FOR BEGINNERSモンハンワイルズ 初心者の方へ
全14武器種の装備紹介・
クエストに役立つアイテム・
ダメージ表記の色と集中弱点攻撃・
スキルシミュレータの使い方

モンハンワイルズ(モンスターハンターワイルズ/MHWilds)を始めたばかりのハンター向けのページです。集会所の装備相談チャンネルで毎週のように聞かれる「最初の武器はどれ?」「装備は何を作ればいい?」「クエストに何を持っていけばいい?」「ダメージの数字の色は何が違うの?」「スキルシミュって何?」を、始めたてから上位序盤までの順番でまとめました。難しい厳選や数値の話は後回しにして、「これだけ押さえれば詰まらない」ラインを基準にしています。

公開 |最終更新 |Ver.1.041(最終アップデート)対応|大集会所 装備相談チャンネルの知見ベース

30秒でわかる 始めたてのハンターがやること

  • 武器は?迷ったら片手剣・ランス・ハンマー・ライトボウガンのどれか。合わなければいつでも変えてOK。セクレトに2本積めるので、試しながら決められる。
  • 下位の装備は?防御力優先。倒したモンスターの防具に更新して鎧玉で強化。武器は鉱石派生を強化しつつ、属性が欲しくなったらモンスター素材武器へ。スキルは気にしない。
  • 上位の装備は?上位防具(α)に総入れ替え → 弱点特効などの火力スキルを1つずつ → ストーリー終盤のゴア・マガラ/アルシュベルド装備が中継ぎの定番。
  • 持ち物は?回復薬グレート10個・秘薬2個(+増強剤・マンドラゴラ)・生命の粉塵・スリンガー閃光弾・罠と捕獲用麻酔玉・モドリ玉が基本セット。アイテムマイセットに登録して出発前に一括補充、回復薬グレートと罠は自動調合ON。
  • 数字の色は?白=硬い部位、黄色=弱点、赤(四隅に▼)=傷口。数字の上のピンクの線は会心、青い線はマイナス会心。集中モード(L2長押し)で赤く光る傷口を狙い、集中弱点攻撃(R1)で壊してダウンを取る。マルチでは味方の乗り中に壊さない。
  • スキルの仕組みは?攻撃・見切り・超会心・集中・匠などは武器スキル、弱点特効・体術・回避性能・耐性系は防具スキル。装飾品も武器用と防具用で別。武器選びが火力を決める。
  • シミュは?スキルシミュレータ(泣)で「武器スロット → 欲しい防具スキル → 検索」。持っていない防具は除外。検索後のURLを貼れば集会所で相談が早い。

初心者におすすめの武器 — 3問診断

14種類もあると選べないので、3つだけ答えてください。相性の良さそうな武器を3本出します。あとはトレーニングエリア(ベースキャンプのテントから行けます)で振ってみて、動かして楽しいものが正解です。

Q1戦いたい距離は?

Q2攻撃はどう捌きたい?

Q3操作は?

あなたに合いそうな武器

3つ答えると、ここに候補が3本出ます。

「動かして楽しい」が最優先

ワイルズは全武器で上位の最後まで普通にクリアできます。強い武器を選ぶより、操作していて気持ちいい武器を選ぶほうが上達も早く、続きます。

2本持てるので試しやすい

セクレト(騎乗生物)に2本目の武器を積めるので、クエスト中でも持ち替えられます。メインを決めきれない期間は、近接1本+遠距離1本のように違うタイプを持つと比較しやすいです。

変えても装備は無駄にならない

防具と防具スキルは全武器で共通。武器種を変えても作り直すのは武器だけなので、途中で乗り換えるコストは低いです。集会所でも武器を2〜3回変えた人が多数派。

装備とスキルの基本 — ワイルズで変わったところ

過去作を遊んだ人も、ここだけは読み直してください。ワイルズはスキルの付き方が前作までと違い、「どの武器を作るか」が火力の出発点になっています。

武器スキルと防具スキルは別物

攻撃・見切り・超会心・集中・匠・業物・各属性攻撃強化・ガード性能などは武器に付く「武器スキル」。弱点特効・挑戦者・渾身・体術・回避性能・気絶耐性・各耐性などは防具に付く「防具スキル」。装飾品も武器用と防具用に分かれていて、武器のスロットには武器用しか入りません。全179種の効果とレベル別数値は全スキル一覧と効果にまとめています。

上位防具のαとβ

上位(Chapter4〜)の防具にはα(スキル多め・スロット少なめ)とβ(スキル少なめ・スロット多め)があります。装飾品が揃うまではαで固めるほうが強く、装飾品が増えてきたらβに置き換えて自由度を上げるのが基本の流れです。

シリーズスキルとグループスキル

同じモンスターの防具を2部位・4部位そろえるとシリーズスキル、同じグループの防具を3部位そろえるとグループスキルが発動します。「ゴア4部位」「護竜3部位」のような言い方は、これのことです。

装飾品とスロット

装備のスロット(Lv1〜3)に、同じかそれ以下のレベルの装飾品を嵌めてスキルを足します。装飾品は上位の歴戦モンスターの報酬と錬金が主な入手先なので、下位のうちは考えなくて大丈夫です。

護石は加工屋で生産

護石は加工屋で素材から生産するのが基本で、スキルは固定です。序盤から作れるものがあるので、欲しいスキルの護石を1つ作っておくだけで構成がぐっと楽になります。クリア後にはスキルがランダムな鑑定護石もあります。最初に作る1個の選び方と全60種の一覧は護石のおすすめと集め方にまとめています。

鎧玉・食事・傷

防具は鎧玉で防御力を強化できます(下位はこれが一番効く)。出発前はキャンプの料理で体力とスタミナ上限を上げる。戦闘中は集中モードで傷(赤く光る部位)を狙い、集中弱点攻撃で大ダメージとダウンを取る、がワイルズの基本ループです(数字の色の見方と操作はダメージ表記の色の違いと集中弱点攻撃で解説)。どの部位が柔らかいか、何属性が効くかは全モンスター弱点・肉質一覧で確認できます。

初心者がまず覚えるスキルの一覧
まず覚えるスキル付く場所効果と目安
攻撃武器攻撃力を底上げ。どの武器でも腐らない。武器についているものを優先。
見切り・超会心武器会心率と会心ダメージ。会心率が高い武器ほど超会心が伸びる。
集中武器溜め・ゲージが速くなる。大剣・ハンマー・弓・チャアクは最優先。
各属性攻撃強化・会心撃【属性】武器属性武器の火力。双剣・片手剣・弓・ライトボウガンで重要。
業物・匠武器斬れ味の消耗を抑える/ゲージを伸ばす。研ぐ回数が減って手数が増える。
ガード性能・攻めの守勢武器ガード武器の生命線。ランス・ガンランス・片手剣・チャアク・シールド付きヘビィ。
弱点特効防具弱点部位を殴ると会心率UP。上位に入ったら最初に積む防具スキル。
体術・ランナー防具スタミナ消費を抑える。双剣・弓・ガード武器は体感が大きい。
気絶耐性・回復速度・早食い防具乙らないためのスキル。慣れるまではLv1でも入れておくと事故が減る。
各耐性・属性やられ耐性防具相手の属性に合わせて付け替える「対策枠」。装備セットを分けると楽。

進行度別の装備目安 — 始めたてから上位序盤まで

「今なにを作ればいいか」を進行度で区切りました。ワイルズはストーリーを進めれば装備も勝手に更新されていくので、止まって厳選する必要はまだありません。

01

下位(Chapter1〜3)ストーリー序盤

防具は防御力が高いものに更新して鎧玉で強化するだけでOK。スキルは気にしない。武器は最初の鉱石派生を強化して、属性や状態異常が欲しくなったら倒したモンスターの素材武器に乗り換える。回復薬を切らさずこまめに研ぎ(持ち物の目安はクエストに役立つアイテム)、集中モードと傷の使い方をここで体に入れておく。

目標:Chapter3クリアで上位へ
02

上位序盤(Chapter4〜5)上位防具に総入れ替え

上位に入ると下位防具の防御力では足りなくなるので、倒せる上位モンスターの防具(α)で一式そろえる。次に弱点特効を1つ、その次に自分の武器に合う防具スキル(体術・ガード用のスキルなど)を1つ、と足していく。護石も加工屋で1つ作る。武器は攻撃力か属性値の高い上位素材武器へ。

目標:弱点特効+武器に合う防具スキル1つ
03

ストーリー終盤〜クリア中継ぎの定番セット

終盤で作れるゴア・マガラ装備(シリーズスキル「黒蝕竜の力」:狂竜症を克服すると攻撃力UP。防具自体に無我の境地・体術・回避性能)とアルシュベルド装備(「鎖刃竜の飢餓」:攻撃を当て続けると体力が回復。α一式で弱点特効Lv3)は、防御も高い中継ぎの定番。集会所でもよく出る「ゴアシュバ」は、この2つを混ぜて両方のシリーズスキルを取る構成のこと。クリアまではこれで足りる。

目標:シリーズスキル込みの一式でクリア
04

クリア後(Chapter6〜・HR上げ)歴戦・装飾品・アーティア

クリア後は歴戦モンスターを回して装飾品を集め、アーティア武器(歴戦の素材で作る武器。生産ボーナスと復元強化で伸ばす)を作り始める。ここからがスキルシミュレータの出番。目標が欲しければ、最終アップデートの★10「歴戦王アルシュベルド」に向けて武器種別の対策装備を組んでみてください。

目標:シミュで組んだ装備で歴戦を安定周回

武器種別 装備紹介 — 全14種

各武器の「どんな武器か」「最初に積む武器スキル・防具スキル」「最初に覚える動き」をまとめました。扱いやすさは◎=最初の1本に向く、○=標準、△=覚えることが多いの3段階。スキルは上位に入ってからの目安で、下位のうちは気にしなくて大丈夫です。

大剣GREAT SWORD

扱いやすさ ○|一撃の重さで戦う

どんな武器?

全武器で一番重い一撃を持つ剣。溜め斬り → 強溜め斬り → 真・溜め斬りと溜めるほど威力が上がり、ガードもできます。ワイルズでは相殺斬り上げでモンスターの攻撃にぶつけて打ち消す動きが加わり、「待って、当てる」武器から「受けて、返す」武器になりました。

こんな人に

一発の爽快感が欲しい人。モンスターの動きをじっくり覚えたい人。手数より置き方で戦うのが好きな人。

最初の武器スキル

集中攻撃超会心ガード性能Lv1

最初の防具スキル

弱点特効挑戦者気絶耐性回避距離UP

最初に覚えること

  • 溜めは「頭の前」ではなく「モンスターが動いてくる場所」に置く。溜め中は集中モードで向きを微調整できる。
  • 危ないときはガードかタックル。攻撃に合わせたジャストタックルは被ダメージが減る。
  • 相殺斬り上げは慣れてから。まずは溜め斬り1発を確実に当てる。
  • 抜刀したまま走らない。納刀→移動→抜刀溜めが基本。

武器の選び方

属性よりも攻撃力と斬れ味。会心率がマイナスでなければ十分。

上位で行き詰まったら → 歴戦王アルシュベルド対策の大剣構成

太刀LONG SWORD

扱いやすさ ○|攻めながら避ける

どんな武器?

攻撃を当てて練気ゲージを溜め、気刃斬りの連携でゲージの色を白 → 黄 → 赤と上げていく剣。見切り斬りと居合抜刀気刃斬りの2種類のカウンターがあり、モンスターの攻撃に合わせて避けながら火力を出せます。

こんな人に

攻めながら避けるスタイルが好きな人。カウンターを決める気持ちよさが欲しい人。人気No.1なので情報も多い。

最初の武器スキル

見切り超会心業物攻撃

最初の防具スキル

弱点特効挑戦者回避性能ひるみ軽減Lv1(マルチ)

最初に覚えること

  • まずはゲージを赤にすることだけ考える。赤で気刃兜割りを当てると火力が跳ね上がる。
  • 見切り斬りは攻撃が当たる直前に出す。最初は失敗して当たり前。
  • 気刃大回転斬りは味方を転ばせやすい。マルチではひるみ軽減Lv1があると全員が楽。
  • 集中モードで縦の当てにくさが消えるので、尻尾切断は集中モードで。

武器の選び方

会心率が高い武器と超会心の相性が良い。属性は気にしすぎなくてOK。

上位で行き詰まったら → 歴戦王アルシュベルド対策の太刀構成

片手剣SWORD & SHIELD

扱いやすさ ◎|最初の1本に最適

どんな武器?

小回りが利いてガードもでき、抜刀したまま回復薬などのアイテムが使える唯一の武器。手数が多いので属性や状態異常が乗りやすく、ワイルズではジャストガードからの反撃と滑り込み斬りで距離を詰める動きが強力です。

こんな人に

最初の1本に迷っている人。マルチで回復や支援もしたい人。「何でもできる」武器で全体像をつかみたい人。

最初の武器スキル

攻撃各属性攻撃強化業物ガード性能Lv1

最初の防具スキル

弱点特効体術回避性能広域化(支援するなら)

最初に覚えること

  • ピンチになったら納刀せず抜刀のまま回復薬。これができるだけで乙が減る。
  • ジャストガードは「ガードを攻撃の直前に押す」。成功すると反撃が出せる。
  • 属性が乗りやすいので、相手の弱点属性の剣を2本目に積むと分かりやすく強い。
  • 溜め斬りは隙が大きい。ダウン中だけ使えば十分。

武器の選び方

属性値の高い武器を相手ごとに。毒や麻痺の武器もマルチで喜ばれる。

上位で行き詰まったら → 歴戦王アルシュベルド対策の片手剣構成

双剣DUAL BLADES

扱いやすさ ○|手数で押し切る

どんな武器?

スタミナを消費する鬼人化で手数が跳ね上がる二刀流。攻撃を当てて鬼人ゲージを溜めると鬼人強化状態になり、鬼人化していなくても強い連携が出せます。属性が最も乗りやすい武器で、相手の弱点属性を突くと分かりやすく速く倒せます。

こんな人に

張り付いて斬りまくるのが好きな人。属性武器を相手ごとに揃えるのが苦にならない人。

最初の武器スキル

各属性攻撃強化会心撃【属性】業物見切り

最初の防具スキル

体術弱点特効ランナー / スタミナ急速回復回避性能

最初に覚えること

  • スタミナ切れが一番の敵。鬼人化しっぱなしにせず、こまめに解除して鬼人強化で戦う。
  • 鬼人化・鬼人強化中の回避を攻撃に合わせるとジャスト回避になり、短時間攻撃力と属性値が上がる。
  • 斬れ味が減りやすいので、セクレトに乗っている間に研ぐ癖をつける。
  • 乱舞は隙が大きい。ダウン中や傷を狙うときだけ。

武器の選び方

攻撃力より属性値。火・水・雷・氷・龍を1本ずつ揃えていくのが上位以降の目標。

上位で行き詰まったら → 歴戦王アルシュベルド対策の双剣構成

ハンマーHAMMER

扱いやすさ ◎|頭を殴るだけで強い

どんな武器?

溜めながら移動できる打撃武器。頭を殴ると気絶(スタン)が取れるので、ハンマーがいるだけでパーティ全体が楽になります。ワイルズでは相殺アッパーでモンスターの攻撃を打ち消せるようになり、溜めたまま集中モードで狙いを付けられます。

こんな人に

操作をシンプルにしたい人。「頭を殴る」という分かりやすい目標が欲しい人。マルチで貢献したい人。

最初の武器スキル

集中攻撃超会心KO術

最初の防具スキル

弱点特効挑戦者耳栓気絶耐性

最初に覚えること

  • 狙うのは頭だけ。他の部位は殴らないくらいの気持ちでいい。
  • 溜め2の攻撃を横から頭に置くのが基本。溜め3の大技はダウン中に。
  • 咆哮中は頭が止まる最大のチャンス。耳栓があると殴り放題。
  • 相殺アッパーは慣れてから。まずは溜め移動で位置取りを覚える。

武器の選び方

攻撃力優先。属性は基本無視でOK。

上位で行き詰まったら → 歴戦王アルシュベルド対策のハンマー構成

狩猟笛(笛)HUNTING HORN

扱いやすさ ○|殴りながら味方を強化

どんな武器?

攻撃するたびに音符が溜まり、演奏すると旋律(攻撃力UP・防御力UP・回復・耳栓効果など)が味方全員にかかる打撃武器。ワイルズでは響玉を置いて範囲効果を出せるようになり、支援と火力の両立がしやすくなりました。頭を殴ればスタンも取れます。

こんな人に

味方を支えるのが好きな人。マルチで「いてくれて助かる」と言われたい人。ソロでも自己強化で移動が速く快適。

最初の武器スキル

攻撃見切り超会心匠 / 業物

最初の防具スキル

弱点特効挑戦者早食い広域化(支援寄せ)

最初に覚えること

  • クエスト開始直後に自己強化。切れたら掛け直す。これだけで移動が速く攻撃が弾かれにくい。
  • 笛を選ぶときは「攻撃力UP」の旋律がある笛を優先。旋律で武器の価値が決まる。
  • 響玉は味方が集まる場所(モンスターの足元付近)に置く。
  • 演奏は攻撃の合間に。演奏だけしていると火力が出ない。

武器の選び方

攻撃力より旋律の内容。攻撃力UPと回復系の組み合わせが定番。

上位で行き詰まったら → 歴戦王アルシュベルド対策の狩猟笛構成

ランスLANCE

扱いやすさ ◎|ガードで一番安全

どんな武器?

全武器で最も硬いガードを持つ盾と槍。ガードしながら前進でき、カウンター突きで攻撃を受けてそのまま刺し返せます。ワイルズでは鍔迫り合い(パワークラッシュ)で大技を受け止めて押し返す動きが加わり、正面から居座る戦い方がさらに安定しました。

こんな人に

乙りたくない人。モンスターの攻撃パターンを安全に覚えたい人。「避ける」より「受ける」が好きな人。

最初の武器スキル

ガード性能攻めの守勢攻撃見切り

最初の防具スキル

弱点特効体術回復速度気絶耐性

最初に覚えること

  • 迷ったらガード。ワイルズのランスは大抵の攻撃をガードで受けきれる。
  • 突き3回 → バックステップ、が基本の連携。3回目で止めてガードに戻る癖をつける。
  • カウンター突きは「構えて待つ」だけで機能する。まずはこれで受ける練習。
  • ガードしても体力は削れる。回復速度と体術で削りとスタミナをケア。

武器の選び方

攻撃力優先。斬れ味が長い武器だとガード後の弾かれが減って快適。

上位で行き詰まったら → 歴戦王アルシュベルド対策のランス構成

ガンランス(ガンス)GUNLANCE

扱いやすさ ○|砲撃は肉質無視

どんな武器?

ランスのガードに砲撃を足した武器。砲撃はモンスターの硬さ(肉質)を無視してダメージが通るので、硬い部位しか殴れない場面でも火力が落ちません。砲撃をまとめて撃つフルバースト、刺して爆発させる竜杭砲、大技の竜撃砲を使い分けます。

こんな人に

ガードで安全に戦いつつ爆発が見たい人。弱点部位を狙うのが苦手な人(砲撃なら気にしなくていい)。

最初の武器スキル

砲術ガード性能砲弾装填攻めの守勢

最初の防具スキル

砥石使用高速化体術挑戦者気絶耐性

最初に覚えること

  • 砲撃は弾切れしたらリロード。砲撃の回数と斬れ味の減りを常に見る。
  • 竜撃砲は撃つまでが長い。ダウン中や拘束中に限定する。
  • 斬れ味が減りやすいので砥石使用高速化があると快適。
  • ガードはランスと同じ感覚で使える。迷ったらガード。

武器の選び方

砲撃タイプ(通常・放射・拡散)で連携が変わる。最初は通常型か放射型の砲撃レベルが高いものを。

上位で行き詰まったら → 歴戦王アルシュベルド対策のガンランス構成

スラッシュアックス(スラアク)SWITCH AXE

扱いやすさ ○|斧と剣を切り替える

どんな武器?

リーチが長く動きやすい斧モードと、高火力で属性解放突きが撃てる剣モードを切り替えて戦う武器。斧で攻撃して剣ゲージを回復し、剣で叩く、の繰り返しが基本ループ。ワイルズでは斧の相殺斬り上げで攻撃を打ち消せます。

こんな人に

ひとつの武器で2つの動きを楽しみたい人。属性解放突きの「張り付いて爆発」が好きな人。

最初の武器スキル

攻撃見切り高速変形強化持続

最初の防具スキル

弱点特効挑戦者回避性能気絶耐性

最初に覚えること

  • 斧でゲージを回復 → 剣で叩くのリズムを最初に体で覚える。剣モードのまま空振りしない。
  • 属性解放突きは張り付き時間が長く、途中で被弾しやすい。ダウン中か、攻撃の直後に。
  • 集中モードで剣攻撃を当てる場所を調整できる。傷に合わせるとダウンが取りやすい。
  • 変形攻撃で移動しながら攻撃できる。棒立ちにならない。

武器の選び方

ビンの種類で性格が変わる。最初は強撃ビンか強属性ビンの攻撃力が高いもの。

上位で行き詰まったら → 歴戦王アルシュベルド対策のスラアク構成

チャージアックス(チャアク)CHARGE BLADE

扱いやすさ △|覚えるほど強くなる

どんな武器?

剣モードで攻撃してビンを溜め、チャージして属性強化状態にし、斧モードの高出力属性解放斬りや超高出力で爆発させる武器。剣モードのガードにはガードポイント(特定の動作中に自動でガードする瞬間)があり、覚えるほど強くなる代表格です。

こんな人に

仕組みを理解して上達を実感したい人。「一番育つ武器」を最初から触りたい人。難しいのは最初の数時間だけ。

最初の武器スキル

砲術(榴弾ビン)ガード性能攻撃高速変形

最初の防具スキル

弱点特効挑戦者気絶耐性体術

最初に覚えること

  • 手順はこれだけ:剣で殴る → ビンが赤になったらチャージ → 盾強化 → 剣強化 → 斧で解放。
  • 超高出力は隙が大きい。ダウン中と傷への集中弱点攻撃の後だけに絞る。
  • 盾強化中は高出力の威力と斧のガード性能が上がる。切れる前に掛け直す。
  • ガードポイントは意識しなくても勝手に守ってくれることがある。狙うのは慣れてから。

武器の選び方

榴弾ビンなら攻撃力と砲術、強属性ビンなら属性値を見る。最初は榴弾が分かりやすい。

上位で行き詰まったら → 歴戦王アルシュベルド対策のチャアク構成

操虫棍(虫棒)INSECT GLAIVE

扱いやすさ △|猟虫とエキスの管理

どんな武器?

相棒の猟虫をモンスターに飛ばしてエキス(赤=攻撃、白=移動、橙=防御)を集め、3色そろえて強化状態で戦う棍。跳躍からの空中攻撃が得意で、ジャンプ攻撃からの乗りも狙えます。ワイルズでは集中モードで猟虫を狙った部位に飛ばしやすくなりました。

こんな人に

空を飛び回るのが好きな人。猟虫を育てるような「相棒」要素が好きな人。管理する要素が多くても楽しめる人。

最初の武器スキル

攻撃見切り超会心飛燕(空中主体なら)

最初の防具スキル

弱点特効体術回避性能挑戦者

最初に覚えること

  • 戦闘の最初に赤エキス(頭・前脚)。赤がないと攻撃が弱い。
  • 次に白と橙をそろえて3色強化。切れたら取り直す。
  • 空中は攻撃を避けにくく火力も落ちる。地上主体で、空中は移動と乗りのために使う。
  • 猟虫は加工屋で育成・強化できる。武器を更新したら猟虫も見る。

武器の選び方

攻撃力と会心率。猟虫はスピード寄りのものが初心者向け。

上位で行き詰まったら → 歴戦王アルシュベルド対策の操虫棍構成

ライトボウガン(ライト)LIGHT BOWGUN

扱いやすさ ◎|遠くから安全に

どんな武器?

機動力の高い遠距離武器。ワイルズでは通常弾・貫通弾・散弾などの基本の弾が無限になったので、弾切れや調合を気にせず撃てます。速射で同じ弾を連続発射でき、状態異常弾で拘束したり、回復弾で味方を回復する支援もできます。

こんな人に

近接が怖い人。モンスターの動きを遠くから観察しながら覚えたい人。マルチで支援もしたい人。

最初の武器スキル

速射強化通常弾強化 / 貫通弾強化弾道強化装填拡張

最初の防具スキル

弱点特効回避距離UP精霊の加護体術

最初に覚えること

  • 基本の弾は無限。撃ちまくって距離感を覚えるのが最初の練習。
  • 弾には威力が最大になる距離がある。照準の表示で確認しながら距離を保つ。
  • 武器は速射できる弾で選ぶ。速射の弾が主力になる。
  • 遠距離でも被弾する。撃ち終わりの硬直を回避でキャンセルする癖を。

武器の選び方

攻撃力より速射対応の弾と装填数。属性弾を速射できる武器は相手ごとに強い。

上位で行き詰まったら → 歴戦王アルシュベルド対策のライト構成

ヘビィボウガン(ヘビィ)HEAVY BOWGUN

扱いやすさ ○|重いが一発が強い

どんな武器?

移動は遅いが弾の威力が高い遠距離武器。溜め撃ちで威力を上げ、竜熱ゲージが溜まると竜熱モードで機関竜弾などの特殊弾を連射できます。加工屋のカスタマイズでシールドを付ければガードもできるので、ライトより「居座って撃つ」スタイルです。

こんな人に

一発の重さが好きな遠距離派。位置取りを考えるのが苦にならない人。ガードで安全を確保しつつ撃ちたい人。

最初の武器スキル

通常弾強化 / 貫通弾強化 / 散弾強化弾道強化特殊射撃強化ガード性能(シールド時)

最初の防具スキル

弱点特効回避距離UP精霊の加護気絶耐性

最初に覚えること

  • 撃ち始める前に立ち位置を決める。動きながら撃つ武器ではない。
  • ライト同様に基本の弾は無限。溜め撃ちの当て方を先に覚える。
  • 竜熱モードの特殊弾はダウン中や拘束中にまとめて撃つ。撃っている間は無防備。
  • 迷ったらシールド付きで。ガードがあるだけで生存率が段違い。

武器の選び方

主力にする弾(通常・貫通・散弾)の装填数が多いもの。攻撃力はその次。

上位で行き詰まったら → 歴戦王アルシュベルド対策のヘビィ構成

弓BOW

扱いやすさ ○|動きながら射る

どんな武器?

スタミナを使って溜め、溜め段階が上がるほど強くなる遠距離武器。近〜中距離で動き続けながら撃つスタイルで、剛連射や竜の一矢の大技、強撃ビンなどのビンで威力を上げます。ワイルズではジャスト回避(チャージステップを攻撃に合わせる)が成功すると溜め段階が上がり、スタミナも回復します。

こんな人に

遠距離だけど動き回りたい人。属性を相手ごとに合わせるのが楽しめる人。回避が得意な人。

最初の武器スキル

弓溜め段階解放集中各属性攻撃強化会心撃【属性】

最初の防具スキル

体術スタミナ急速回復弱点特効回避性能

最初に覚えること

  • スタミナ管理が全て。体術がないと溜めが続かない。
  • 弓にも威力が出る距離がある。近すぎず遠すぎず、中距離をキープ。
  • 強撃ビンは常に付ける。切れたらすぐ再装填。
  • ジャスト回避は「攻撃が当たる直前にチャージステップ」。成功すると溜め段階が上がってスタミナも戻る。

武器の選び方

攻撃力より属性値。双剣と同じく、相手の弱点属性の弓をそろえていく。

上位で行き詰まったら → 歴戦王アルシュベルド対策の弓構成

クエストに役立つアイテム — 最初にそろえる持ち込みセットと使いどころ

装備の次につまずくのが持ち物です。ワイルズは回復薬と砥石だけでもストーリーは進みますが、閃光弾・罠・粉塵のような「知っていれば乙らなかった」アイテムを持っていくだけで安定感が段違いになります。始めたてのハンターが毎回持っていく持ち込みセット、それぞれの使いどころ、作り方(調合)と持てる数の目安、ワイルズならではの補充のしくみをまとめました。

毎回必ず持つ — 生存セット

回復薬回復薬グレート秘薬こんがり肉生命の粉塵スリンガー閃光弾落とし穴シビレ罠捕獲用麻酔玉モドリ玉

回復薬グレートは上限の10個、秘薬は2個に加えて調合素材(増強剤・マンドラゴラ)も持つと現地で作り足せます。罠と麻酔玉は捕獲で早く終わらせるためのセット。モドリ玉は危ないときにキャンプへ逃げる保険です。

あると楽 — 火力と防御の底上げ

鬼人薬グレート硬化薬グレート怪力の種忍耐の種鬼人の粉塵硬化の粉塵強走薬大タル爆弾G

鬼人薬・硬化薬は力尽きるまで効果が続くので、出発直後に飲むだけ。種と粉塵は短時間の重ねがけ用です。強走薬はスタミナを使う双剣・弓・ハンマーやガード武器で体感が大きく、大タル爆弾Gは眠らせた相手の頭の横に置く定番です。

相手や場面に合わせて

解毒薬漢方薬元気ドリンコスリンガーこやし弾生命の大粉塵いにしえの秘薬

毒を使う相手には解毒薬か漢方薬、眠らされる相手には元気ドリンコ。大型モンスターが2頭以上いるときはこやし弾で分断します。いにしえの秘薬は体力・スタミナの上限ごと全回復する保険で、歴戦周回や歴戦王戦で持っておくと安心です。

主要アイテムの効果・持てる数・作り方(Ver.1.041)

クエストに役立つアイテムの効果・持てる数・作り方の一覧
アイテム持てる数作り方・入手使いどころ
回復薬10個薬草1つで調合。物資補給所でも買える小さなダメージの回復。薬草を拾えば自動調合で増えるので、上限まで持って出ればまず切れない。
回復薬グレート10個回復薬+ハチミツ主力の回復。飲んだあと少しずつ回復が続くので、飲んですぐ転がると回復が止まる。ハチミツは緋の森などで採取し、ポーチに10個持てば現地で作り足せる。
秘薬2個増強剤+マンドラゴラ(増強剤=にが虫の苦汁+ハチミツ)体力を全回復。回復薬グレートより飲むのが速い。増強剤5個とマンドラゴラ10個を持てば、ショートカットの調合で2個使い切ったあとも作れる。
いにしえの秘薬1個活力剤+滋養エキス(活力剤=にが虫の苦汁+マンドラゴラ)体力とスタミナを上限ごと全回復。歴戦周回や歴戦王戦の保険。滋養エキスの集め方は専用ページへ。
こんがり肉上限まで生肉を携帯焚き火台で焼く(焼き色がついたらボタン)減ったスタミナと体力の上限を戻す。食事の効果が切れたときの穴埋めにも。出発前の食事は携帯食料+追加食材の焚き火料理で。
生命の粉塵3個不死虫のエキス+アオキノコ使うと自分と周りの味方を回復。マルチで一番喜ばれるアイテム。生命の大粉塵(不死虫のエキス+落陽草の花)は回復量が大きい。
スリンガー閃光弾上限まで+光蟲の発光素10個光蟲の発光素1つで調合。素材は隔ての砂原の光蟲を捕まえる目の前で炸裂させて目をくらませる。飛んでいる相手を落とす、味方が捕まったときの救出に。同じ相手に何度も撃つと効きにくくなるので、ここぞという場面に。
落とし穴/シビレ罠各1個(トラップツール2個)落とし穴=トラップツール+ネット/シビレ罠=トラップツール+雷光虫の蓄電素動きを止めて殴るか、捕獲に使う。シビレ罠は設置が速く、落とし穴は拘束が長い。効かない相手は全モンスター弱点・肉質一覧で確認。
捕獲用麻酔玉8個ネムリ草+マヒダケ足を引きずり始めた相手を罠にかけ、2個投げて捕獲。討伐より早く終わり、捕獲報酬がもらえる。
モドリ玉1個ケムリの実+ドキドキノコ翼竜を呼んで一番近いキャンプへ戻る。戦闘中でも使えるので、2頭に挟まれたときや補充・装備変更に。
鬼人薬グレート/硬化薬グレート各5個鬼人薬+滋養エキス/硬化薬+滋養エキス(鬼人薬=増強剤+怪力の種、硬化薬=増強剤+忍耐の種)攻撃力/防御力が上がり、力尽きるまで効果が続く。出発直後に飲む。滋養エキスがなければ無印の鬼人薬・硬化薬でもOK。
怪力の種/忍耐の種各10個フィールドで採取短時間だけ攻撃力/防御力が上がる。薬と重ねがけできるので、ダウンを取ったときや強敵の開幕に。
鬼人の粉塵/硬化の粉塵各3個不死虫のエキス+怪力の種/不死虫のエキス+忍耐の種周りの味方全員に種と同じ強化。マルチの開幕に撒くと喜ばれる。
強走薬5個増強剤+狂走エキスしばらくスタミナが減らなくなる。双剣・弓・ハンマーのように走り回る武器と、ガードでスタミナを使う武器で体感大。
大タル爆弾G2個大タル爆弾+鬼ニトロダケ(またはバクヤクウロコ)。大タル爆弾=爆薬+大タル眠っている相手の頭の横に置き、小タル爆弾や攻撃で起爆。睡眠中の最初の一撃は大ダメージになる。
解毒薬/漢方薬解毒薬10個・漢方薬は上限まで解毒薬=げどく草/漢方薬=解毒薬+アオキノコ毒を治す。漢方薬は体力も少し回復。毒を使う相手のときだけ持てばOK。
元気ドリンコ5個ニトロダケ+ハチミツ眠らされたときに起きる(味方に殴ってもらうのも可)。睡眠攻撃を持つ相手に。
スリンガーこやし弾10個モンスターのフン1つで調合。物資補給所で購入可当てた相手がその場を離れる。大型モンスターが2頭いるときや、ドシャグマのような群れの分断、足元が悪い場所からの移動に。
砥石消費しない最初から持っている斬れ味を回復する。回数無制限。セクレトに乗って移動しながら研げる。

持てる数と調合はVer.1.041時点。回復薬グレート・秘薬・罠は、素材をポーチに入れておけばショートカットの調合や自動調合で現地で作り足せるので、完成品の上限より「素材込みで何個使えるか」で考えると楽になります。

持ち物の準備を楽にするワイルズの機能 — 5ステップ

01

物資補給所で基本アイテムを買いそろえる

回復薬・トラップツール・スリンガーこやし弾のような基本の消費アイテムは、ベースキャンプの物資補給所で安く買えます。ハチミツやマンドラゴラのような調合素材は、フィールドで採取するかもちもの交換で集めます。お金が足りなければ金策のページへ。

02

アイテムマイセットに「持ち込みセット」を登録する

テントのアイテムBOXでアイテムの入れ替え → アイテムポーチ → マイセット管理と進むと、ポーチの中身をマイセットとして登録できます。上の生存セットを基本の1つ目にして、「捕獲用(罠・麻酔玉多め)」「歴戦用(いにしえの秘薬・粉塵)」のように相手別に2〜3セット作っておくと、出発前の準備が数秒で終わります。

03

ショートカット(パレット)に使う順で並べる

メニューのショートカット登録で、回復薬グレート・秘薬・閃光弾・罠・麻酔玉・粉塵を1つのパレットにまとめます。秘薬は「アイテム」だけでなく「調合」も登録しておくと、2個使い切ったあとも素材からその場で作って飲めます。抜刀中でもスリンガーは撃てるので、納刀の遅い武器ほど閃光弾のショートカットが効きます。

04

自動調合をONにする

調合リストで回復薬グレート・落とし穴・シビレ罠・スリンガー弾・ボウガンの弾を自動調合に登録します。素材を拾った瞬間に完成品になるので、フィールドで薬草やハチミツを拾うだけで回復薬グレートが増えます。完成品が上限のときは調合されないので、素材が無駄になることもありません。

05

出発前に一括補充、クエスト中はセクレトと支給品

アイテムBOXの一括補充でマイセットの内容にそろえてから出発。クエスト中に減ったら、キャンプのアイテムBOXで補充できます(各マップに簡易キャンプを置いておくと近くで済みます)。応急薬などの支給品はセクレトに乗って支給品ボックス(PS5は十字キー左)から戦闘中でも取り出せ、セクレト騎乗中は回復薬や砥石も使えるので、逃げながら立て直せます。

使いどころのコツ — 集会所でよく言われる4つ

閃光弾は「落とす」「助ける」ときに

レ・ダウやリオレウスのように飛んでいる相手は、閃光弾で落として集中モードで傷を狙うのが一番早い。味方が捕まった・乗り中に振り落とされそう、といった緊急時の救出にも。効かない相手・効きにくい相手は全モンスター弱点・肉質一覧の早見表で確認して、温存する。

捕獲は「足を引きずったら罠 → 麻酔玉2個」

体力が減ると足を引きずってエリア移動を始める。逃げた先でシビレ罠を置いて捕獲用麻酔玉を2個投げれば終了。討伐より短く、捕獲報酬も出る。古龍のように罠が効かない相手は最後まで殴る。

粉塵はマルチで一番効くアイテム

生命の粉塵は自分を含めて周りの味方全員を回復するので、乙りそうな味方が見えたら撒くだけで貢献できる。鬼人の粉塵・硬化の粉塵は開幕とダウン中に。ソロなら生命の粉塵は自分用の速い回復として使える。

乙らないための順番

体力が半分を切ったらまず距離を取る → セクレトに乗って回復薬グレート → 余裕があれば硬化薬や粉塵。赤い体力で回復薬をがぶ飲みするより、離れてから秘薬のほうが結果的に速い。3回力尽きる(3乙)とクエスト失敗なので、2乙したら罠と閃光弾で安全に終わらせる。

フィールドの回復ミツムシは攻撃すると回復の霧を出し、納刀せずに回復できます。装備側で事故を減らしたい人は、装備とスキルの基本の気絶耐性・回復速度・早食いも合わせてどうぞ。

ダメージ表記の色の違いと集中弱点攻撃 — 数字の色で「どこを殴るか」を決める

攻撃を当てたときに出る数字(ダメージ表記)は、色と飾りで「今の一撃が効いたかどうか」を教えてくれます。白なら硬い部位、黄色なら弱点、赤なら傷口。この色を見ながら集中モードで赤く光る傷口を狙い、集中弱点攻撃で壊してダウンを取る——これがモンハンワイルズ(MHWilds)の戦闘の基本ループです。ダメージ表示をONにする設定、色と記号の意味、集中モードと集中弱点攻撃の操作と流れ、武器種ごとの恩恵、マルチでの傷口マナーまでまとめました。

まずダメージ表示をONにする

オプションのGAME SETTING(ゲーム設定)→「ダメージ数の表示」で、表示する(小数点あり)・表示する(小数点なし)・表示なしを選べます。始めたてなら「小数点なし」で十分。表示なしだと色の情報が見えず、どこを殴ればいいかの判断材料が減ります。武器攻撃力の表示形式(係数あり/なし)は攻撃力の見せ方の設定で、与えるダメージそのものは変わりません。

色は3つ覚えれば戦える

白=硬い部位、黄色(オレンジ)=柔らかい部位(弱点)、赤=傷口。この順にダメージが伸びるので、白ばかり出ているときは殴る場所を変える合図です。黄色と赤を増やすことが、スキルを盛るより先にできる一番簡単な火力アップです。

線と▼は「会心」と「傷口」の印

数字の上にピンク(赤)の線が付けば会心(クリティカル)、青い線ならマイナス会心。数字の四隅に▼が付いていれば傷口へのヒットです。会心は見切り・弱点特効・挑戦者などで確率が上がり、超会心で倍率が伸びます。

ダメージ表記の色と記号の早見表(Ver.1.041)

ダメージ表記の色と記号の意味と、見たときにやることの一覧
表示意味見たらやること
白い数字肉質が硬い部位への通常ヒット。一番弱い色。弓・ボウガンは適正距離の外でも白になる。殴る部位を変える。ガンナーは距離を直す。甲殻などは部位破壊すると黄色が出るようになることがある。
黄色(オレンジ)の数字肉質が柔らかい部位=弱点への通常ヒット。目安は斬れ味などの補正込みで肉質45以上。ここを殴り続ける。弱点特効の有効部位(素の肉質45以上。図鑑の☆4は確実、☆3は一部)とほぼ重なるが、完全に同じではない。
赤い数字(四隅に▼)傷口へのヒット。傷口専用の柔らかい肉質でダメージが伸びる(攻略サイトの検証では通常の1.2倍前後が目安)。集中モードで狙い、集中弱点攻撃で壊してひるみ・ダウンを取る。弱点特効は傷口にも別枠で会心率が上がる。
数字の上にピンクの線会心(クリティカル)。ダメージ1.25倍(超会心Lv5で1.40倍)。黄色や赤の数字に会心が乗るのが理想形。会心率は見切り・弱点特効・挑戦者などで上げる。
数字の上に青い線マイナス会心(負会心)。会心率がマイナスの武器で発生し、ダメージが下がる(0.75倍)。見切りや弱点特効で会心率を0以上に戻す。数値は全スキル一覧と効果へ。
クリーム色に光る数字スキルによる追加ダメージ。火竜の力「灼熱化」、獄焔蛸の反逆「恨撃」、ゾ・シア武器の「白熾の奔流」などで発生する。スキルがちゃんと発動しているかの確認に。出ないなら発動条件(部位数・状態)を見直す。
薄い黄色に青いふち龍属性やられ中の表示。武器の属性ダメージが出なくなっている。ウチケシの実で治す。属性武器ほど損なので早めに。属性やられ耐性で防げる。
青い数字(盾のアイコン付き)ウズ・トゥナの水膜(水の膜)で守られた部位へのヒット。ダメージが半減している。殴り続けると膜がはがれて通常ダメージになる。急ぐなら膜のない部位へ。
灰色の数字/0属性が通らない部位(アルシュベルドの鎖刃翼など)に属性ダメージだけを当てたときなど、限られた場面で出る。0ダメージも「0」と表示される。別の部位へ。属性が効くかどうかは全モンスター弱点・肉質一覧で確認。

白ばかり出るときのチェック:①殴る部位を変える(図鑑の☆と肉質の見方)→ ②弓・ボウガンは適正距離に入っているか → ③斬れ味が落ちていないか(研ぐ)→ ④数字が薄い黄色に青いふちなら龍属性やられ。同じ部位でも下位と上位でダメージの出方は変わるので、色で判断するクセをつけると装備が変わっても迷いません。

集中モードと集中弱点攻撃 — 5ステップ

01

集中モードに入るPS5:L2長押し/Xbox:LT長押し

L2を押している間だけ画面中央に照準が出て、攻撃とガードの向きを広い範囲で調整できます(ロックオンとは別の機能で、併用もできます)。この間はモンスターの傷口が赤く、歴戦傷は青く光るので、どこを狙えばいいかが一目でわかります。長押しがつらい人は、オプションの操作設定で「切り替え式」にできます。PCのキー割り当てはキーコンフィグで確認してください。

02

同じ部位を殴って傷口を作る

攻撃を当て続けると、まず白っぽい傷(白傷)ができ、さらに殴ると赤い傷口になります。傷口への攻撃はそれだけでダメージが伸びる(赤い数字)ので、できたら優先して殴る価値があります。乗り(マウント)中のナイフ攻撃は傷が付きやすく、複数の部位に同時に付けられるのが強み。防具スキルの鎖刃刺撃を積むとさらに付きやすくなります。

03

傷口に集中弱点攻撃を当てる集中モード中に R1(Xbox:RB)

照準を傷口に合わせてR1を押すと、武器ごとの専用モーション(集中弱点攻撃)に派生して大ダメージ。傷口を壊すと肉質無視の破壊ダメージ(壊した傷の数で増える)が入り、ひるみ(部位や相手によってはダウン)と落とし物の素材が出ます。外すと傷を無駄にする武器もあるので、相手が止まった瞬間や振り向きに合わせるのがコツ。白傷にも当てると傷口の肉質で計算される武器が多く(ライトボウガン・弓は対象外)、片手剣は白傷だとモーションが変わります。

04

壊したら別の部位で次の傷を作る

壊した場所には黒いカサブタ状の傷跡が残り、基本的に同じ場所には傷ができにくくなります。頭を壊したら前脚や尻尾、といった具合に殴る部位を移すと、ダウンの回数が増えます。レ・ダウが単発のレールガンを撃った直後のように、特定の行動で一時的に露出する「弱点」も集中モードで赤く光り、集中弱点攻撃を当てると大ダメージ(一度当てると次に露出するまで待ち時間があります)。

05

歴戦の個体は「歴戦傷」を1つずつ壊すクリア後

歴戦の個体には白い傷跡の部分に青く光る歴戦傷(最大3つ)ができます。集中弱点攻撃で壊すとダウン+竜血石。ただしダウン中や麻痺中に壊すとダウンが出ないので、起き上がりに合わせて1つずつ壊すのが定番です。壊した傷の数で破壊ダメージは増えますが、まとめて壊すよりダウンの回数を増やすほうが結果的に速く終わります。

武器種別 — 傷口に集中弱点攻撃を当てたときの恩恵(全14種)

全14武器種の集中弱点攻撃を傷口に当てたときの恩恵と狙い方のコツ
武器種傷口に当てたときの恩恵狙い方のコツ
大剣(GS)ゲージ系の恩恵は特になし(大ダメージ・傷口破壊・落とし物は全武器共通)。溜め斬りの合間、相手が振り向く瞬間に。溜め中も集中モードで向きを直せる。
太刀(LS)練気ゲージの色が1段階上がる(同時に2個壊すと2段階。赤のときは恩恵なし)。白→黄→赤へ上げる近道。ゲージが低いときに壊すと得。
片手剣(SnS)白傷(赤くなる前)に当てるとモーションが変わる。手数が多く傷を作るのが速い。近づいて確実に当てる。
双剣(DB)鬼人ゲージが溜まる。モーションが速く、複数の傷を同時に壊しやすい。マルチでは傷が1つのときに。
ハンマー集中弱点攻撃のモーション中に溜めができる。頭の傷口を壊せばスタンも狙える。
狩猟笛(HH)任意の音色を5つストックできる。演奏の手間が消える。ピンポイントで狙えるのでマルチでも積極的に。
ランスゲージ系の恩恵はなし。ガードしたまま正面から近づいて当てる。
ガンランス(GL)ゲージ系の恩恵はなし。モーションの派生まで含めて火力が出やすい。
スラアク(SA)斧モードなら斧強化状態に(強化中は延長)、剣モードなら覚醒ゲージが大きく溜まる。火力目的なら剣モードで当てる。
チャアク(CB)斧強化状態に移行(すでに強化中なら時間延長)。壊したあと高出力・超高出力へつなぐ。
操虫棍(IG)猟虫エキス(赤・白・橙)を3色まとめて回収。恩恵は全武器で最大。猟虫が貫通するので直線上の傷を全部壊す。マルチでは傷が1つのときに。
ライトボウガン(LBG)ゲージ系の恩恵はなし(白傷の特典もなし)。遠くからでも狙える。
ヘビィボウガン(HBG)ゲージ系の恩恵はなし。遠くからでも狙える。
弓仕込み矢ゲージが回復する。ロックオンで確実に当たり、まとめて壊せる。恩恵の大きい武器が味方にいるときは壊しすぎに注意。

恩恵はVer.1.041時点の目安。どの武器で壊しても大ダメージ・ひるみやダウン・落とし物は共通なので、ソロなら見つけ次第壊してOKです。各武器の最初の動きは武器種別 装備紹介、弓・ボウガンの適正距離は弓・ライト・ヘビィの最強装備で解説しています。

マルチでの傷口マナー — 覚えるのは2つだけ

味方が乗っている間は壊さない

乗り(マウント)中に傷口を壊すと、ひるみで乗りが解除されてしまいます。乗りフィニッシュの大ダメージとダウンが消えるので、味方が乗っているときは降りるまで待つ。これが一番大事なマナーです。

歴戦傷はダウン中・麻痺中に壊さない、まとめて壊さない

歴戦傷はダウン中や麻痺中に壊すとダウンが発生しません。起き上がってから1つずつ壊せば、その分だけダウンの回数が増えます。2つ以上あるときは一気に壊さず、順番に。

余裕があれば「恩恵の大きい武器」に譲る

操虫棍(エキス3色)>チャアク・狩猟笛(斧強化・音色5つ)>太刀・スラアクの順に恩恵が大きいので、その武器の味方がいれば譲る意識があると喜ばれます。弓はロックオンでまとめて壊せてしまうので、壊しすぎに注意。

基本は気にしすぎなくてOK

誰が壊しても大ダメージ・ひるみやダウン・落とし物のメリットは全員に入ります。効率重視の部屋でなければ、上の2つだけ守れば十分。大集会所のマルチではVCで「傷壊します」の一言があれば揉めません。

数字の色の見方は歴戦王戦でもそのまま使えます。歴戦王アルシュベルドの鎖刃解放状態の解除など、色を見ながら部位を選ぶ実戦例は歴戦王アルシュベルド 対策・装備へ。

スキルシミュレータの使い方 — 欲しいスキルから装備を逆引きする

「弱点特効と体術と気絶耐性を全部積みたい。どの防具を組み合わせればいい?」を、自分で総当たりする代わりに計算してくれるのがスキルシミュレータです。上位で装飾品が集まり始めたら使い始めるのがちょうどいいタイミングです。

スキルシミュレータ(泣)— wiki-db

MH4の時代から続く老舗のシミュレータ。無料・登録不要でPCでもスマホでも動き、最終アップデート(Ver.1.041)の装備まで対応。集会所の装備相談でもこれの検索結果URLをそのまま貼る人が一番多いので、このページの手順はこれを基準にしています。

スキルシミュレータ(泣)を開く 使い方で詰まったら公式の シミュレータFAQ も参考に。

ほかの選択肢

GameWithのスキルシミュレーターは攻略記事と同じサイト内で防具スキルと武器スキルを選んで検索できるので、装備名を調べながら組みたい人向け。どれを使っても考え方は同じです:武器を決める → 欲しい防具スキルを選ぶ → 検索 → 作れるものを選ぶ。

01

目的を決める

武器種、入れたいスキル(最初は3〜4個まで)、手持ちの装飾品を先に書き出します。「何のための装備か」が決まっていないと、検索結果が何百件も出て選べません。例:「太刀で歴戦を周回したい → 弱点特効Lv3・挑戦者Lv3・回避性能Lv2」。

02

シミュレータを開く

mhwilds.wiki-db.com/sim/ をブラウザで開きます。表示がおかしいときや新しい装備が出てこないときは、リロードして最新版を読み込み直すのが公式FAQでも最初に案内されている対処法です。

03

武器スロットを設定する

使う武器のスロット(Lv1〜3)を入力します。ここが前作までと一番違うところで、攻撃・見切り・超会心などの武器スキルは武器に付いているため、シミュレータでは武器のスロットだけを設定し、検索するスキルからは武器分を差し引いて考えます。護石の「Lv1🗡️」はLv1の武器スロットのことです。

04

欲しい防具スキルとレベルを追加する

弱点特効・体術・気絶耐性など防具側のスキルを、優先度の高い順にレベル指定で追加します。防御力や耐性の条件を付けると検索が大幅に遅くなるので、最初はスキルだけで検索し、結果から防御力の高いものを選ぶほうが早いです。

05

護石と装備設定を確認する

加工屋で作れる護石を選びます。持っていない防具や装飾品は装備設定で除外しておくと、作れない結果が減ります。除外した装備は装備設定タブの一覧から☓で戻せます。

06

検索して結果を選ぶ

検索を実行し、一覧から防御力と空きスロットの多い組み合わせを選びます。結果を開くと防具ごとのスキルポイントと必要な装飾品が表示されるので、それを見て「これなら作れる」ものを決めます。持っていない防具が出たら、結果内のマイナスアイコンで除外して再検索。空きスロットを詰めたいときは追加スキル検索を使うと、さらに何が積めるか調べられます。

07

ゲーム内で装備して装備セットに登録する

表示された防具・装飾品・護石をそのままゲーム内で装備し、装備セットに登録しておきます。素材が足りなければ次点の候補にするか、足りない1部位だけ先に作って様子を見るのが早いです。どうしても組めないときは、検索後のURLをコピーして装備相談チャンネルに貼ってください。URLに検索条件が入るので、そのまま同じ画面を見ながら相談できます。

初心者がつまずきやすいところ

武器スキルを防具スキルの欄で探している

攻撃・見切り・超会心・集中・匠は武器側です。シミュレータで見つからないときは、武器を変えるか武器用装飾品を武器スロットに入れるのが正解。

持っていない装飾品前提の結果を選んでいる

結果に出た装飾品は「持っていれば」の話。装備設定で所持装飾品を絞るか、結果を開いて必要な装飾品の一覧を確認してから作り始める。

防御力が低い装備ばかり出る

検索は防御力順ではなく「条件を満たしやすい防具」から試す仕様で、結果上限(初期値200件)で打ち切られます。スキル条件を1つ増やすか、不要な防具を除外して絞ると防御力の高い候補が出やすくなります。

スキルを盛りすぎて何も出ない

装飾品が揃っていない時期に5〜6個のスキルを指定すると、該当なしになりがち。3個で検索して、余ったスロットに追加スキル検索で足す順番のほうが現実的な装備になります。

アセンダンスに向けて — 今からモンハンワイルズを始めても間に合う

2027年発売予定の超大型拡張『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』(アセンダンス/MHWA)は、本編に「マスターランク(MR)」を追加する拡張です。プレイ条件は本編+★7任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)のクリアだけなので、このページの順番で装備を更新しながらストーリーを進めれば、発売までに十分追いつけます。

モンハンワイルズの始め方 — 今から始めてアセンダンスに間に合わせる手順

  • まず序盤体験版で触る。2026年8月5日から配信中の無料の序盤体験版(PS5/Xbox Series X|S/Steam)でプロローグ〜Chapter1-3「森へ」まで遊べて、セーブデータは製品版にそのまま引き継げます。武器選びは上の3問診断で決めてOK。
  • 本編(ダウンロード版4,990円・税込)でChapter6-1まで進める。アセンダンスのプレイ条件は★7任務クエスト「夢から覚めて」のクリア。「下位〜上位の装備の目安」の順に一式を更新すれば詰まりにくく、上位の装備相談は集会所の装備相談チャンネルでどうぞ。
  • Nintendo Switch 2で始めるなら12月4日(金)発売のSwitch 2版。ダウンロード版は2027年1月7日まで早期購入特別価格3,742円(税込)。これまでのアップデートを全収録し、PS5・Xbox・PCとクロスプレイできるので、集会所のメンバーと同じルートで追いつけます。序盤体験版は2026年10月20日(火)配信で、キャラクター作成と序盤のストーリーを遊べ、ローカル通信マルチにも対応、セーブデータは製品版に引き継げます。
  • 武器は「今の好み」で選んで大丈夫。アセンダンスでは全14武器種にブーストブレイサーの新アクション(ブースト発動アクション/ブースト状態)が追加され、9月2日〜15日に公開された武器種別の紹介映像は公式X(@MH_Wilds)で見返せます。迷ったら映像を見比べてから決めるのもあり。
  • ブーストブレイサーは本編の最初から使える。開発者インタビュー(9月19日掲載)によると、『アセンダンス』を購入すると本編ストーリーの最初の段階からブーストブレイサーが使えます。『アイスボーン』のガーディアン装備のような救済装備は現状考えられていませんが、本編のストーリークリア率は過去作と比べて非常に高いとのことで、新しく始める人向けの施策も検討されています。
  • 見た目のやり直しは無料になる。キャラクターを作り直す「身だしなみチケット」は、2026年12月3日のアップデートで狩人用・オトモ用が各10枚無料で付与され、2027年のVer.2アップデートからはチケットなしで何度でも再編集できるようになります。最初のキャラメイクで悩みすぎなくて大丈夫です。
公式に判明していること(2026年10月27日時点)新クエストランク「マスターランク(MR)」、新フィールド「雲居の遺跡群」、新拠点「マドイ」、ブーストブレイサー、新モンスター(アラケータ・グンドラージャ)と復活古龍(クシャルダオラ・ラオシャンロン・テオ・テスカトル)。9月19日には飛竜種フルフルの復活も判明(メインモンスターは未公開)。対応機種はPS5/Xbox Series X|S/Steam/Nintendo Switch 2。2026年10月22日のParis Games Week 2026(パリ)の特別ステージでは、新拠点マドイの新要素(成長したナタに代わって集落の取次を受け持つアイルー「ニャタ」、モリバーに素材集めを頼める「いいもの発掘隊」、ラオシャンロンに備えた撃龍槍・大砲)が紹介された。発売と同時に配信される「Ver.2アップデート」で、武器交換の高速化・テント外のアイテムBOXでの装備変更・モンスターの肉質の数値表示・ハンターマイセット(装備やアイテムの一括変更)・身だしなみチケットの無料化などの快適化が行われ、アセンダンス未購入でも本編に反映される(2026年9月16日「カプコンスポットライト|TGS 2026」で発表、翌17日に公式サイトで内容を公開。配信日は未発表)。
発売後、このページはどう変わる?発売後は「MRの最初の一式」「MRのおすすめスキル」をこのページに追記します。装備セットの切り替えはハンターマイセットが入ると今より楽になる見込みで、スキルシミュレータ(泣シミュ)のMR対応が済んだら使い方も更新します。

出典:カプコン公式『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』サイト・公式X(@MH_Wilds)・「カプコンスポットライト|TGS 2026」(2026年9月16日配信)・公式サイト「リファイン対応」・TGS2026スペシャルステージ(9月19日)、ファミ通.comとGame*Sparkの開発者インタビュー(9月19日掲載)。発売日・価格・仕様の続報は、公式発表を確認したうえでアセンダンス最新情報まとめに随時まとめています。

用語と略称 — 初心者がつまずきやすい言葉

集会所のチャットや検索でよく使われる略称と表記ゆれをまとめました。わからない言葉があればこの表に戻ってきてください。

モンハンワイルズ
『モンスターハンターワイルズ』の略称。「ワイルズ」「MHWilds」「MHWs」とも書かれ、英題は Monster Hunter Wilds。「MHW」は前作『モンスターハンター:ワールド』の略なので混同に注意。
スキルシミュレータ(泣)
wiki-dbが公開している無料の装備検索ツール。通称「泣シミュ」「泣きシミュ」「スキルシミュ」。「スキルシミュレーター」「スキルシュミレーター」と表記されることもある。使い方はスキルシミュレータの使い方で解説。
HR(ハンターランク)
クエストをクリアすると上がるプレイヤーのランク。「HR上げ」はこれを上げる周回のこと。アセンダンスで追加されるMR(マスターランク)とは別物。
下位/上位
ストーリー序盤の下位(Chapter1〜3)と、Chapter4以降の上位。上位防具にはα(アルファ)とβ(ベータ)の2種類があり、βはスキルが少ない代わりにスロットが多い。
護石/装飾品
護石はスキルの付いたアクセサリーで加工屋で生産する。装飾品は武器・防具のスロットにはめてスキルを足すアイテムで、「〜珠」という名前から「珠(たま)」とも呼ばれる。
武器種の略称
片手剣=片手、狩猟笛=笛、ガンランス=ガンス、スラッシュアックス=スラアク、チャージアックス=チャアク、操虫棍=虫棒、ライトボウガン=ライト、ヘビィボウガン=ヘビィ。本文の見出しと集会所の募集チャンネルでもこの略称を使っています。英語圏の略称は GS(大剣)・LS(太刀)・SnS(片手剣)・DB(双剣)・HH(狩猟笛)・GL(ガンランス)・SA(スラッシュアックス)・CB(チャージアックス)・IG(操虫棍)・LBG/HBG(ライト/ヘビィボウガン)で、海外の攻略動画やSteamのチャットで使われます。
α/β/γ(アルファ/ベータ/ガンマ)
上位防具の種類。αはスキル多め・スロット少なめ、βはスキル少なめ・スロット多め。装飾品が揃うまではα、増えてきたらβに置き換えるのが基本。γ(ガンマ)は歴戦王の素材で作る強化版。「ゴアα」「ゴアβ」のようにモンスター名の後ろに付けて呼ぶ。
装備セット
武器・防具・装飾品・護石の組み合わせを登録しておく機能。相手や目的ごとに登録しておけば一瞬で着替えられる。前作までの「マイセット」と同じ。
鎧玉/防御力
鎧玉は防具の防御力を上げる強化素材で、下位ではこれが一番効く。防御力は装備・鎧玉・食事・硬化薬で上がり、慣れないうちは火力スキルより先に確保したい。
歴戦/歴戦王
通常より強い「歴戦の個体」と、そのさらに上位の「歴戦王」。クリア後の装飾品集めやアーティア武器のパーツ集めは歴戦周回が中心になる。歴戦王アルシュベルドの対策は専用ページへ。
アーティア武器
クリア後(Chapter4-3以降)に作れる、集めたパーツを組み合わせて生産する武器。「アーティア」「アーティア厳選」で検索される。詳しくはアーティア武器の厳選へ。
野良/固定/ロビーID
マルチ用語。野良(のら)は知らない人との即席マルチ、固定は決まったメンバーでの狩り、ロビーIDは同じロビーに集まるための番号。「ディスコ」「鯖」「VC」などサーバー用語と合わせて大集会所の用語と略称にまとめています。
スキルの略称(弱特・超会 など)
弱特=弱点特効、超会=超会心、ガ性=ガード性能、回性=回避性能、無我=無我の境地、フルチャ=フルチャージ、加護=精霊の加護。装備相談チャンネルではこの略称が普通に飛び交うので、対応表は全スキル一覧と効果の用語集を参照。
繋ぎ装備(つなぎ装備)/テンプレ装備
繋ぎ装備は、最終的な装備がそろうまでの間に使う装備のこと。このページでは「中継ぎ」とも書いている。テンプレ装備は、多くの人が使っている定番のスキル構成のこと。クリアまでの繋ぎは、ゴア・マガラ装備とアルシュベルド装備(混ぜると「ゴアシュバ」)が定番。
救難信号/サポートハンター
救難信号はクエスト中に助けを呼ぶ機能。ほかのプレイヤーが途中参加でき、誰も来ないときやオフラインのときはNPCのサポートハンターが来てくれる。ストーリーで詰まったときの定番の手段。
ダメージ表記(ダメージ表示・ダメ表示)
攻撃を当てたときに出る数字のこと。「ダメージ表示」「ダメ表示」とも言い、オプションのGAME SETTING(ゲーム設定)で小数点あり/なし/表示なしを選べる。白=硬い部位、黄色(オレンジ)=弱点、赤(四隅に▼)=傷口で、色と記号の意味はダメージ表記の色の早見表にまとめている。「白い数字ばっかり」「黄色出た」のように使う。
会心/マイナス会心(クリティカル・負会心)
会心(クリティカル)はダメージが1.25倍になる一撃で、数字の上にピンクの線が付く。マイナス会心(負会心)は会心率がマイナスの武器で起きる弱い一撃(0.75倍)で、青い線が付く。会心率は見切り・弱点特効・挑戦者などで上げ、超会心で倍率を伸ばす(Lv5で1.40倍)。「会心出た」「クリ出た」「負会心が出る武器」のように言う。
肉質/弱点部位(図鑑の☆)
部位ごとのダメージの通りやすさ。数字が大きいほど柔らかく、45以上が弱点特効の有効部位の目安(モンスター図鑑の☆4は確実、☆3は一部)。ダメージ表記が黄色になる部位とほぼ重なる。部位ごとの数値は全モンスター弱点・肉質一覧で確認できる。「肉質が硬い」「頭は肉質がいい」のように使う。
集中モード(フォーカスモード・L2)
L2(Xboxは LT)を長押しして狙いを付ける操作。画面中央に照準が出て攻撃とガードの向きを自由に変えられ、傷口が赤く(歴戦傷は青く)光る。オプションで長押し/切り替えを選べる。英語名は Focus Mode。「集中で向きを直す」「L2押しっぱ」のように言い、使い方は集中モードと集中弱点攻撃の5ステップで解説。
集中弱点攻撃(フォーカスストライク・R1・傷壊し)
集中モード中にR1(Xboxは RB)で出す武器ごとの専用攻撃。傷口に当てると大ダメージと傷口破壊で、ひるみやダウン・落とし物が出る。英語名は Focus Strike。「集中攻撃」「傷壊し」「傷割り」「R1」とも呼ばれ、武器種ごとの恩恵は武器種別の一覧にまとめている。
傷口(傷)/白傷/傷跡(カサブタ)/弱点
傷口(傷)は同じ部位を攻撃し続けるとできる赤く光る部分で、肉質が柔らかくなる。白傷はその手前の白っぽい状態、傷跡は壊したあとに残る黒いカサブタで、同じ場所には傷ができにくい。「弱点」はレ・ダウのレールガン直後のように特定の行動で一時的に露出する部位で、集中弱点攻撃を当てると大ダメージが出る。
歴戦傷(青い傷)/竜血石
歴戦の個体にだけできる青く光る傷で、白い傷跡の部分に最大3つ発生する。「青い傷」「青傷」とも呼ぶ。集中弱点攻撃で壊すとダウンが取れて竜血石が落ちる。ダウン中・麻痺中に壊すとダウンが出ないので、1つずつ壊すのがコツ。
傷口マナー(傷マナー)
マルチで傷口を壊すときの暗黙のルール。味方の乗り中は壊さない、歴戦傷はダウン中・麻痺中に壊さない・まとめて壊さない、恩恵の大きい武器(操虫棍・チャアク・狩猟笛)に譲る、弓は壊しすぎない、など。気にしすぎなくてOKで、迷ったらVCで一言声をかける。詳しくはマルチでの傷口マナーへ。
適正距離(クリティカル距離)
弓・ボウガンの矢や弾がいちばん威力を出せる距離。照準の見た目が変わるのが目安で、外れるとダメージの数字が白くなる。「クリティカル距離」「クリ距離」とも呼ぶ。詳しくは弓・ライト・ヘビィの最強装備へ。
属性やられ(龍属性やられ)/ウチケシの実
相手の属性攻撃を受けるとかかる状態異常。龍属性やられ中は武器の属性ダメージが出なくなり、ダメージの数字が薄い黄色に青いふち付きで表示される。ウチケシの実で治り、防具スキルの属性やられ耐性で防げる。
初見/復帰勢/新規
初見はそのモンスターやクエストに初めて挑むこと。復帰勢はしばらく離れていて戻ってきた人、新規は今作から始めた人のこと。マルチ募集では「初見です」と一言添えておくと、一緒に行く人がペースを合わせやすい。「簡単な武器」「自分に向いてる武器」を知りたい人は、このページの3問診断から始めるのが早道です。
簡易キャンプ(サブキャンプ)
フィールドに自分で設営できるキャンプ。ファストトラベル先とクエストの出発地点になり、アイテムの補充や装備変更もできる。序盤から各マップに置いておくと移動が楽になる。置き場所は簡易キャンプのおすすめ設置場所にまとめている。
アセンダンス/MHWA
正式名称は『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』。2027年発売予定の『モンスターハンターワイルズ』の超大型拡張コンテンツ。本編に新クエストランク「マスターランク(MR)」や新フィールド・新モンスターを追加する。プレイ条件は本編+★7任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)のクリアで、初心者が今から始めても発売までに追いつける。略称は「アセンダンス」「モンハンアセンダンス」「アセン」、公式ハッシュタグは「#MHWA」。
マスターランク(MR)
アセンダンスで追加される、上位の上にあたる新しいクエストランク。過去作の「G級」に相当し、新ストーリー・強力なモンスター・新装備が登場する。本編のHR(ハンターランク)とは別の呼び方で、募集の「MR」はこのランクのこと。
Ver.2アップデート(発売同時アプデ/リファイン)
アセンダンスの発売と同時に配信されるタイトルアップデートで、公式の名称は「Ver.2アップデート」。武器交換の高速化・テント外のアイテムBOXでの装備変更・モンスターの肉質の数値表示・ハンターマイセット(装備やアイテムの一括変更)などの快適化が予定され、アセンダンス未購入でも本編に反映される(2026年9月16日「カプコンスポットライト|TGS 2026」で発表)。
持ち込みアイテム/持ち物/持ち込みセット
クエストに持っていく消費アイテムのこと。「持ち物」「持ち込み」「持ち込みセット」とも言い、集会所では「持ち込み何がいい?」の形で聞かれる。このページの持ち込みセットはクエストに役立つアイテムにまとめている。
回復G(回復薬グレート)
回復薬にハチミツを調合した回復薬グレートの略。チャットでは「回復G」「回復薬G」「グレート」と書かれる。上限10個で、ハチミツを持てば自動調合で作り足せる。
秘薬/いにしえ(いにしえの秘薬)
秘薬は体力を全回復する薬(増強剤+マンドラゴラ)、いにしえの秘薬は体力とスタミナを上限ごと全回復する薬(活力剤+滋養エキス)。「いにしえ」と略される。
粉塵(生命の粉塵・鬼人の粉塵・硬化の粉塵)
使うと周りの味方全員に効く粉。生命の粉塵は回復、鬼人の粉塵は攻撃力、硬化の粉塵は防御力。「粉塵撒きます」は生命の粉塵のことが多い。生命の大粉塵(大粉塵)は回復量が大きい。
鬼人G・硬化G(鬼人薬グレート・硬化薬グレート)/種
鬼人薬グレート=鬼人G、硬化薬グレート=硬化G。力尽きるまで攻撃力/防御力が上がる薬。「種」は怪力の種・忍耐の種のことで、短時間だけ効く重ねがけ用。
罠(落とし穴・シビレ罠)/捕獲/麻酔玉
落とし穴とシビレ罠をまとめて「罠」。捕獲は弱った相手を罠にかけて捕獲用麻酔玉(麻酔玉)を2個投げて終わらせること。「捕獲でいいですか?」「捕獲勢」のように使う。効かない相手は全モンスター弱点・肉質一覧で確認。
閃光/こやし(スリンガー閃光弾・スリンガーこやし弾)
スリンガーで撃つ弾の略。閃光(閃光弾)は目をくらませて飛んでいる相手を落とす、こやし(こやし弾)は当てた相手をエリアから追い払う。ワイルズの正式名は「スリンガー閃光弾」「スリンガーこやし弾」。
アイテムマイセット/一括補充/自動調合
アイテムマイセットはポーチの中身の組み合わせを登録する機能で「アイテムセット」とも呼ぶ。一括補充はマイセットの内容までアイテムBOXから補充する機能。自動調合は素材を拾った瞬間に調合品にする設定。3つそろえると出発前の準備が数秒で終わる。設定手順はクエストに役立つアイテムの5ステップへ。
ショートカット(パレット)
アイテムや調合をボタン操作で呼び出す登録メニュー。前作までの「ラジアルメニュー」にあたり、登録先を「パレット」と呼ぶ。回復薬グレート・秘薬・閃光弾・罠を1つのパレットにまとめておくのが定番。
乙る/3乙(力尽きる)
「乙」は力尽きてキャンプに戻されること。「乙った」「2乙」「3乙」のように使い、マルチでも合計3回力尽きるとクエスト失敗。「キャンプ送り」「落ちる」とも言う。
最強武器/武器ランキング(初心者向けの読み方)
検索で「ワイルズ 最強武器」「初心者 おすすめ武器 ランキング」と出てくる言葉。攻略サイトの武器ランキングは、エンドコンテンツでのタイム(上級者の操作)を前提にした順位が多く、始めたてのハンターが使いやすい武器とは一致しないことが多い。このページでは順位ではなく、3問診断で「自分に合う武器」を決め、全14武器種それぞれの最初の一式と役立つスキルを紹介している。ランキング上位の武器を選んでも、操作に慣れるまでは別の武器のほうが早くクリアできることは珍しくない。
セクレト(騎乗・支給品ボックス・武器の持ち替え)
ハンターを乗せて走る相棒の生き物。目的地を指定すると自動で走ってくれる移動手段で、乗ったまま回復薬などのアイテムを使え、支給品ボックス(PS5は十字キー左)から応急薬などの支給品を戦闘中でも取り出せる。メイン武器とサブ武器の持ち替えもセクレトに乗って行う(Ver.2アップデートで、乗らずに素早く切り替えられるようになる予定)。「セクレト 自動で走る」「セクレト 持ち替え」などと検索されることが多い。

よくある質問 — 始めたてのハンターから

モンハンワイルズで最初に選ぶ武器は何がおすすめ?

迷ったら片手剣・ランス・ハンマー・ライトボウガンのどれかです。片手剣はガードとアイテム使用で立て直しやすく、ランスはガードで安全、ハンマーは頭を殴るだけで戦えて、ライトボウガンは遠距離から安全に戦えます。合わなければいつでも変えて構いません。上の3問診断も使ってみてください。

武器種は途中で変えても大丈夫?

いつでも変えられます。ワイルズはセクレトに2本目の武器を積めるので、クエスト中でも持ち替え可能です。防具と防具スキルはそのまま流用でき、作り直すのは武器だけです。

下位(ストーリー序盤)のうちからスキルを考える必要はある?

ほぼ不要です。下位は防御力を上げるほうが効きます。倒したモンスターの防具に更新し、鎧玉で強化し、武器は鉱石派生を強化しつつ属性が欲しくなったらモンスター素材の武器へ乗り換える、で十分です。

上位に入ったら最初に何を作ればいい?

まず倒せる上位モンスターの防具(α)に総入れ替えして防御力を上げ、次に弱点特効などの火力スキルを1つずつ足していきます。ストーリー終盤で作れるゴア・マガラ装備やアルシュベルド装備は、シリーズスキルが強く中継ぎの定番です。

武器スキルと防具スキルの違いは?

ワイルズでは攻撃・見切り・超会心・集中・匠・業物・各属性攻撃強化などは武器に付く「武器スキル」、弱点特効・挑戦者・体術・回避性能・気絶耐性・各耐性などは防具に付く「防具スキル」です。装飾品も武器用と防具用で分かれています。火力スキルの大半が武器側にあるので、どの武器を作るかが構成の出発点になります。

装飾品はどうやって集める?

上位の歴戦モンスターのクエスト報酬と錬金が主な入手手段です。下位では装飾品が手に入らないので、下位のうちは装飾品のことは考えなくて大丈夫です。

スキルシミュレータは無料?スマホでも使える?

スキルシミュレータ(泣)(mhwilds.wiki-db.com)もGameWithのシミュレータも無料・登録不要で、スマホのブラウザからそのまま使えます。最終アップデート(Ver.1.041)の装備にも対応しています。

シミュレータで出た装備が作れないときは?

持っていない防具が結果に出たら、その結果を開いてマイナスアイコンで除外して再検索します。素材が足りないだけなら次点の候補を選ぶか、必要な防具を1部位だけ作って様子を見るのが早いです。どうしても組めないときは検索後のURLを装備相談チャンネルに貼ってください。

モンハン初心者でも大集会所に参加していい?

もちろんです。HR1でも「初めてなんですが」の一言で教えてくれる人がいます。装備相談チャンネルにこのページの内容を持ち込んでもらって構いません。サーバーについてはトップページのよくある質問もどうぞ。

初心者でも使いやすい武器はどれですか?最強武器を選んだほうがいいですか?

迷ったら片手剣・ランス・ハンマー・ライトボウガンのどれかから始めるのがおすすめです。どれも基本の動きを覚えやすく、初心者でも扱いやすい武器です。ワイルズは全14武器種で上位の最後まで普通にクリアできるので、最強武器やランキングを気にするより、トレーニングエリアで振ってみて「動かして楽しい」武器を選ぶほうが上達も早く、長く続きます。このページの3問診断でも、相性の良さそうな武器が3本わかります。

序盤の繋ぎ装備(つなぎ装備)は何を作ればいいですか?

下位のうちは、倒したモンスターの防具のうち防御力が高いものに更新して、鎧玉で強化するだけで十分です。上位に入ったら上位防具(α)で一式そろえ、弱点特効などの火力スキルを1つずつ足していきます。ストーリー終盤からクリアまでの繋ぎ(中継ぎ)の定番は、ゴア・マガラ装備とアルシュベルド装備、その2つを混ぜた通称「ゴアシュバ」です。いわゆるテンプレ装備を探すのは、クリア後に歴戦の個体を回して装飾品が集まってからで間に合います。

ソロで進めるのが不安です。救難信号やサポートハンターは使ってもいいですか?

もちろん使ってOKです。クエスト中に救難信号を出すとほかのプレイヤーが助けに来てくれ、参加者がいないときやオフラインのときはNPCのサポートハンターが駆けつけます。ストーリーで詰まったときの定番の解決法なので、遠慮はいりません。知らない人とのマルチが不安なら、大集会所のマルチ募集チャンネルで声をかけてもらえれば、チャットや通話で相談しながら一緒に進められます。

「泣シミュ」「泣きシミュ」って何のことですか?

wiki-dbの「スキルシミュレータ(泣)」の通称です。ツール名に元から付いている「泣」の字を取って「泣シミュ」「泣きシミュ」、あるいは単に「スキルシミュ」と呼ばれます(「スキルシミュレーター」「スキルシュミレーター」と書く人もいます)。欲しいスキルを指定すると発動する防具の組み合わせを検索できる無料ツールで、使い方はこのページの「スキルシミュレータの使い方」で手順付きで解説しています。

今からモンハンワイルズを始めても、アセンダンス(2027年)に間に合いますか?始め方は?

間に合います。アセンダンスのプレイ条件は本編と★7任務クエスト「夢から覚めて」(Chapter6-1)のクリアだけで、序盤体験版(無料・セーブ引き継ぎ可)から始めてストーリーを進めれば発売までに追いつけます。本編のダウンロード版は4,990円(税込)、Nintendo Switch 2版は2026年12月4日発売(早期購入特別価格3,742円・2027年1月7日まで)でクロスプレイ対応です。アセンダンスを購入すると本編ストーリーの最初からブーストブレイサーが使えることも、開発者インタビューで明かされています。アセンダンスの発売日・価格は未定(2027年予定)。始め方は「序盤体験版で操作と武器に慣れる→本編で★7任務「夢から覚めて」まで進める→装備は下位〜上位の目安の順に更新する」の3ステップで十分です。装備や進め方で迷ったら、集会所の装備相談チャンネルで気軽に聞いてください。

アセンダンスが出たら、このページの初心者向けの装備やスキルは変わりますか?

マスターランク(MR)では新しい装備やスキル構成が追加される見込みなので、発売後に「MRの最初の一式」を追記します。ただし本編(下位〜上位)の装備の目安や武器の選び方は、アセンダンスの前提となる本編を進めるうえで変わりません。発売と同時のVer.2アップデートで予定されている武器交換の高速化・肉質の数値表示・ハンターマイセット(装備やアイテムの一括変更)は未購入でも本編に入るので、使い方が判明したらこのページの装備セットの説明も合わせて更新します。

初心者はクエストに何を持っていけばいいですか?

最低限は回復薬・回復薬グレート(10個)・秘薬(2個)・こんがり肉と、生命の粉塵・スリンガー閃光弾・落とし穴かシビレ罠・捕獲用麻酔玉・モドリ玉です。余裕があれば鬼人薬グレートと硬化薬グレートを出発直後に飲み、怪力の種・忍耐の種を重ねます。回復薬グレートと秘薬は調合素材(ハチミツ・増強剤・マンドラゴラ)も一緒に持つと現地で作り足せます。詳しくはクエストに役立つアイテムの持ち込みセットにまとめています。

回復薬グレートと秘薬はどう使い分ければいいですか?

回復薬グレートは普段の回復、秘薬は大技をもらって体力が一気に減ったときの立て直し用です。回復薬グレートは飲んだあと少しずつ回復が続くので、飲んですぐ転がらないこと。秘薬は上限2個ですが、増強剤とマンドラゴラをポーチに入れてショートカットに「調合」を登録しておけば、使い切ったあともその場で作れます。

閃光弾や罠が効かないモンスターはいますか?

います。古龍のように罠がかからない相手や、閃光弾が効かない・効きにくい相手がいるので、初めて挑む相手は全モンスター弱点・肉質一覧の早見表で「閃光」「罠」の欄を確認してから持ち物を決めてください。効く相手でも、閃光弾は同じ相手に何度も撃つと効きにくくなるので、飛んでいる相手を落とす・味方を助けるといった場面に取っておくのがコツです。

アイテムがすぐ足りなくなります。補充を楽にする方法は?

3つの設定で解決します。(1)アイテムマイセットに持ち込みセットを登録して、出発前に一括補充する。(2)調合リストで回復薬グレート・罠・スリンガー弾を自動調合にして、素材を拾うだけで完成品が増えるようにする。(3)ショートカットに秘薬などの調合を登録して、戦闘中に素材から作れるようにする。クエスト中に減ったら、キャンプのアイテムBOXで補充できます。

捕獲と討伐はどちらがいいですか?

初心者は捕獲がおすすめです。相手が足を引きずったら罠にかけて捕獲用麻酔玉を2個投げるだけで終わるので、討伐より早く安全に終わり、捕獲報酬ももらえます。ただし古龍のように罠が効かない相手は討伐しかありません。素材目当てで剥ぎ取りが必要なときや、マルチで「討伐で」と言われたときは討伐に合わせましょう。

「回復G」「粉塵」「3乙」って何のことですか?

集会所のチャットでよく出る略称です。回復G(回復薬G)は回復薬グレート、粉塵は生命の粉塵(味方全員を回復する粉)、3乙は3回力尽きてクエストが失敗すること。ほかにも「いにしえ」(いにしえの秘薬)、「鬼人G・硬化G」(鬼人薬グレート・硬化薬グレート)、「閃光」「こやし」(スリンガー閃光弾・スリンガーこやし弾)などがあり、用語と略称にまとめています。

ダメージの数字が白・黄色・赤で変わるのは何の違いですか?

当てた部位の硬さと、傷口かどうかの違いです。白は肉質の硬い部位(弓・ボウガンなら適正距離の外でも白)、黄色(オレンジ)は肉質の柔らかい弱点部位、赤(数字の四隅に▼)は傷口へのヒットで、この順にダメージが伸びます。数字の上にピンクの線が付けば会心、青い線ならマイナス会心です。白ばかり出るときは殴る部位を変えるサインで、部位ごとの肉質は全モンスター弱点・肉質一覧で確認できます。

黄色い数字が出る部位=弱点特効が発動する部位ですか?

ほぼ重なりますが、完全には一致しません。黄色の表示は斬れ味などの補正込みで肉質45以上のときで、弱点特効は補正なしの素の肉質45以上(図鑑の☆4は確実、☆3は一部)で発動するためです。目安としては「黄色が出る部位を殴れば弱点特効もだいたい乗る」で困りません。傷口へは弱点特効の会心率が別枠で上がります。

ダメージ表示はどこでONにできますか?小数点あり・なしはどっちがいい?

オプション → GAME SETTING(ゲーム設定)の「ダメージ数の表示」で、表示する(小数点あり)・表示する(小数点なし)・表示なしから選べます。始めたてなら「小数点なし」で十分で、色の情報が見えるだけで殴る場所の判断が楽になります。小数点ありは検証向けです。武器攻撃力の表示形式(係数あり/なし)は攻撃力の見せ方の設定で、与えるダメージそのものは変わりません。

集中弱点攻撃のやり方は?

L2(Xboxは LT)を長押しして集中モードに入り、赤く光る傷口に照準を合わせてR1(Xboxは RB)を押します。武器ごとの専用モーションに派生して大ダメージを与え、傷口を壊すとひるみやダウン、落とし物が出ます。傷口は同じ部位を殴り続けるとでき、乗り中のナイフ攻撃なら特に速く作れます。長押しがつらければ、オプションで集中モードを切り替え式にできます。

傷口を壊したあと、同じ場所に傷ができないのはなぜですか?

壊した傷口の場所には黒いカサブタ状の傷跡が残り、基本的にその場所には傷ができにくくなる仕様です。頭を壊したら前脚や尻尾のように、殴る部位を移して次の傷を作るのが正解です。歴戦の個体の歴戦傷は壊しても傷跡が残らず、白い傷跡の部分に最大3つまで発生します。

マルチで傷口を勝手に壊しても大丈夫ですか?

大丈夫です。誰が壊しても、大ダメージとひるみ・ダウン・落とし物のメリットは全員に入ります。守っておきたいのは「味方が乗っている間は壊さない」と「歴戦傷はダウン中・麻痺中に壊さない、まとめて壊さない」の2つだけ。余裕があれば操虫棍・チャアク・狩猟笛のように恩恵の大きい武器に譲り、弓は壊しすぎに注意します。VCなら「傷壊します」の一言で十分です。詳しくはマルチでの傷口マナーへ。

数字が薄い黄色に青いふち付きで出て、属性ダメージが出ません。

龍属性やられです。アルシュベルドのように龍属性の攻撃をしてくる相手に当たるとかかり、武器の属性ダメージが出なくなります。ウチケシの実で治り、防具スキルの属性やられ耐性で防げます。属性武器を使っているときほど損なので、早めに治しましょう。

この記事について(編集・検証方針)

執筆・編集
モンハンワイルズ Discordサーバー「大集会所」(サーバー紹介)。モンスターハンターワイルズのプレイヤーが集まる、ファン運営の非公式Discord(ディスコード)コミュニティです。
根拠
サーバー内の装備相談チャンネルで初心者の方に実際に答えている内容と、下記「参考にした情報」の仕様・検証データを照合し、大集会所が独自に再構成しています。おすすめスキルは「まず困らない」ラインで、最適解ではありません。
更新方針
Ver.1.041(最終アップデート)以降の仕様に基づきます。装備名・スキル名は執筆時点のもので、仕様変更や新しい知見を確認したときに更新します。『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』で装備システムが変わった場合は、そのタイミングで書き直します。
直近の更新
2026年10月27日:用語集に「セクレト(騎乗・支給品ボックス・武器の持ち替え)」の項を追加しました。「アセンダンスに向けて」に、10月22日のParis Games Week 2026で判明した新拠点マドイの新要素(ニャタ・いいもの発掘隊・撃龍槍)を追記し、アセンダンスに関する「○月○日時点」の表記を10月27日時点の確認内容に更新しました。本文の手順や数値に変更はありません。
2026年10月15日:「アセンダンスに向けて」の節に、カプコンが10月15日に発表したNintendo Switch 2版『ワイルズ』の序盤体験版の配信日(10月20日。ローカル通信マルチ対応・セーブデータ引き継ぎ可)を反映し、用語集に「最強武器/武器ランキング(初心者向けの読み方)」の項を追加しました。武器・装備・アイテムの内容に変更はありません。2026年9月29日:「ダメージ表記の色の違いと集中弱点攻撃」の節(ダメージ表示の設定、数字の色と記号9種の早見表、集中モードと集中弱点攻撃の5ステップ、全14武器種の恩恵、マルチでの傷口マナー)と、FAQ7問・用語10語(ダメージ表記、会心/マイナス会心、肉質/弱点部位、集中モード、集中弱点攻撃、傷口/白傷/傷跡、歴戦傷、傷口マナー、適正距離、属性やられ)を追加しました。2026年9月26日:「クエストに役立つアイテム」の節(毎回持つ生存セットなど3つの持ち込みセット、主要19項目の効果・持てる数・作り方、アイテムマイセット/ショートカット/自動調合/一括補充の5ステップ、使いどころのコツ)と、持ち物のFAQ6問・用語10語(持ち込みアイテム、回復G、いにしえ、粉塵、鬼人G/硬化G、罠/捕獲、閃光/こやし、マイセット/一括補充/自動調合、パレット、3乙)を追加しました。2026年9月20日:繋ぎ装備・救難信号などのFAQ3問と用語5語を追加。
関係性
株式会社カプコンとは関係ありません。「モンスターハンター」は株式会社カプコンの登録商標です。スキルシミュレータ(泣)およびGameWithは外部サイトで、当サーバーとは無関係です。

参考にした情報

当ページはサーバー内の装備相談と、以下の外部サイトの仕様・検証データを参考に、大集会所が独自に再構成したものです。装備名・スキル名は執筆時点のものです。

最初の1本、一緒に決めませんか

武器選びも、初めての上位も、シミュの結果URLの添削も。
大集会所の装備相談チャンネルは「初めてなんですが」の一言から始められます。

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