MONSTER WEAKNESSモンハンワイルズ
全モンスターの弱点属性・肉質一覧
全34体の弱点部位・状態異常・おすすめスキル

モンハンワイルズ(モンスターハンターワイルズ/MHWilds)の弱点属性と肉質を、大型モンスター全34体ぶん1ページにまとめました。部位ごとの斬撃・打撃・弾と火・水・雷・氷・龍の数値に加えて、傷口、集中モードで光る弱点、部位破壊後、怒りや帯電などの状態変化時の肉質、有効な状態異常、閃光や罠が効くかどうか、そしてゲーム内図鑑の特殊攻撃から逆算したおすすめスキル(剣士向けに加えて、弓・ライトボウガン・ヘビィボウガンの遠距離武器向けと、相手ごとに選んだシリーズスキル・グループスキルも)まで載せています。検索欄にモンスター名や略称(アルシュ・ジンダハ・ヌエグ・ゴグマ など)、「氷属性」のような属性名を入れると絞り込めます。ラギアクルスの水中戦(やり方・操作・最短チャート)と、水中戦をやらずに済ませる水中戦キャンセルの方法も同じページの下の方にまとめました。

公開 |最終更新 |Ver.1.041(最終アップデート)以降のゲーム内データ|歴戦王5体(攻略付き)・狂竜化5体・タイトルアップデート追加の5体・ラギアクルスの水中戦(攻略と水中戦キャンセル)・弓/ボウガン・シリーズ/グループスキルのおすすめに対応

30秒でわかる モンハンワイルズの弱点属性と肉質

  • 肉質とは?部位ごとの「ダメージの通りやすさ」を表す数値で、大きいほど通る。物理(斬・打・弾)は45以上が弱点で、弱点特効が発動するのもこの45以上の部位。属性は30以上が◎、20以上が○、15以上が△の目安で、この境目はゲーム内の図鑑の表示が切り替わる値(15・20・30)と同じ。
  • 属性武器はどれから作る?その属性が最も通る相手が多いのは火(11体)。20以上通る相手が最も多いのは雷(15体)、次いで火(13体)・龍(12体)。最初の1本は火、2本目は雷、歴戦王アルシュベルドやゴグマジオスまで見据えるなら3本目に龍、が大集会所のおすすめ。
  • 属性が通らない相手は?アルシュベルド(護竜も同じ)は通常どの部位も5以下で、鎖刃解放中の鎖翼刃だけ全属性20。ゴグマジオスは黒い液体が固まっている間は火15・龍5しか通らず、火属性で軟化させると龍が25→50→65まで上がる。グラビモスは物理が全身20〜30で、傷口か部位破壊後でないと弱点特効が乗らない。
  • 耳栓はLvいくつ?咆哮【大】(耳栓Lv3で無効)を使うのはジン・ダハド、ゾ・シア、グラビモス、ゴア・マガラ、ゴグマジオスの5体だけ。ほかの19体は咆哮【小】なので耳栓Lv2で無効化できる。風圧は8体すべて風圧【小】(風圧耐性Lv1)で、龍風圧はゾ・シアだけ。振動も全員【小】(耐震Lv2)。
  • 弓・ボウガン(遠距離武器)のおすすめスキルは?弓・ライトボウガン・ヘビィボウガンは肉質表の「弾」の列で判断する。弾が45以上の部位があれば弱点特効、属性が20以上通れば属性攻撃強化と会心撃【属性】(属性弓・属性弾)。そこに撃つ弾・矢に合わせて通常弾・通常矢強化/貫通弾・竜の矢強化/散弾・剛射強化(どれもLv1)と、弾導強化Lv3を足すのが基本。弓は体術・スタミナ急速回復、ライト・ヘビィは渾身と相性がいい。頭や口に弾の通る部位が集まる23体は通常弾、体が長く大きいウズ・トゥナ、ゾ・シア、アルシュベルドなど10体は貫通弾が向く。
  • シリーズスキル・グループスキルはどれがおすすめ?グループスキルは歴戦王のγ防具3部位で発動するヌシの魂(根性【果敢】)が基本。シリーズスキルは相手に通る属性で選び、火が20以上通る13体には火竜の力(灼熱化)、雷が20以上通る15体には海竜の渦雷(蒼雷一閃)、属性が◎(30以上)通る14体を属性武器で狩るなら巨戟龍の黙示録(宣戦呼応)。属性がほぼ通らないアルシュベルドや迷ったときは黒蝕竜の力(ゴア構成)。タマミツネには泡状態【大】を防ぐ泡狐竜の力、竜都の跡形で戦う護竜とゾ・シアには属性ダメージを減らす護竜の守りが向く。
  • 閃光・罠が効かない相手は?閃光が無効:ヌ・エグドラ、シーウー、ゾ・シア、ゲリョス、ゴア・マガラ、オメガ・プラネテス、ゴグマジオス。落とし穴が無効:ジン・ダハド、ゾ・シア、オメガ・プラネテス、ゴグマジオス。シビレ罠が無効:レ・ダウ、ゾ・シア、ゲリョス、オメガ・プラネテス、ゴグマジオス。音爆弾が効くのはバーラハーラ(砂に潜っている間)とイャンクック(怒っていないとき)だけ。
  • 歴戦王や狂竜化は肉質が違う?ゲーム内データ上、歴戦の個体・歴戦王・狂竜化個体は通常個体と同じ部位データ(肉質)を使っている。変わるのは体力・攻撃力・行動。だから通常個体で覚えた弱点部位と属性は、歴戦王5体にも狂竜化5体にもそのまま使える。
  • 歴戦王5体の必須対策は?歴戦王レ・ダウは雷耐性20(か気絶耐性Lv3)と氷武器、歴戦王ウズ・トゥナは水耐性20+水場・油泥適応Lv2と雷武器、歴戦王ヌ・エグドラは火耐性20+環境適応Lv2と水武器、歴戦王ジン・ダハドは氷耐性20+拘束耐性Lv3と火武器、歴戦王アルシュベルドは龍耐性20+気絶耐性Lv3と、鎖刃解放の解除用の属性武器。5体ともイベントクエスト限定で、2026年2月18日以降はすべて常設。★8はHR50、★9・★10はHR100以上で受注できる。
  • ラギアクルスの水中戦はどう戦う?やらずに済む?水中戦があるのはラギアクルスだけ(緋の森エリア19)。体力を一定まで削ると移動→咆哮→潜水し、追って水に入ると始まる。武器は振れず、水没している瓦礫(落石2か所)・螺旋貫通弾・しがみつき(L2+R1)・集中弱点攻撃の4つで削る。最短は「開幕の落石→しがみつき2回→貫通弾を拾って2つ目の落石→しがみつき2回→巨大な珊瑚の近くで削り切る」。やらずに済ませるなら、潜る前に閃光・罠で止めて捕獲するか、移動中にエリア13の崩れ瓦礫で陸揚げして捕獲。潜られたら地上(エリア外)で待てば時間経過の大技のあと戻ってくる。2頭クエならもう1体を先に狩る、HR100以上なら水中戦のない竜谷の跡地のクエストを選ぶ手も。

全34体の弱点属性 早見表

まずは相手の弱点属性と弱点部位だけ確認したい人向けの一覧です。属性の横の数字は、通常時にその属性が最も通る部位の肉質。モンスター名を押すと、下の部位別の肉質表に移動します。

全34体の弱点属性・弱点部位・状態異常・無効アイテム(◎30以上/○20〜29/△15〜19)
モンスター弱点属性(最大値)弱点部位(斬/打/弾の最大)★3の状態異常効かないアイテム
チャタカブラ纏蛙/両生種雷○25氷△15斬舌85/打舌85/弾舌90毒・麻痺なし(閃光・罠とも有効)
ケマトリス炎尾竜/獣竜種水○25斬尻尾65/打頭65/弾頭60毒・麻痺なし(閃光・罠とも有効)
ラバラ・バリナ刺花蜘蛛/鋏角種火○25斬花弁状部60/打頭60/弾頭50—なし(閃光・罠とも有効)
ババコンガ桃毛獣/牙獣種火○25氷△15斬頭65/打頭70/弾頭60—なし(閃光・罠とも有効)
バーラハーラ沙海竜/海竜種雷○20斬尻尾55/打頭60/弾頭45麻痺なし(閃光・罠とも有効)
ドシャグマ闢獣/牙獣種火○20雷○20斬頭48/打頭54/弾頭45—なし(閃光・罠とも有効)
ウズ・トゥナ歴戦王波衣竜/海竜種雷○25斬水膜(全9か所)90/打前脚(左右)65/弾水膜(全9か所)60—なし(閃光・罠とも有効)
ププロポル沼噴竜/獣竜種水○25斬頭60/打頭65/弾頭60—なし(閃光・罠とも有効)
レ・ダウ歴戦王煌雷竜/飛竜種氷○20水△15斬頭60/打頭65/弾頭50—シビレ罠
ネルスキュラ狂竜化影蜘蛛/鋏角種火○25雷○20外套膜の破壊後は雷が毒トゲ35・胴25まで上がり、火は5に落ちる斬腹部65/打頭65/弾毒トゲ65麻痺なし(閃光・罠とも有効)
ヒラバミ狂竜化風鋏竜/海竜種火○20雷○20斬頭55/打頭70/弾頭45毒・睡眠なし(閃光・罠とも有効)
アジャラカン赫猿獣/牙獣種水○25氷△15斬前脚(左右)50/打前脚(左右)50/弾前脚(左右)45—なし(閃光・罠とも有効)
ヌ・エグドラ歴戦王獄焔蛸/頭足種水○20斬口80/打口80/弾口80—閃光
護竜ドシャグマ護闢獣/造竜種火○25龍◎30氷○20雷○20斬前脚(左右)60/打頭60/弾前脚(左右)65—なし(閃光・罠とも有効)
護竜リオレウス護火竜/造竜種龍◎30雷○20水△15氷△15斬頭65/打頭70/弾頭55—なし(閃光・罠とも有効)
ジン・ダハド歴戦王凍峰竜/海竜種火○20状態変化時は脚にも火15斬凍成殻(腰部)75/打凍成殻(腰部)75/弾頭45—落とし穴
護竜オドガロン亜種護兇爪竜/造竜種水◎40龍◎30火○25雷○25氷○25斬頭45/打頭45/弾頭45麻痺なし(閃光・罠とも有効)
シーウー暗器蛸/頭足種氷◎45火△15雷△15斬口100/打口100/弾口70毒閃光
護竜アルシュベルド護鎖刃竜/造竜種有効な属性なし(通常時はどの部位も5以下)通常はどの属性も5以下。鎖刃解放中の鎖翼刃だけ全属性20斬鎖翼刃(左右)50/打鎖翼刃(左右)50/弾頭45—なし(閃光・罠とも有効)
ゾ・シア白熾龍/造竜種龍◎30火○20氷△15黒い外皮が出た頭・翼腕は龍30斬翼腕(左右・黒い外皮)85/打翼腕(左右・黒い外皮)85/弾頭(黒い外皮)65—閃光・落とし穴・シビレ罠
イャンクック狂竜化怪鳥/鳥竜種氷◎40雷◎30水○25龍○20斬翼(左右)80/打頭75/弾頭80—なし(閃光・罠とも有効)
ゲリョス狂竜化毒怪鳥/鳥竜種火◎30氷○20斬尻尾70/打頭55/弾尻尾80—閃光・シビレ罠
リオレイア雌火竜/飛竜種龍◎30雷○20水△15氷△15斬頭70/打頭75/弾頭65—なし(閃光・罠とも有効)
護竜アンジャナフ亜種護雷顎竜/造竜種氷◎35龍◎30水○25火△15帯電時は水が鼻・翼40まで上がり、氷(25)を上回る斬鼻65/打頭60/弾尻尾75—なし(閃光・罠とも有効)
リオレウス火竜/飛竜種龍◎30雷○20水△15氷△15斬頭65/打頭70/弾頭60—なし(閃光・罠とも有効)
グラビモス鎧竜/飛竜種水◎35龍◎30氷△15斬首25/打首30/弾腹部30—なし(閃光・罠とも有効)
ドドブランゴ狂竜化雪獅子/牙獣種火◎30雷△15斬頭70/打頭70/弾頭60—なし(閃光・罠とも有効)
ゴア・マガラ黒蝕竜/亜龍種龍○25火○20雷△15斬触角75/打触角70/弾触角50—閃光
アルシュベルド歴戦王鎖刃竜/飛竜種有効な属性なし(通常時はどの部位も5以下)通常はどの属性も5以下。鎖刃解放中の鎖翼刃だけ全属性20斬鎖翼刃(左右)50/打鎖翼刃(左右)50/弾頭45—なし(閃光・罠とも有効)
タマミツネ泡狐竜/海竜種雷◎30龍◎30氷△15斬頭63/打頭63/弾頭45—なし(閃光・罠とも有効)
ラギアクルス海竜/海竜種火○25氷△15龍△15斬胸55/打頭45/弾頭45—なし(閃光・罠とも有効)
セルレギオス千刃竜/飛竜種雷○20氷△15斬脚(左右)50/打頭55/弾脚(左右)45—なし(閃光・罠とも有効)
オメガ・プラネテス????龍◎30雷○25斬背中ユニット75/打背中ユニット100/弾前脚(左右)60—閃光・落とし穴・シビレ罠
ゴグマジオス巨戟龍/古龍種火△15軟化が進むと龍が頭・翼脚で25→50、最軟化時は全身65斬頭40/打頭40/弾頭32—閃光・落とし穴・シビレ罠

該当するモンスターが見つかりません。名前の一部(例:レダウ、ジンダハ)や属性(例:氷属性)で試してください。

◎=30以上 ○=20〜29 △=15〜19(いずれも通常時の最大値)。★3の状態異常は毒・麻痺・睡眠のうち最も効きやすい段階のもの。検索は下のモンスター別カードにも同時にかかります。

肉質の見方 — 45以上が弱点、属性は20以上が目安

肉質は「その部位にダメージがどれだけ通るか」を表す数値で、大きいほど柔らかい部位です。見るのは自分の武器に関係する列だけで十分です。

物理は45以上が弱点

斬・打・弾のうち、自分の武器の列を見ます。45以上の部位に当てると弱点特効が発動。表では45以上を金色、60以上を明るい金色で示しています。25以下は弾かれやすい硬い部位です。

属性は20以上なら属性武器

30以上◎・20以上○・15以上△が目安。0はその属性がまったく通りません。双剣・弓・片手剣・ライトボウガンの速射のように手数の多い武器ほど、属性肉質の差がそのままダメージの差になります。

傷口と光る弱点は別の数値

攻撃を重ねてできる傷口と、集中モードで赤く光る一時的な弱点には、通常より高い専用の肉質が設定されています。硬い相手ほど差が大きく、グラビモスは全身20〜30→傷口70以上です。

どの列を見るか(武器種と攻撃タイプ)
列対応する武器
斬大剣・太刀・片手剣・双剣・ランス・ガンランス・スラッシュアックス・チャージアックス・操虫棍(ガンランスの砲撃は肉質を無視)
打ハンマー・狩猟笛(片手剣の盾攻撃なども打撃)
弾ライトボウガン・ヘビィボウガン・弓
このページの表の行の種類
行意味
(無印)通常時の肉質。左右で同じ値の部位は「(左右)」にまとめています
状態変化時など部位破壊後、帯電・高温・軟化など状態が変わったときの値
光る弱点集中モードで赤く光る一時的な弱点の値
傷口傷口ができた部位の値。弱点特効の会心率も上乗せされる

図鑑の表示との関係:ゲーム内のモンスター図鑑は、物理が20・40・60・80、属性が15・20・30・80を境に表示の段階が切り替わります。このページの◎○△は属性の境目に合わせたものです。『アセンダンス』の発売と同時に配信されるVer.2アップデートで、モンスター図鑑に肉質の数値表示が入る予定で、配信後はゲーム内でも同じ数値を見られるようになる見込みです(配信日は2026年10月27日時点で未発表)。

状態変化の名前について:「帯電時」「高温(赤熱)時」「軟化①」などの名前はゲーム内データには入っていません。ゲーム内図鑑の説明と挙動から大集会所が付けたもので、判断がつかないものは「状態変化時」としています。

属性武器を作る順番 — 属性別の有効な相手

全34体の肉質を属性ごとに集計しました。「最も通る相手」はその属性が5属性の中で一番通るモンスター、「20以上通る相手」は通常時の最大値が20以上のモンスターの数です。

属性別の集計(通常時の肉質から算出)
属性最も通る相手20以上通る相手その属性が最も通るモンスター無効の相手
火属性11体13体ラバラ・バリナ、ババコンガ、ドシャグマ、ネルスキュラ、ヒラバミ、護竜ドシャグマ、ジン・ダハド、ゲリョス、ドドブランゴ、ラギアクルス、ゴグマジオス無効(全部位0):ケマトリス、アジャラカン、ヌ・エグドラ、護竜リオレウス、リオレイア、リオレウス、セルレギオス、オメガ・プラネテス
龍属性6体12体護竜リオレウス、ゾ・シア、リオレイア、リオレウス、ゴア・マガラ、オメガ・プラネテス無効(全部位0):チャタカブラ、ラバラ・バリナ、ネルスキュラ、シーウー、ドドブランゴ
水属性6体8体ケマトリス、ププロポル、アジャラカン、ヌ・エグドラ、護竜オドガロン亜種、グラビモス無効(全部位0):ラバラ・バリナ、バーラハーラ、ウズ・トゥナ、ネルスキュラ、ゴア・マガラ、タマミツネ、ラギアクルス、ゴグマジオス
雷属性5体15体チャタカブラ、バーラハーラ、ウズ・トゥナ、タマミツネ、セルレギオス無効(全部位0):レ・ダウ、ゲリョス、護竜アンジャナフ亜種、ラギアクルス
氷属性4体7体レ・ダウ、シーウー、イャンクック、護竜アンジャナフ亜種無効(全部位0):ヒラバミ、ジン・ダハド、ドドブランゴ、ゴグマジオス

1本目は火、2本目は雷

火は最も通る相手が11体で最多。雷は一番に通る相手こそ少ないものの、20以上通る相手が15体と最も広く、火が無効のリオレウス、リオレイア、セルレギオス、オメガ・プラネテスにも通ります。

3本目は龍

リオレウス、リオレイア、ゴア・マガラ、ゾ・シア、オメガ・プラネテスに30前後通り、軟化後のゴグマジオスには50〜65。歴戦王アルシュベルドの鎖刃解放の解除も属性ダメージが必要なので、終盤ほど出番が増えます。

水と氷は刺さる相手が決まっている

水はグラビモス(腹35)、護竜オドガロン亜種(頭40)、ヌ・エグドラ。氷はシーウー(口45)、イャンクック(首40)、護竜アンジャナフ亜種(鼻35)、レ・ダウ。周回する相手が決まってから作れば十分です。

属性武器を作るなら、属性値と会心を両立しやすいアーティア武器と巨戟アーティア武器が終盤の基本線です。属性の通りが15未満の相手(アルシュベルドなど)には、属性値より攻撃力と会心率を優先します。

おすすめスキルの考え方と、特殊攻撃の対策表

モンスター別のおすすめスキルは、火力側は肉質(45以上の部位があるか・属性が20以上通るか)から、防御側はゲーム内図鑑の「特殊攻撃」から機械的に決められます。スキルの効果とレベル別の数値は全スキル一覧にまとめています。弓・ライトボウガン・ヘビィボウガンは肉質表の「弾」の列で判断し、射撃専用のスキルを足します(遠距離武器のおすすめ火力スキル)。

火力は「弱点特効+属性強化」が土台

45以上の部位がある相手なら弱点特効が常に有効。属性が20以上通るなら属性攻撃強化と会心撃【属性】を足します。ゲーム内図鑑も、有効な属性ごとにこの2つとチャージマスターを挙げています。

防御は特殊攻撃から逆算

咆哮→耳栓、風圧→風圧耐性、振動→耐震、属性やられ→各属性耐性か属性やられ耐性。全部を積む必要はなく、自分が被弾しやすい攻撃に1つ当てるのが集会所の定番です。

硬い相手は傷と破壊で崩す

グラビモス、ゴグマジオス、ジン・ダハドのように通常時が硬い相手は、鎖刃刺撃で傷口を作りやすくし、破壊王で部位破壊を早めると、弱点特効が乗る部位が増えます。

弓・ライトボウガン・ヘビィボウガンは「弾」の列で決める

遠距離武器(ガンナー)の弾と矢は、肉質表の弾の列でダメージの通りが決まります(斬・打とは別の数値です)。弾が45以上の部位がある相手には弱点特効、属性が20以上通る相手には属性攻撃強化と会心撃【属性】を積むのは剣士と同じで、属性弓・属性弾・滅龍弾はこの属性の列で選びます。下のモンスター別カードにある「射撃」の行は、この2つに、撃つ弾・矢の種類(通常弾か貫通弾か)の相性を足して決めた遠距離武器向けの火力スキルです。

剣士と共通の火力スキルに、射撃専用のスキルを足す

射撃専用の火力スキルは、撃つ弾・矢の威力を上げる通常弾・通常矢強化・貫通弾・竜の矢強化・散弾・剛射強化(どれもLv1で完成)と、威力が最大になる距離を広げる弾導強化が中心です。弓は溜めとチャージステップでスタミナを使うので体術Lv5・スタミナ急速回復Lv3、スタミナを使わないライト・ヘビィは渾身Lv3で会心率を上げるのが定番です。武器と防具の具体的な組み合わせは弓・ライト・ヘビィの最強装備にまとめています。

遠距離武器(弓・ライトボウガン・ヘビィボウガン)のおすすめ火力スキル — モンスターを問わない土台
武器種火力の土台(剣士と共通)射撃専用の火力スキル相性のいい防具スキル
弓弱点特効Lv3〜5・属性攻撃強化Lv3(相手の弱点属性)・会心撃【属性】・超会心・見切り散弾・剛射強化(主力コンボの剛射とクイックショット)、フォースショット(ビンの4発目以降)。竜の一矢・竜の千々矢を多用するなら貫通弾・竜の矢強化と特殊射撃強化体術Lv5・スタミナ急速回復Lv3・挑戦者Lv5・無我の境地Lv3・巧撃(ジャスト回避)
ライトボウガン攻撃Lv4・超会心・弱点特効。滅龍弾・属性弾型は属性攻撃強化Lv3と会心撃【属性】Lv3通常弾・通常矢強化+速射強化(通常弾の速射)、弾導強化Lv3。貫通型は貫通弾・竜の矢強化、滅龍弾型はファーストショット・フォースショット渾身Lv3・挑戦者Lv5・無我の境地Lv3・回避距離UPLv2〜3・耳栓Lv2〜3
ヘビィボウガン攻撃Lv3〜4・超会心・弱点特効。属性弾型は属性攻撃強化Lv3と会心撃【属性】Lv3主力弾に合わせて通常弾・貫通弾・散弾の強化を1つ、弾導強化Lv3、特殊射撃強化Lv2(機関竜弾)。属性弾型はフォースショットLv3フルチャージLv5・挑戦者Lv5・渾身Lv3・ガード性能Lv3+攻めの守勢(シールド型)・回避距離UP
弾・矢の種類と威力が上がるスキル — どのモンスターにどれが向くか(このページの弾の肉質から)
威力が上がるスキル撃つ弾・矢向いている相手
通常弾・通常矢強化(Lv1)通常弾(ライト・ヘビィ)/弓の通常射撃・飛燕射ち弾の通る部位が頭や口など1〜2か所に集まる相手。ヌ・エグドラ(口80)、イャンクック(頭80)、シーウー(口70)、リオレイア(頭65)など、各カードでこのスキルを挙げている23体
貫通弾・竜の矢強化(Lv1)貫通弾(ライト・ヘビィ)/弓の竜の一矢・竜の千々矢体が長い・大きく、弾の通る部位が前後に並ぶ相手。ウズ・トゥナ(水膜60が全9か所)、護竜アンジャナフ亜種(尻尾75・鼻55・翼55)、ゾ・シア、アルシュベルド(頭45・鎖翼刃45)、胴体が大きく全段当たりやすいグラビモスなど10体
散弾・剛射強化(Lv1)散弾(ヘビィ)/弓の剛射・クイックショット弓は溜め射撃から剛射につなぐのが基本コンボなので、相手を問わず付けておきたい。散弾ヘビィは密着して撃てる大きな相手に
特殊射撃強化(Lv2)特殊弾(ヘビィの機関竜弾・ライトの起爆竜弾)/弓の竜の一矢・竜の千々矢・導ノ矢ダウン中や罠・閃光で止めている間にまとめて撃つ。罠と閃光が効くかは各カードの「アイテム」の欄で確認
速射強化(Lv1)速射(ライト)通常弾・属性弾の速射。手数が多いので、属性が20以上通る相手ほど属性弾の速射が伸びる
フォースショット(Lv3)装填数4発以上の弾・弓のビン4発目以降の会心率と、4発目・6発目の攻撃力が上がる。属性弾6発のヘビィや弓のビンで。装填数3発の弾には乗らない
弾導強化(Lv3)すべての弾・矢威力が最大になる距離(適正距離)が広がる。動きが速い相手や、距離を保ちにくい相手ほど効く

モンスター別の「射撃」の行(弓・ボウガン向け)の読み方:金色のチップが優先度の高いスキルです。弾の肉質が45以上の部位があれば弱点特効、属性が20以上通れば属性攻撃強化(属性弓・属性弾・滅龍弾向け)、体の形と弾の通る部位の並びから通常弾・通常矢強化か貫通弾・竜の矢強化のどちらか、を基本にしています。グラビモスとゴグマジオスのように通常時の弾の肉質が45に届かない相手は、属性と部位破壊(破壊王)で崩す構成です。武器ごとの最強装備と、王アルシュ・ゴグ・歴戦王での使い分けは弓・ライト・ヘビィの相手別の使い分け早見表へ。

特殊攻撃の対策スキルと、使ってくるモンスター(ゲーム内図鑑の記載に基づく)
特殊攻撃無効化できるスキルアイテムなど使ってくるモンスター
咆哮【大】耳栓Lv3—ジン・ダハド、ゾ・シア、グラビモス、ゴア・マガラ、ゴグマジオス(5体)
咆哮【小】耳栓Lv2—ドシャグマ、ウズ・トゥナ、ププロポル、レ・ダウ、ヒラバミ、アジャラカン、ヌ・エグドラ、護竜ドシャグマ、護竜リオレウス、護竜オドガロン亜種、護竜アルシュベルド、リオレイア、護竜アンジャナフ亜種、リオレウス、ドドブランゴ、アルシュベルド、タマミツネ、ラギアクルス、セルレギオス(19体)
龍風圧風圧耐性Lv3—ゾ・シア(1体)
風圧【小】風圧耐性Lv1—護竜リオレウス、護竜アルシュベルド、イャンクック、ゲリョス、リオレイア、護竜アンジャナフ亜種、リオレウス、アルシュベルド(8体)
振動【小】耐震Lv2—ババコンガ、ドシャグマ、アジャラカン、護竜ドシャグマ、グラビモス、ゴグマジオス(6体)
火属性やられ火耐性20以上/属性やられ耐性Lv3ウチケシの実ケマトリス、アジャラカン、ヌ・エグドラ、護竜リオレウス、ゾ・シア、イャンクック、リオレイア、リオレウス、グラビモス、タマミツネ、オメガ・プラネテス、ゴグマジオス(12体)
水属性やられ水耐性20以上/属性やられ耐性Lv3ウチケシの実バーラハーラ、ウズ・トゥナ、タマミツネ(3体)
雷属性やられ雷耐性20以上/属性やられ耐性Lv3ウチケシの実レ・ダウ、ゾ・シア、護竜アンジャナフ亜種、ラギアクルス(4体)
氷属性やられ氷耐性20以上/属性やられ耐性Lv3ウチケシの実ジン・ダハド、ドドブランゴ(2体)
龍属性やられ龍耐性20以上/属性やられ耐性Lv3ウチケシの実護竜オドガロン亜種、護竜アルシュベルド、アルシュベルド(3体)
毒毒耐性Lv3解毒薬・漢方薬ババコンガ、ププロポル、ネルスキュラ、護竜リオレウス、ゲリョス、リオレイア、リオレウス、グラビモス(8体)
麻痺麻痺耐性Lv3—ラバラ・バリナ、ババコンガ(2体)
睡眠睡眠耐性Lv3元気ドリンコネルスキュラ、グラビモス(2体)
閃光気絶耐性Lv3—ゲリョス(1体)
糸拘束状態拘束耐性Lv3消散剤ネルスキュラ(1体)
凍結状態拘束耐性Lv3消散剤ヒラバミ、ジン・ダハド、ドドブランゴ(3体)
爆破やられ爆破やられ耐性Lv3回避を繰り返す・消臭玉ババコンガ、アジャラカン(2体)
防御力DOWN防御力DOWN耐性Lv3忍耐の種・硬化薬護竜ドシャグマ(1体)
悪臭悪臭耐性Lv2消臭玉ババコンガ(1体)
裂傷裂傷耐性Lv3こんがり肉・しゃがんで待つ護竜オドガロン亜種、セルレギオス(2体)
狂竜症無我の境地攻撃し続けて克服・ウチケシの実ゴア・マガラ(1体)
泡状態【大】泡狐竜の力(泡沫の舞Ⅰ)消散剤タマミツネ(1体)
最大HPダウン—対策スキルなし(時間経過で回復)オメガ・プラネテス(1体)

咆哮【大】はジン・ダハド、ゾ・シア、グラビモス、ゴア・マガラ、ゴグマジオスの5体だけで、残りの19体は咆哮【小】です。風圧【大】と振動【大】を図鑑に持つモンスターは本編にはいません。属性やられは、その属性の耐性値を20以上にするか、属性やられ耐性Lv3で無効化できます。

おすすめのシリーズスキル・グループスキル — モンスター別の選び方

防具をそろえて発動するシリーズスキル(同じシリーズの防具2部位でⅠ、4部位でⅡ)とグループスキル(同じグループの防具3部位)は、相手の肉質と特殊攻撃で向き不向きが変わります。下のモンスター別カードの「シリーズ」「グループ」の行は、このページの肉質表とゲーム内図鑑の特殊攻撃から、大集会所が次の考え方で選んだものです。効果の数値と発動する防具はシリーズスキル一覧・グループスキル一覧にまとめています。

シリーズは「通る属性」で決める

火が20以上通る相手には火の追撃が出る火竜の力(灼熱化)、雷が20以上通る相手には雷の追撃と会心率UPの海竜の渦雷(蒼雷一閃)。属性が◎(30以上)通る相手を属性武器で狩るなら、怒るたびに属性値が上がる巨戟龍の黙示録(宣戦呼応)が伸びます。

属性が通らない相手はゴア構成

アルシュベルドのように属性がほぼ通らない相手や、迷ったときは、無我の境地Lv3と組む黒蝕竜の力(黒蝕一体)が相手を選びません。火・雷が全部位0の相手では、火竜の力・海竜の渦雷の追撃がほぼ入らないので外します。

グループはヌシの魂が基本

歴戦王のγ防具3部位で発動するヌシの魂(根性【果敢】)が第一候補。竜都の跡形で戦う護竜やゾ・シアには、属性・特殊ダメージを減らす護竜の守り(竜都の護り)を差し替え候補にします。

相手の特徴から選ぶ、おすすめのシリーズスキル・グループスキル(このページの肉質と特殊攻撃から)
相手の特徴おすすめのシリーズスキル・グループスキル当てはまるモンスター
火が20以上通る(13体)火竜の力(灼熱化):攻撃を当てると確率で火の追撃が出る。属性武器なら火属性攻撃強化と重ねるラバラ・バリナ、ババコンガ、ドシャグマ、ネルスキュラ、ヒラバミ、護竜ドシャグマ、ジン・ダハド、護竜オドガロン亜種、ゾ・シア、ゲリョス、ドドブランゴ、ゴア・マガラ、ラギアクルス
雷が20以上通る(15体)海竜の渦雷(蒼雷一閃):攻撃を当て続けると雷の追撃が出て、一定時間会心率が上がるチャタカブラ、バーラハーラ、ドシャグマ、ウズ・トゥナ、ネルスキュラ、ヒラバミ、護竜ドシャグマ、護竜リオレウス、護竜オドガロン亜種、イャンクック、リオレイア、リオレウス、タマミツネ、セルレギオス、オメガ・プラネテス
属性が◎(30以上)通る(14体)巨戟龍の黙示録(宣戦呼応)+その属性の武器:相手が怒るたびに属性値が上がり、Ⅱ(4部位)では一定時間ダメージを防ぐ防壁も得る護竜ドシャグマ、護竜リオレウス、護竜オドガロン亜種、シーウー、ゾ・シア、イャンクック、ゲリョス、リオレイア、護竜アンジャナフ亜種、リオレウス、グラビモス、ドドブランゴ、タマミツネ、オメガ・プラネテス。火で軟化させたゴグマジオスも龍が最大65まで通る
火が全部位0(8体)火竜の力は外す(火の追撃がほぼ入らない)ケマトリス、アジャラカン、ヌ・エグドラ、護竜リオレウス、リオレイア、リオレウス、セルレギオス、オメガ・プラネテス
雷が全部位0(4体)海竜の渦雷は雷の追撃がほぼ入らない(会心率UPは乗る)。ほかのシリーズを優先レ・ダウ、ゲリョス、護竜アンジャナフ亜種、ラギアクルス
属性がほぼ通らない黒蝕竜の力(黒蝕一体)+無我の境地Lv3(ゴア構成)、兇爪竜の力(連撃強化)など、無属性の会心構成アルシュベルド、護竜アルシュベルド(通常時は全属性5以下)
狂竜症を使う黒蝕竜の力(黒蝕一体)+ヌシの憤激(死中に活):狂竜症の克服を火力に変え、狂竜症の間は状態異常中の攻撃力UPも乗るゴア・マガラ、狂竜化個体5体(イャンクック・ゲリョス・ドドブランゴ・ネルスキュラ・ヒラバミ)
泡状態【大】を使う泡狐竜の力(泡沫の舞):2部位(泡沫の舞Ⅰ)で泡状態【大】にならなくなるタマミツネ
竜都の跡形で戦う護竜の守り(竜都の護り):竜都の跡形にいる間の属性・特殊ダメージを軽減。属性の攻撃が少ない相手なら護竜の脈動(竜乳活性)護竜ドシャグマ、護竜リオレウス、護竜オドガロン亜種、シーウー、護竜アルシュベルド、ゾ・シア、護竜アンジャナフ亜種、歴戦王アルシュベルド
一撃が重い・長期戦ヌシの魂(根性【果敢】)、鎧竜の守護(無傷の重装)、鎖刃竜の飢餓(加速再生)、巨戟龍の黙示録Ⅱの防壁歴戦王5体、ゾ・シア、オメガ・プラネテス、ゴグマジオス
素材集め・金策の周回栄光の誉れ(幸運):ターゲット報酬が増える。祝祭の巡り(剥ぎ取り名人):剥ぎ取り回数+1歴戦グラビモス2頭の「大好物は鉱石です!!」(金策)など

モンスター別の「シリーズ」「グループ」の行の読み方:金色のチップが火力面の第一候補、紫のチップが被ダメージや状態異常の対策になる候補です。シリーズスキルは同じシリーズの防具2部位でⅠ、4部位でⅡ(巨戟アーティア武器に付いたものは防具1部位分)、グループスキルは同じグループの防具3部位で発動します。部位数で「ゴア2部位」「ラギア2部位」のように呼ばれることもあります。ストーリー中(下位〜上位序盤)は手持ちの防具で自然に発動しているもので十分で、ここでのおすすめはHR100以降に装備を組み直すときの目安です。武器種ごとの組み合わせは弓・ライト・ヘビィの最強装備・巨戟アーティアのおすすめスキル・歴戦王アルシュベルドの対策へ。

モンスター別の肉質表・弱点・おすすめスキル(全34体)

数値はゲーム内データの値です。金色のセルは弱点(物理45以上・属性20以上)、明るい金色は特に柔らかい部位(物理60以上・属性30以上)。スキル名を押すと全スキル一覧の該当スキルに移動します。

下位ストーリーで戦うモンスター(20体)

おおむね物語の進行順に並べています。チャタカブラからゾ・シアまでの20体。上位でも同じ肉質で登場します。

チャタカブラChatacabra

纏蛙|両生種|基礎体力 4,000|隔ての砂原

弱点属性
雷○25氷△15図鑑のおすすめ属性:氷・雷
無効の属性
龍(全部位0)
弱点部位
斬 舌85・頭60
打 舌85・頭65
弾 舌90・前脚(左右)65
状態異常
毒★★★ 麻痺★★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
なし(図鑑に記載なし)
呼び方
チャタ/纏蛙/Chatacabra
チャタカブラの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭60656010525100
舌85859010525150
胴45454510520150
前脚(左右)6060655515100
前脚(左右)破壊後75757510525150
前脚(左右)付着物をまとった時5065500015100
前脚(左右)付着物をまとった時②5570550515100
後脚(左右)4545450020150
尻50505510520150
頭集中モードで光る弱点90909510530150
頭傷口75757510530150
胴・後脚(左右)・尻傷口65656510530150
前脚(左右)傷口8080800015100
チャタカブラのおすすめスキル

火力弱点特効雷属性攻撃強化会心撃【属性】毒属性強化麻痺属性強化

射撃弱点特効雷属性攻撃強化会心撃【属性】通常弾・通常矢強化

対策必須の対策スキルなし(自由枠)

チャタカブラのシリーズスキル・グループスキル

シリーズ海竜の渦雷(蒼雷一閃)黒蝕竜の力(黒蝕一体)

グループヌシの魂(根性【果敢】)

最初に戦う相手で、咆哮も属性やられも使わないため防御スキルは不要です。舌(斬85・打85・弾90)は伸ばしている間しか当たらないので、基本は頭と前脚。前脚は石や土砂をまとうと斬・弾が50に落ちて打撃だけ65に上がり、付着物ごと破壊すれば75まで軟化して大きな隙も生まれます。毒・麻痺・気絶がどれも★3で通るので、状態異常武器の試し斬りにも向いています。

シリーズ・グループの選び方:雷が25通るので、海竜の渦雷(蒼雷一閃)の雷の追撃がそのまま乗ります。特殊攻撃がなく守りのシリーズ・グループは要らない相手なので、どちらも火力寄りで構いません。

ケマトリスQuematrice

炎尾竜|獣竜種|基礎体力 4,000|隔ての砂原・竜都の跡形

弱点属性
水○25図鑑のおすすめ属性:水
無効の属性
火(全部位0)
弱点部位
斬 尻尾65・頭60
打 頭65・尻尾60
弾 頭60・尻尾60
状態異常
毒★★★ 麻痺★★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
火属性やられ
呼び方
ケマ/炎尾竜/Quematrice
ケマトリスの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭6065600205105
胴404030015555
前脚(左右)・後脚(左右)403535015555
尻尾6560600255105
頭集中モードで光る弱点8080700205105
頭傷口75757503015205
その他の部位傷口65656502515155

尻尾(斬65)と頭(打65)が弱点で、どちらも水が20〜25通ります。尻尾で地面をこすって着火させる炎は、撒かれた発火性の物質の範囲を見れば避けやすく、部位破壊で弱体化できます。毒と麻痺が★3。火は全部位0で無効です。

シリーズ・グループの選び方:火が全部位0なので、火の追撃を出す火竜の力(灼熱化)は向きません。雷も傷口以外は5しか通らないため、属性に左右されない黒蝕竜の力か、水属性武器なら怒るたびに属性値が上がる巨戟龍の黙示録を選びます。

ラバラ・バリナLala Barina

刺花蜘蛛|鋏角種|基礎体力 4,000|緋の森・竜都の跡形

弱点属性
火○25図鑑のおすすめ属性:火
無効の属性
水・龍(全部位0)
弱点部位
斬 花弁状部60・尻尾60
打 頭60・花弁状部60
弾 頭50・花弁状部50
状態異常
毒★★ 麻痺★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
麻痺
呼び方
ラバラ/バリナ/ラバラバリナ/刺花蜘蛛/Lala Barina
ラバラ・バリナの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭5560502001050
胴4040301501050
前脚(左右)・後脚(左右)4545351501050
爪(左右)4545401501050
花弁状部・尻尾6060502501050
尻尾集中モードで光る弱点9090902501050
頭傷口7070652001050
その他の部位傷口6565602001050

花弁状部と尻尾が斬60・打60・火25で最も柔らかく、集中モードで光る尻尾の弱点は90/90/90まで上がります。わた毛は1回触れただけでは麻痺しませんが、続けて触れると麻痺するので、不安なら麻痺耐性Lv3を。疲労させると腹部の針がむき出しになって狙い目です。水と龍は全部位0。

シリーズ・グループの選び方:火が25通るので、火竜の力(灼熱化)の火の追撃が活きます。水・龍は全部位0です。麻痺は防具スキルの麻痺耐性で防ぎ、シリーズとグループは火力に回すのがおすすめです。

ババコンガCongalala

桃毛獣|牙獣種|基礎体力 5,000|緋の森・竜都の跡形

弱点属性
火○25氷△15図鑑のおすすめ属性:火・氷
弱点部位
斬 頭65・前脚(左右)45
打 頭70・前脚(左右)45
弾 頭60・前脚(左右)45
状態異常
毒★★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
振動【小】・毒・麻痺・爆破やられ・悪臭
呼び方
ババコン/コンガ/桃毛獣/Congalala
ババコンガの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭657060251010155
胴3535351055105
前脚(左右)・尻尾454545151010155
後脚(左右)353535151010155
胴集中モードで光る弱点808090251010155
頭傷口758070251010155
その他の部位傷口555555251010155

頭が斬65・打70・弾60で、ほかの部位は35〜45止まり。集中モードで胴に出る弱点は80/80/90です。食べたキノコで毒・麻痺・爆破のブレスを使い分け、放屁で悪臭(回復アイテムが使えない)にしてきます。悪臭は悪臭耐性Lv2で無効、かかったら消臭玉か水場での回避で消せます。

シリーズ・グループの選び方:火が25通るので火竜の力(灼熱化)が向いています。毒・麻痺・爆破やられ・悪臭と防ぎたい状態異常が多い相手なので、防具スキルの枠は対策に使い、シリーズとグループで火力を補うと組みやすくなります。

バーラハーラBalahara

沙海竜|海竜種|基礎体力 4,400|隔ての砂原

弱点属性
雷○20図鑑のおすすめ属性:雷
無効の属性
水(全部位0)
弱点部位
斬 尻尾55・頭50
打 頭60・首60
弾 頭45・首45
状態異常
毒★★ 麻痺★★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾○ 落とし穴○ シビレ罠○(音爆弾は砂に潜っている間だけ)
特殊攻撃
水属性やられ
呼び方
バーラ/バラハラ/沙海竜/Balahara
バーラハーラの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭・首5060451002055
胴384030501555
前脚(左右)424025501555
後脚(左右)353825501555
尻尾5545451001555
頭傷口7070751002055
その他の部位傷口6060551002055

頭と首が斬50・打60、尻尾が斬55。雷が頭・首に20通ります。砂に潜っている間だけ音爆弾が効き、口の中が柔らかいので粘液を吐いた直後がチャンスです。麻痺が★3。水は全部位0で無効。水属性やられ(スタミナ回復が遅くなる)が気になる双剣・弓は属性やられ耐性を。

シリーズ・グループの選び方:雷が20通るので、海竜の渦雷(蒼雷一閃)の雷の追撃が乗ります。水は全部位0です。水属性やられは水耐性20以上で防げるので、シリーズとグループは火力寄りで構いません。

ドシャグマDoshaguma

闢獣|牙獣種|基礎体力 4,800|隔ての砂原・緋の森・竜都の跡形ボス個体

弱点属性
火○20雷○20図鑑のおすすめ属性:火・雷
弱点部位
斬 頭48・前脚(左右)47
打 頭54・前脚(左右)45
弾 頭45・前脚(左右)40
状態異常
毒★★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・振動【小】
呼び方
ドシャ/ドシャグマ ボス個体/闢獣/Doshaguma
ドシャグマの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭485445201020105
胴3840252051555
前脚(左右)474540155555
後脚(左右)4030351551055
尾毛383525105550
胴集中モードで光る弱点8080702051550
頭傷口656555251020155
その他の部位傷口525250201015155

45以上の部位は頭(打54・斬48)と前脚(斬47)だけで、弱点特効を活かすなら頭一択。立ち上がったときに胴に出る弱点は80/80/70です。火と雷が20ずつ通ります。体力が減ると全身の傷口が開いて攻撃が激しくなるので、傷を壊すときは反撃に注意。群れに絡まれたらこやし弾で散らします。

シリーズ・グループの選び方:火と雷がどちらも20通るので、海竜の渦雷(蒼雷一閃)と火竜の力(灼熱化)のどちらでも追撃が乗ります。会心率も上がる海竜の渦雷が第一候補です。

ウズ・トゥナUth Duna

波衣竜|海竜種|基礎体力 5,500|緋の森歴戦王

弱点属性
雷○25図鑑のおすすめ属性:雷
無効の属性
水(全部位0)
弱点部位
斬 水膜(全9か所)90・前脚(左右)65
打 前脚(左右)65・頭60
弾 水膜(全9か所)60・前脚(左右)55
状態異常
毒★★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・水属性やられ
呼び方
ウズ/ウズトゥナ/トゥナ/波衣竜/Uth Duna
ウズ・トゥナの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭4060501002055
胴504535501055
前脚(左右)6565551001555
前脚(左右)状態変化時6565401001555
後脚(左右)5555451001555
後脚(左右)状態変化時5555351001555
尻尾45454050555
水膜(全9か所)906060002500
水膜(全9か所)状態変化時907535002000
頭集中モードで光る弱点9090861502555
頭傷口8890881502555
その他の部位傷口8080801502555

ヴェール(水膜)をまとっている間は本体へのダメージが軽減されますが、水膜そのものは斬90・雷25と柔らかいので、まず水膜を剥がします。剥がれた後は前脚(65/65/55)が狙い目で、傷口にすると全身80以上まで軟化します。波は楔虫などで上に避けるか、水場・油泥適応Lv2で無効化。水は全部位0。歴戦王がいます。

シリーズ・グループの選び方:雷が25通るので、海竜の渦雷(蒼雷一閃)が向いています。歴戦王ウズ・トゥナも雷武器で挑むのが定番なので、雷属性武器なら怒るたびに属性値が上がる巨戟龍の黙示録も候補です。水は全部位0です。

ププロポルRompopolo

沼噴竜|獣竜種|基礎体力 4,500|油涌き谷

弱点属性
水○25図鑑のおすすめ属性:水
弱点部位
斬 頭60・尻尾60
打 頭65・尻尾60
弾 頭60・尻尾60
状態異常
毒★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・毒
呼び方
ププロ/ポル/沼噴竜/Rompopolo
ププロポルの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭606560102510105
胴353535515555
前脚(左右)404040515555
背中555545102010105
後脚(左右)333333515555
尻尾606060102510105
全部位状態変化時454545102010105
頭集中モードで光る弱点808090102010105
頭傷口707570102510105
胴・前脚(左右)・後脚(左右)傷口505050102010105
背中・尻尾傷口707070102510105

頭と尻尾が60台、背中が55で、水は頭・尻尾に25通ります。頭のガス袋は毒、尻尾のガス袋は爆発に関わっていて、膨らんだところを攻撃してしぼませると弱体化します。毒ガスは毒耐性Lv3で無効。油泥の上で爆発して盛り上がった泥は、足を取られない足場として使えます。

シリーズ・グループの選び方:いちばん通るのは水(25)で、火・雷は15に届かないため、火竜の力・海竜の渦雷の追撃は伸びません。属性に左右されない黒蝕竜の力か、水属性武器なら巨戟龍の黙示録を選びます。

レ・ダウRey Dau

煌雷竜|飛竜種|基礎体力 5,000|隔ての砂原歴戦王

弱点属性
氷○20水△15図鑑のおすすめ属性:水・氷
無効の属性
雷(全部位0)
弱点部位
斬 頭60・翼(左右)45
打 頭65・翼(左右)50
弾 頭50・翼(左右)45
状態異常
毒★★ 麻痺★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠×
特殊攻撃
咆哮【小】・雷属性やられ
呼び方
レダウ/ダウ/煌雷竜/Rey Dau
レ・ダウの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭6065505150205
胴30302555055
翼(左右)4550455100155
脚(左右)37373355055
尻尾454045550105
頭集中モードで光る弱点8080705200255
頭傷口7075605200255
その他の部位傷口6565555100155

頭が斬60・打65・弾50で、氷20・水15が通ります。雷は全部位0で完全に無効。シビレ罠が効かないので捕獲は落とし穴で。強力な放電を撃った直後の頭が弱点になります。雷属性やられ(気絶しやすくなる)は雷耐性20以上か属性やられ耐性Lv3で防げます。翼や尻尾にまとったフルグライトは部位破壊で剥がせます。歴戦王がいます。

シリーズ・グループの選び方:雷が全部位0(無効)なので、海竜の渦雷は雷の追撃がほぼ入らず、会心率UPだけになります。氷属性武器なら巨戟龍の黙示録、物理で組むなら黒蝕竜の力がおすすめです。歴戦王レ・ダウは、雷耐性20(か気絶耐性Lv3)をそろえるのが先です。

ネルスキュラNerscylla

影蜘蛛|鋏角種|基礎体力 4,400|油涌き谷・氷霧の断崖・竜都の跡形狂竜化クローン

弱点属性
火○25雷○20図鑑のおすすめ属性:火・雷|外套膜の破壊後は雷が毒トゲ35・胴25まで上がり、火は5に落ちる
無効の属性
水・龍(全部位0)
弱点部位
斬 腹部65・頭50
打 頭65・腹部50
弾 毒トゲ65・頭50
状態異常
毒★★ 麻痺★★★ 睡眠★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
毒・睡眠・糸拘束状態
呼び方
ネルス/スキュラ/影蜘蛛/Nerscylla
ネルスキュラの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭506550150050
頭外套膜の破壊後506550501050
頭状態変化時505050250050
頭状態変化時505050501050
胴363640250050
胴外套膜の破壊後363640502550
前脚(左右)353525200050
前脚(左右)外套膜の破壊後353525501050
爪(左右)203020501050
爪(左右)状態変化時30303050550
爪(左右)状態変化時303030501050
腹部6550451502050
腹部外套膜の破壊後655045502050
腹部状態変化時4545452501050
腹部状態変化時454545502050
毒トゲ283565250050
毒トゲ外套膜の破壊後283565503550
毒トゲ状態変化時303030250050
毒トゲ状態変化時303030503550
後脚(左右)283520100050
後脚(左右)外套膜の破壊後454535501050
外套膜454535200050
外套膜外套膜の破壊後454525501050
頭傷口75757525015150
その他の部位傷口55554525025150

背中にゲリョスの皮(外套膜)をまとっている間は、雷は腹部の20を除いて0〜10しか通らず、火が毒トゲ・胴に25で有効。外套膜を破壊すると逆転して火が5に落ち、雷が毒トゲ35・胴25まで通ります。物理は腹部が斬65、頭が打65、毒トゲが弾65。毒・睡眠・糸拘束を使うので、毒耐性・睡眠耐性・拘束耐性のどれかを。麻痺が★3。狂竜化個体がいます。

シリーズ・グループの選び方:外套膜を壊す前は火が25通るので火竜の力(灼熱化)、壊したあとは雷が毒トゲ35・胴25まで上がって火が5に落ちるので、海竜の渦雷(蒼雷一閃)が上回ります。迷ったら会心率UPもある海竜の渦雷を。狂竜化個体と戦うなら黒蝕竜の力も噛み合います。

ヒラバミHirabami

風鋏竜|海竜種|基礎体力 4,500|氷霧の断崖・竜都の跡形狂竜化

弱点属性
火○20雷○20図鑑のおすすめ属性:火・雷
無効の属性
氷(全部位0)
弱点部位
斬 頭55・首55
打 頭70・首70
弾 頭45・首45
状態異常
毒★★★ 麻痺★★ 睡眠★★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・凍結状態
呼び方
ヒラ/風鋏竜/Hirabami
ヒラバミの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭・首557045201020010
胴4035301051005
前脚(左右)・後脚(左右)4545401051005
尻尾5045452051005
頭傷口758070201010010
その他の部位傷口6565602051000

頭と首が斬55・打70。氷は全部位0で無効、火と雷が20通ります。首元の膜を破壊すると浮遊時に隙ができ、膜の傷口を攻撃すれば浮いているヒラバミを落とせるので、首を集中して狙うのが近道です。凍結は拘束耐性Lv3で無効。毒と睡眠が★3。群れで出るのでこやし弾を。狂竜化個体がいます。

シリーズ・グループの選び方:火と雷がどちらも20通るので、海竜の渦雷(蒼雷一閃)か火竜の力(灼熱化)を。氷は全部位0です。凍結は拘束耐性Lv3で防げます。狂竜化個体と戦うなら黒蝕竜の力も候補です。

アジャラカンAjarakan

赫猿獣|牙獣種|基礎体力 5,200|油涌き谷・竜都の跡形

弱点属性
水○25氷△15図鑑のおすすめ属性:水・氷
無効の属性
火(全部位0)
弱点部位
斬 前脚(左右)50・頭45
打 前脚(左右)50・頭45
弾 前脚(左右)45・尻尾先端45
状態異常
毒★★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・振動【小】・火属性やられ・爆破やられ
呼び方
アジャラ/アジャ/赫猿獣/Ajarakan
アジャラカンの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭45454002051510
頭高温(赤熱)時50504502051510
前脚(左右)50504502551510
前脚(左右)高温(赤熱)時65656002551510
腹部3030250155105
腹部高温(赤熱)時4545450155105
背中30302502051510
後脚(左右)2525200155105
尻尾4040350155105
尻尾先端45454502051510
前脚(左右)集中モードで光る弱点909090025102015
頭傷口808280025102015
その他の部位傷口706870025102015

通常時は前脚50・頭45と硬めですが、体をこすり続けて高温状態になると体表が軟化して前脚65・頭50・腹45まで上がります。集中モードで前脚に出る弱点は90/90/90。水が前脚に25、氷が15。高温時は近づくだけで体力が減るのでクーラードリンクを。肩の甲殻は高温時に通常の弾や矢を溶かすため、ガンナーはミズタマリゴケで冷ましてから撃ちます。火は全部位0。

シリーズ・グループの選び方:火が全部位0なので、火竜の力(灼熱化)は向きません。水が25通るので、水属性武器なら巨戟龍の黙示録、物理なら黒蝕竜の力がおすすめです。火属性やられと爆破やられは、防具スキルの耐性で防ぎます。

ヌ・エグドラNu Udra

獄焔蛸|頭足種|基礎体力 5,250|油涌き谷歴戦王

弱点属性
水○20図鑑のおすすめ属性:水
無効の属性
火(全部位0)
弱点部位
斬 口80・頭70
打 口80・頭75
弾 口80・頭50
状態異常
毒★★ 麻痺★ 睡眠★★ 爆破★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光× 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・火属性やられ
呼び方
ヌエグ/ヌエグドラ/エグドラ/タコ/獄焔蛸/Nu Udra
ヌ・エグドラの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭70755001510510
頭状態変化時606545018555
頭状態変化時6570480205510
傘膜・触腕30432501510510
傘膜・触腕状態変化時253520018555
傘膜・触腕状態変化時3540300205510
口8080800205510
胴50654301510510
胴状態変化時455030018555
胴状態変化時4853350205510
腕(第1〜第3・左右)55484801510510
腕(第1〜第3・左右)状態変化時454543018555
腕(第1〜第3・左右)状態変化時4845450205510
頭傷口80856002510510
傘膜・胴・腕(第1〜第3・左右)傷口65755802510510

頭が斬70・打75、口が80/80/80。水は通常15〜20で、炎をまとうなど状態が変わると物理が5〜15下がる代わりに水が18〜20に上がります。燃えている部位はミズタマリゴケや攻撃で鎮火でき、鎮火すると大きく弱体化。各腕は切断できます。閃光は無効、火は全部位0。歴戦王がいます。

シリーズ・グループの選び方:火が全部位0なので、火竜の力(灼熱化)は外します。水が20通るので、水属性武器なら巨戟龍の黙示録、物理なら黒蝕竜の力を。歴戦王ヌ・エグドラは、火耐性20と環境適応Lv2を先にそろえます。

護竜ドシャグマGuardian Doshaguma

護闢獣|造竜種|基礎体力 5,800|竜都の跡形

弱点属性
火○25龍◎30氷○20雷○20図鑑のおすすめ属性:火・氷・雷・龍
弱点部位
斬 前脚(左右)60・頭55
打 頭60・前脚(左右)60
弾 前脚(左右)65・頭45
状態異常
毒★★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気無効
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・振動【小】・防御力DOWN
呼び方
護ドシャ/護竜ドシャ/護闢獣/Guardian Doshaguma
護竜ドシャグマの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭55604525520155
胴38382525515105
前脚(左右)60606520552030
左後脚40353510510205
右後脚40353510515205
尾毛35352510510205
前脚(左右)集中モードで光る弱点100100100255151030
頭傷口707565255151030
その他の部位傷口656565255151030

前脚が斬60・打60・弾65・龍30で最も柔らかく、前腕の攻撃をしっかりさばくと出る弱点は100/100/100。頭は火25・雷20。酸性の唾液で防御力DOWNになるので、防御力DOWN耐性か忍耐の種を。護竜は減気が無効です。地面にできた竜乳結晶は属性攻撃で爆発させられます。

シリーズ・グループの選び方:龍が30(◎)、火25・氷20・雷20と多くの属性が通るので、属性武器なら巨戟龍の黙示録(宣戦呼応)、追撃なら火竜の力か海竜の渦雷がそのまま乗ります。竜都の跡形でしか戦わない相手なので、竜乳結晶の近くで赤ゲージとスタミナの回復が速くなる護竜の脈動も候補です。

護竜リオレウスGuardian Rathalos

護火竜|造竜種|基礎体力 5,000|竜都の跡形

弱点属性
龍◎30雷○20水△15氷△15図鑑のおすすめ属性:雷・龍
無効の属性
火(全部位0)
弱点部位
斬 頭65・脚(左右)60
打 頭70・脚(左右)50
弾 頭55・脚(左右)50
状態異常
毒★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気無効
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・風圧【小】・火属性やられ・毒
呼び方
護レウス/護竜レウス/護火竜/Guardian Rathalos
護竜リオレウスの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭657055010151025
首3540300510520
胴2525200510520
翼(左右)404030010151025
脚(左右)605050015201530
尻尾353530005015
その他の部位傷口655555015201530

原種と違って脚(斬60・打50・弾50・龍30)が柔らかく、頭は斬65・打70。翼は40と硬めです。龍が全体に15〜30通ります。毒爪と火球は原種と同じで、火球が竜乳結晶に当たると火属性の爆発が起きます。火は全部位0。護竜は減気が無効。

シリーズ・グループの選び方:龍が30(◎)通るので龍属性武器と巨戟龍の黙示録、雷が20通るので海竜の渦雷が向いています。火は全部位0なので、自分の防具の火竜の力(灼熱化)は相性が悪い相手です。竜都の跡形で火属性の攻撃を多用するので、グループは属性ダメージを減らす護竜の守りも手です。

ジン・ダハドJin Dahaad

凍峰竜|海竜種|基礎体力 7,400|氷霧の断崖歴戦王

弱点属性
火○20図鑑のおすすめ属性:火|状態変化時は脚にも火15
無効の属性
氷(全部位0)
弱点部位
斬 凍成殻(腰部)75・大凍成殻(露出後)75
打 凍成殻(腰部)75・大凍成殻(露出後)75
弾 頭45・首45
状態異常
毒★ 麻痺★ 睡眠★ 爆破★★ 気絶★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴× シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【大】・氷属性やられ・凍結状態
呼び方
ジンダハ/ジンダハド/ダハド/凍峰竜/Jin Dahaad
ジン・ダハドの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭656545205505
首606045105505
胴30302055505
前脚(左右)・後脚(左右)45453055505
前脚(左右)・後脚(左右)状態変化時454530155505
尻尾555545105505
凍成殻(腰部)・大凍成殻(露出後)757545105505
大凍成殻(露出前)11100000
頭集中モードで光る弱点757550205505
複数部位集中モードで光る弱点959550205505
頭・首傷口757550255505
胴・前脚(左右)・後脚(左右)傷口555545105505
尻尾傷口606050155505
凍成殻(腰部)・大凍成殻(露出後)傷口858550255505

頭が65/65/45、腰の凍成殻が75/75/45。背中の大凍成殻は最初1/1/1でほぼ攻撃が通りませんが、他の冷却器官(凍成殻)を壊すと露出して75/75/45まで軟化します。火は頭に20。落とし穴は無効。咆哮【大】なので耳栓はLv3、凍結は拘束耐性Lv3で無効。氷は全部位0。歴戦王がいます。

シリーズ・グループの選び方:火が20通るので、火竜の力(灼熱化)が向いています。歴戦王ジン・ダハドも火武器が定番で、火属性武器なら巨戟龍の黙示録Ⅱの防壁が大技の保険になります。自分の防具の凍峰竜の反逆(束縛反攻)は凍結からの回復などで攻撃力が上がるスキルですが、凍結は拘束耐性Lv3で防ぐのが基本です。

護竜オドガロン亜種Guardian Ebony Odogaron

護兇爪竜|造竜種|基礎体力 5,000|竜都の跡形

弱点属性
水◎40龍◎30火○25雷○25氷○25図鑑のおすすめ属性:水
弱点部位
斬 頭45・尻尾先端45
打 頭45・前脚(左右)40
弾 頭45・尻尾先端40
状態異常
毒★★ 麻痺★★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気無効
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・龍属性やられ・裂傷
呼び方
護オド/護竜オドガロン/オドガロン亜種/オド亜種/護兇爪竜/Guardian Ebony Odogaron
護竜オドガロン亜種の肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭454545254025255
頭状態変化時606555203020205
首253530152515155
胴・背中302520102010105
前脚(左右)3540302035202030
前脚(左右)状態変化時4545401025101030
後脚(左右)303530203520205
後脚(左右)状態変化時505040102510105
尻尾3025202035202030
尻尾状態変化時5045451020101030
尻尾先端4530401525151530
尻尾先端状態変化時5045451020101030
前脚(左右)・尻尾集中モードで光る弱点1001001001525151530
頭傷口7070622540252530
その他の部位傷口6060601525151530

属性が全体に通りやすい珍しい相手で、水が頭40・脚と尻尾35、火・雷・氷も20〜25通ります。物理は頭の45が最大と硬めですが、集中モードで前脚と尻尾に出る弱点は100/100/100。爪で裂傷、龍属性の攻撃で龍属性やられになります。裂傷は裂傷耐性Lv3で無効、かかったらこんがり肉か、しゃがんで待てば治ります。護竜は減気が無効。

シリーズ・グループの選び方:水が40(◎)・龍が30(◎)で、火・雷・氷も25通るので、属性武器なら巨戟龍の黙示録、追撃なら火竜の力と海竜の渦雷のどちらも乗ります。龍属性やられと裂傷を使い、竜都の跡形で戦う相手なので、グループは護竜の守りも候補です。

シーウーXu Wu

暗器蛸|頭足種|基礎体力 4,500|竜都の跡形

弱点属性
氷◎45火△15雷△15図鑑のおすすめ属性:氷
無効の属性
龍(全部位0)
弱点部位
斬 口100・頭70
打 口100・頭65
弾 口70・頭50
状態異常
毒★★★ 麻痺★★ 睡眠★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光× 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
なし(図鑑に記載なし)
呼び方
シーウ/暗器蛸/Xu Wu
シーウーの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭706550535250
傘膜・胴・触腕30502010510300
口10010070151015450
腕(第1〜第3・左右)504530535250
頭傷口808060535300
その他の部位傷口606055535300

口が斬100・打100・弾70・氷45と全モンスターでも最大級の弱点ですが、口をむき出しにする攻撃のときしか狙えません。普段は頭(斬70・打65)と腕(斬50)。氷が全身に25〜30通ります。閃光は無効、毒が★3。図鑑に載る特殊攻撃がないので防御スキルは自由枠です。護竜と縄張り争いをします。

シリーズ・グループの選び方:氷が45(◎)通るので、氷属性武器と巨戟龍の黙示録(宣戦呼応)の組み合わせが最も伸びます。火・雷は15止まりなので、追撃系のシリーズは控えめに。特殊攻撃がなく竜都の跡形で戦う相手なので、グループはヌシの魂か護竜の脈動で。

護竜アルシュベルドGuardian Arkveld

護鎖刃竜|造竜種|基礎体力 5,200|竜都の跡形

弱点属性
有効な属性なし(通常時はどの部位も5以下)図鑑のおすすめ属性:龍|通常はどの属性も5以下。鎖刃解放中の鎖翼刃だけ全属性20
弱点部位
斬 鎖翼刃(左右)50・頭45
打 鎖翼刃(左右)50・頭48
弾 頭45・鎖翼刃(左右)45
状態異常
毒★★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気無効
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・風圧【小】・龍属性やられ
呼び方
護アルシュ/護竜アルシュ/護鎖刃竜/Guardian Arkveld
護竜アルシュベルドの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭45484555555
頭状態変化時4548451010101010
胴28302011115
翼(左右)42403822224
鎖翼刃(左右)50504500000
鎖翼刃(左右)鎖刃解放中5050452020202020
脚(左右)26252022224
尻尾45404255555
鎖翼刃(左右)・鎖翼刃(左右)集中モードで光る弱点5050452020202020
その他の部位傷口6062655510515
鎖翼刃(左右)傷口7070683030303038

肉質は原種のアルシュベルドと共通です。鎖翼刃が斬50・打50・弾45、頭と尻尾が45前後。属性は通常どの部位も5以下で、鎖刃が解放されている間の鎖翼刃だけ全属性が20通ります。龍属性やられは龍耐性20以上で無効。護竜は減気が無効で、歴戦の個体はいません。

シリーズ・グループの選び方:通常はどの属性も5以下なので、属性の追撃や宣戦呼応より、無属性の会心構成で組む黒蝕竜の力か兇爪竜の力が向いています。龍属性やられを使い、竜都の跡形で戦うので、グループは護竜の守りも候補。自分の防具の護鎖刃竜の命脈(傷口を壊すと体力が回復)は、ストーリー中の定番です。

ゾ・シアZoh Shia

白熾龍|造竜種|基礎体力 9,000|竜都の跡形

弱点属性
龍◎30火○20氷△15図鑑のおすすめ属性:龍|黒い外皮が出た頭・翼腕は龍30
弱点部位
斬 翼腕(左右・黒い外皮)85・翼腕(左右)80
打 翼腕(左右・黒い外皮)85・翼腕(左右)80
弾 頭(黒い外皮)65・頭60
状態異常
毒★★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★ 減気無効
アイテム
閃光× 音爆弾× 落とし穴× シビレ罠×
特殊攻撃
咆哮【大】・龍風圧・火属性やられ・雷属性やられ
呼び方
ゾシア/シア/白熾龍/Zoh Shia
ゾ・シアの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭6065601055520
頭(白纏晶)4045451055515
頭(黒い外皮)65706515551030
首303040555530
首状態変化時35354515551030
胴25255555510
胴状態変化時3030101055520
前脚(左右)4545451055515
前脚(左右)状態変化時50505015551020
翼腕(左右)8080551055520
翼腕(左右)状態変化時606050555510
翼腕(左右・白纏晶)4040101055515
翼腕(左右・黒い外皮)85856020551530
翼腕(左右・黒い外皮)状態変化時656555555510
後脚(左右)252525555510
後脚(左右)状態変化時4040401055520
尻尾3535401055510
尻尾状態変化時4545451055530
翼腕(左右)集中モードで光る弱点1001001001055520
頭傷口7075701055520
頭(黒い外皮)傷口75807515551030
その他の部位傷口60606015551030
翼腕(左右)傷口9090651055520
翼腕(左右・黒い外皮)傷口95957020551530

白い結晶(白纏晶)に覆われた頭と翼腕は40前後と硬く、結晶を剥がすと翼腕80/80/55・頭60/65/60、黒い外皮が出ると翼腕85/85/60・頭65/70/65・龍30まで通ります。翼腕に出る弱点は100/100/100。白纏晶は壊しても再生しますが、再生後は壊しやすくなります。閃光・罠・減気はすべて無効。咆哮【大】と龍風圧があるので耳栓Lv3・風圧耐性Lv3が候補です。

シリーズ・グループの選び方:龍が30(◎)・火が20通るので、龍属性武器なら巨戟龍の黙示録(宣戦呼応)。基礎体力9,000の長期戦で一撃も重いので、体力が満タンの間の被ダメージを減らす鎧竜の守護も候補です。火属性やられ・雷属性やられを使い、竜都の跡形でしか戦わない相手なので、グループの護竜の守り(竜都の護り)がゾ・シア戦の保険になります。

上位から登場するモンスター(9体)

上位に入ってから狩猟できる9体。アルシュベルドは歴戦王が最終アップデートの最高難度です。

イャンクックYian Kut-Ku

怪鳥|鳥竜種|基礎体力 3,800|緋の森・氷霧の断崖狂竜化

弱点属性
氷◎40雷◎30水○25龍○20図鑑のおすすめ属性:水・氷・雷
弱点部位
斬 翼(左右)80・胴66
打 頭75・胴63
弾 頭80・翼(左右)70
状態異常
毒★★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾○ 落とし穴○ シビレ罠○(音爆弾は怒っていないときだけ)
特殊攻撃
風圧【小】・火属性やられ
呼び方
クック/クック先生/怪鳥/Yian Kut-Ku
イャンクックの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭567580101520300
首4242451025304020
胴66636051515200
翼(左右)80427051025150
脚(左右)28283055550
尻尾60565051515200
頭集中モードで光る弱点708590101520300
頭傷口668590101520300
胴・脚(左右)・尻尾傷口76737051515200
翼(左右)傷口90528051025150

全身が柔らかく、頭は打75・弾80、翼は斬80・弾70。氷が首40・頭30、雷が首30と属性もよく通ります。怒っていないときは音爆弾で動きを止められますが、受けた後は攻撃が激しくなります。狂竜化個体がいます。

シリーズ・グループの選び方:氷が40(◎)・雷が30(◎)通るので、海竜の渦雷(蒼雷一閃)の雷の追撃がよく通り、氷・雷属性武器なら巨戟龍の黙示録も伸びます。狂竜化個体と戦うなら黒蝕竜の力も噛み合います。

ゲリョスGypceros

毒怪鳥|鳥竜種|基礎体力 4,200|隔ての砂原・油涌き谷・氷霧の断崖・竜都の跡形狂竜化

弱点属性
火◎30氷○20図鑑のおすすめ属性:火・氷
無効の属性
雷(全部位0)
弱点部位
斬 尻尾70・首50
打 頭55・尻尾40
弾 尻尾80・頭45
状態異常
毒★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光× 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠×
特殊攻撃
風圧【小】・毒・閃光
呼び方
ゲリョ/毒怪鳥/Gypceros
ゲリョスの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭455545301002010
首50254020501010
胴45302020501010
翼(左右)423030201002010
脚(左右)25253010501010
尻尾70408020501010
頭集中モードで光る弱点707070301002010
頭傷口607055301002010
胴・翼(左右)・脚(左右)傷口555545101001010
尻尾傷口806090201502010

尻尾が斬70・弾80で最も柔らかく、頭は打55・火30。打撃は首25・胴30と通りにくいのでハンマーは頭だけを狙います。雷は全部位0、閃光とシビレ罠は無効。トサカを壊すと閃光を封じられます。毒は地面に残るので、毒耐性Lv3かミズタマリゴケで。狂竜化個体がいます。

シリーズ・グループの選び方:火が30(◎)通るので、火竜の力(灼熱化)が向いています。雷は全部位0なので、海竜の渦雷は雷の追撃がほぼ入りません。閃光は気絶耐性Lv3で防げます。狂竜化個体と戦うなら黒蝕竜の力も候補です。

リオレイアRathian

雌火竜|飛竜種|基礎体力 4,500|隔ての砂原・緋の森・油涌き谷

弱点属性
龍◎30雷○20水△15氷△15図鑑のおすすめ属性:雷・龍
無効の属性
火(全部位0)
弱点部位
斬 頭70・翼(左右)55
打 頭75・翼(左右)50
弾 頭65・翼(左右)45
状態異常
毒★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・風圧【小】・火属性やられ・毒
呼び方
レイア/雌火竜/Rathian
リオレイアの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭707565015201530
胴3530250510520
翼(左右)555045010151025
脚(左右)404035005015
尻尾4540350510520
頭傷口808270015201530
胴・脚(左右)・尻尾傷口505050010151020
翼(左右)傷口606650010151025

頭が斬70・打75・弾65・龍30で、翼が斬55。尻尾を切るとサマーソルトなど毒の攻撃範囲が狭くなります。火を吐いた直後の口の中が弱点。火は全部位0で無効、龍30・雷20が頭に通ります。

シリーズ・グループの選び方:龍が30(◎)通るので龍属性武器と巨戟龍の黙示録、雷が20通るので海竜の渦雷が向いています。火は全部位0なので、火竜の力(灼熱化)は相性が悪い相手です。

護竜アンジャナフ亜種Guardian Fulgur Anjanath

護雷顎竜|造竜種|基礎体力 5,000|竜都の跡形

弱点属性
氷◎35龍◎30水○25火△15図鑑のおすすめ属性:水・氷・龍|帯電時は水が鼻・翼40まで上がり、氷(25)を上回る
無効の属性
雷(全部位0)
弱点部位
斬 鼻65・翼(左右)65
打 頭60・鼻60
弾 尻尾75・鼻55
状態異常
毒★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気無効
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・風圧【小】・雷属性やられ
呼び方
護アンジャ/護竜アンジャナフ/アンジャナフ亜種/アンジャ亜種/護雷顎竜/Guardian Fulgur Anjanath
護竜アンジャナフ亜種の肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭606045102003030
頭帯電時555545103002030
鼻656055152503530
鼻帯電時656055154002530
首3030105200255
首帯電時2626105250205
胴3030455150200
胴帯電時2626405200150
翼(左右)654555152503510
翼(左右)帯電時554050154002510
脚(左右)3030105150200
脚(左右)破壊後4545505200200
脚(左右)帯電時3535155200150
尻尾60607510200255
尻尾破壊後60607510200205
尻尾帯電時55557010250205
頭集中モードで光る弱点100100100102003030
頭傷口707065102003030
その他の部位傷口606055102002525

通常時は氷が鼻・翼35・頭30で最も通り、帯電すると水が鼻・翼に40まで上がって氷を上回ります。物理は斬が鼻・翼65、頭・尻尾60で、尻尾は弾75。脚は30と硬いものの、狙い続けるとダウンが取れ、破壊後は45/45/50に軟化します。頭に出る弱点は100/100/100。雷は全部位0。護竜は減気が無効。

シリーズ・グループの選び方:氷が35(◎)・龍が30(◎)通るので、属性武器なら巨戟龍の黙示録(宣戦呼応)。雷は全部位0なので、海竜の渦雷は雷の追撃がほぼ入りません。雷属性やられを使い、竜都の跡形で戦う相手なので、グループは護竜の守りも候補です。

リオレウスRathalos

火竜|飛竜種|基礎体力 4,500|緋の森・油涌き谷・竜都の跡形

弱点属性
龍◎30雷○20水△15氷△15図鑑のおすすめ属性:雷・龍
無効の属性
火(全部位0)
弱点部位
斬 頭65・翼(左右)55
打 頭70・翼(左右)50
弾 頭60・翼(左右)40
状態異常
毒★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・風圧【小】・火属性やられ・毒
呼び方
レウス/火竜/Rathalos
リオレウスの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭657060015201530
首3540300510520
胴2525200510520
翼(左右)555040010151025
脚(左右)454530005015
尻尾4540350510520
頭傷口707565015201530
その他の部位傷口605550015201530

頭が斬65・打70・弾60・龍30、翼が斬55。空中にいる時間が長いので、閃光で目をくらませて落とすのが基本です。火は全部位0。劣勢になるとリオレイアが駆けつけることがあるので、こやし弾を持っておきます。

シリーズ・グループの選び方:リオレイアと同じく龍が30(◎)通るので龍属性武器と巨戟龍の黙示録、雷が20通るので海竜の渦雷が向いています。火は全部位0なので、自分の防具の火竜の力(灼熱化)は相性が悪い相手です。

グラビモスGravios

鎧竜|飛竜種|基礎体力 5,500|油涌き谷・竜都の跡形

弱点属性
水◎35龍◎30氷△15図鑑のおすすめ属性:水・龍
弱点部位
斬 首25・腹部25
打 首30・腹部30
弾 腹部30・背中25
状態異常
毒★★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【大】・振動【小】・火属性やられ・毒・睡眠
呼び方
グラビ/鎧竜/Gravios
グラビモスの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭2028200155525
頭破壊後2535250155530
首・尻尾25302003051020
腹部25303003551530
腹部破壊後707060154551540
背中25302502551515
背中破壊後45454053551015
翼(左右)2020200205515
翼(左右)破壊後3535260205515
脚(左右)2020200305510
脚(左右)破壊後3030250305510
頭傷口808280035151525
その他の部位傷口707070035151535

通常時は全身20〜30で、45以上の部位が1つもありません(弱点特効が乗らない)。攻撃を重ねて傷口を作ると全身70以上まで軟化し、腹部を破壊すると70/70/60・水45、背中は45になります。「傷をつける→集中弱点攻撃で外殻を壊す」が前提の相手です。水が腹35・首と脚30、龍が腹30。咆哮【大】、睡眠と毒のガス、熱線を使います。

シリーズ・グループの選び方:物理が全身20〜30と硬い一方で、水が35(◎)・龍が30(◎)通るので、属性武器と巨戟龍の黙示録(宣戦呼応)で削るのが効率的です。歴戦グラビモス2頭の「大好物は鉱石です!!」を金策で周回するなら、ターゲット報酬が増える栄光の誉れ(幸運)も候補です。

ドドブランゴBlangonga

雪獅子|牙獣種|基礎体力 4,500|氷霧の断崖狂竜化

弱点属性
火◎30雷△15図鑑のおすすめ属性:火・雷
無効の属性
氷・龍(全部位0)
弱点部位
斬 頭70・尻尾50
打 頭70・胴50
弾 頭60・胴40
状態異常
毒★★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・氷属性やられ・凍結状態
呼び方
ドドブラ/ドドブラン/雪獅子/Blangonga
ドドブランゴの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭7070603051500
胴4550402051500
前脚(左右)・後脚(左右)4540301551500
尻尾5040251551500
胴集中モードで光る弱点8080803051500
頭傷口7575703051500
その他の部位傷口6060553051500

頭が斬70・打70・弾60・火30。集中モードで胴に出る弱点は80/80/80です。氷と龍は全部位0で無効。牙を壊すとブランゴへの統率が弱まり、連係が崩れます。ブレスには凍結効果があるので拘束耐性Lv3か消散剤を。狂竜化個体がいます。

シリーズ・グループの選び方:火が30(◎)通るので、火竜の力(灼熱化)と、火属性武器+巨戟龍の黙示録が向いています。氷・龍は全部位0です。自分の防具の雪獅子の闘志(ウォークライ)は、ソロでサポートハンターやオトモと狩るときの攻撃力の底上げに。狂竜化個体と戦うなら黒蝕竜の力も候補です。

ゴア・マガラGore Magala

黒蝕竜|亜龍種|基礎体力 5,100|氷霧の断崖・竜都の跡形

弱点属性
龍○25火○20雷△15図鑑のおすすめ属性:火・雷・龍
無効の属性
水(全部位0)
弱点部位
斬 触角75・頭65
打 触角70・頭55
弾 触角50・頭45
状態異常
毒★ 麻痺★ 睡眠★ 爆破★★ 気絶★ 減気★★
アイテム
閃光× 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【大】・狂竜症
呼び方
ゴア/ゴアマガラ/マガラ/黒蝕竜/Gore Magala
ゴア・マガラの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭65554515015515
触角75705020010525
首4545251501055
胴252520100555
前脚(左右)424225100555
翼(左右)2626151501055
翼脚(左右)27272020015510
翼脚(左右)狂竜化時60554520015510
後脚(左右)383835100555
尻尾3838251001055
頭集中モードで光る弱点75705015015515
頭傷口75705015015515
触角傷口80705020010525
その他の部位傷口65705020015510

頭が斬65・打55、狂竜化すると現れる触角が斬75・打70・龍25で最大の弱点。狂竜化中はせり出した翼脚も27→斬60・打55に軟化します。頭を攻撃し続けると狂竜化を解除できます。閃光は無効、水は全部位0。狂竜症は攻撃し続けて克服するのが基本で、無我の境地があると克服しやすくなります。咆哮【大】。

シリーズ・グループの選び方:狂竜症を使う相手なので、無我の境地Lv3と黒蝕竜の力(黒蝕一体)で狂竜症の克服を火力に変える「ゴア構成」がそのまま噛み合います。狂竜症の間は状態異常として扱われるので、グループのヌシの憤激(死中に活)も乗ります。火が20通るので、火竜の力も候補です。

アルシュベルドArkveld

鎖刃竜|飛竜種|基礎体力 5,200|隔ての砂原・緋の森・油涌き谷・氷霧の断崖・竜都の跡形歴戦王

弱点属性
有効な属性なし(通常時はどの部位も5以下)図鑑のおすすめ属性:龍|通常はどの属性も5以下。鎖刃解放中の鎖翼刃だけ全属性20
弱点部位
斬 鎖翼刃(左右)50・頭45
打 鎖翼刃(左右)50・頭48
弾 頭45・鎖翼刃(左右)45
状態異常
毒★★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・風圧【小】・龍属性やられ
呼び方
アルシュ/ベルド/王アルシュ/鎖刃竜/Arkveld
アルシュベルドの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭45484555555
頭状態変化時4548451010101010
胴28302011115
翼(左右)42403822224
鎖翼刃(左右)50504500000
鎖翼刃(左右)鎖刃解放中5050452020202020
脚(左右)26252022224
尻尾45404255555
鎖翼刃(左右)・鎖翼刃(左右)集中モードで光る弱点5050452020202020
その他の部位傷口6062655510515
鎖翼刃(左右)傷口7070683030303038

鎖翼刃が斬50・打50・弾45、頭45/48/45、尻尾45/40/42。属性は通常どの部位も5以下で、鎖翼刃は0です。鎖刃が解放(展開)されている間だけ鎖翼刃に全属性が20通り、属性ダメージを与え続けると強化状態を解除できます。胴・脚・翼は傷口にすると60台まで軟化。龍属性やられは龍耐性20以上で無効。歴戦王の武器種別の対策は専用ページにまとめています。

シリーズ・グループの選び方:通常はどの属性も5以下なので、無属性の会心構成で組む黒蝕竜の力が基本です。鎖刃解放の解除には属性ダメージが要るので、属性武器で組むなら巨戟龍の黙示録(Ⅱの防壁も保険になる)、長期戦なら自分の防具の鎖刃竜の飢餓(加速再生)も候補。歴戦王アルシュベルドは竜都の跡形で戦うので、グループは護竜の守りも有力です(武器種別の組み合わせは歴戦王アルシュベルドの対策へ)。

タイトルアップデートで追加されたモンスター(5体)

無料タイトルアップデートで追加された5体。タマミツネ(第1弾)、ラギアクルス・セルレギオス(第2弾)、オメガ・プラネテス(第3弾・FF14コラボ)、ゴグマジオス(第4弾)。

タマミツネMizutsune

泡狐竜|海竜種|基礎体力 5,500|緋の森・竜都の跡形

弱点属性
雷◎30龍◎30氷△15図鑑のおすすめ属性:氷・雷・龍
無効の属性
水(全部位0)
弱点部位
斬 頭63・背ビレ43
打 頭63・背ビレ43
弾 頭45・背ビレ45
状態異常
毒★★ 麻痺★★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・火属性やられ・水属性やられ・泡状態【小】・泡状態【大】
呼び方
ミツネ/タマミツ/泡狐竜/Mizutsune
タマミツネの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭636345501058
頭状態変化時68684810015510
胴252520501055
爪(左右)24241050301530
爪(左右)破壊後28281050251530
爪(左右)状態変化時45452010015510
背ビレ4343458015510
脚(左右)28281050251530
脚(左右)状態変化時45452010015510
後脚(左右)383825501055
尻尾433340501055
頭傷口707060100151010
その他の部位傷口505050100302030

頭が斬63・打63・弾45で、物理はほぼ頭一択。爪と前脚は斬24〜28と硬い代わりに雷25〜30・龍30が通るので、属性武器は前脚、物理武器は頭と狙いが分かれます。背ビレと尻尾は斬43。水は全部位0。泡状態は消散剤で消せ、泡狐竜の力(泡沫の舞Ⅰ)なら泡状態【大】になりません。怒り時は爆発する泡で火属性やられになります。

シリーズ・グループの選び方:泡状態【大】をスキルで防げるのは泡狐竜の力(泡沫の舞Ⅰ・2部位)だけなので、対策の本命はこれです。雷が30(◎)通るので、火力側は海竜の渦雷(蒼雷一閃)が向いています。水は全部位0です。

ラギアクルスLagiacrus

海竜|海竜種|基礎体力 5,600|緋の森

弱点属性
火○25氷△15龍△15図鑑のおすすめ属性:火・氷・龍
無効の属性
水・雷(全部位0)
弱点部位
斬 胸55・頭45
打 頭45・胸45
弾 頭45・胸35
状態異常
毒★★ 麻痺★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・雷属性やられ
呼び方
ラギア/海竜/Lagiacrus
ラギアクルスの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭45454515001010
首243815100055
胸55453510001010
胴25252050055
前脚252510100055
背中45451525001515
後脚383830100055
尻尾30352020001010
背中集中モードで光る弱点70707025001515
頭傷口70706025001515
その他の部位傷口60606025001515

45以上の部位は胸(斬55)・頭・背中だけ。背中の背電殻は火25で、破壊すると蓄電能力を弱められます。水と雷は全部位0で無効、火が背中25・尻尾20。水中で背電殻が強く光ったら大放電の予兆です。麻痺は★1と通りにくい相手。エリア19の水中戦の戦い方(落石・螺旋貫通弾・しがみつき)と、潜らせずに終わらせる水中戦キャンセルの方法はラギアクルスの水中戦 攻略に。

シリーズ・グループの選び方:火が25通るので、火竜の力(灼熱化)が向いています。水・雷が全部位0なので、自分の防具の海竜の渦雷(蒼雷一閃)は、ラギアクルス相手だと雷の追撃がほぼ入りません(会心率UPは乗ります)。

セルレギオスSeregios

千刃竜|飛竜種|基礎体力 5,500|隔ての砂原・竜都の跡形

弱点属性
雷○20氷△15図鑑のおすすめ属性:氷・雷
無効の属性
火(全部位0)
弱点部位
斬 脚(左右)50・頭45
打 頭55・脚(左右)45
弾 脚(左右)45・尻尾45
状態異常
毒★★ 麻痺★ 睡眠★★ 爆破★★ 気絶★★ 減気★★
アイテム
閃光○ 音爆弾× 落とし穴○ シビレ罠○
特殊攻撃
咆哮【小】・裂傷
呼び方
レギオス/セルレギ/千刃竜/Seregios
セルレギオスの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭4555400515105
首354030051055
胴35351005555
翼(左右)303015051055
脚(左右)50454501020155
尻尾4035450515105
脚(左右)集中モードで光る弱点708570015302010
頭傷口506050015302010
首傷口5045450515100
その他の部位傷口605555010302010

脚が斬50・打45・弾45・雷20で、集中モードで脚に出る弱点は70/85/70。頭は打55。翼と胴は弾が10〜15しか通らないので、ガンナーは脚と尻尾(弾45)を狙います。火は全部位0。刃鱗で裂傷になるので裂傷耐性Lv3かこんがり肉を。頭と尻尾を壊すと飛ばしてくる刃鱗が減ります。

シリーズ・グループの選び方:自分の防具の千刃竜の闘志(千刃の身躱し)は、ジャスト回避で発動する巧撃の効果時間を延ばすスキルです。素早い連続攻撃が多い相手なので、回避主体の構成と噛み合います。雷が20通るので海竜の渦雷も候補。火は全部位0です。

オメガ・プラネテスOmega Planetes

????|基礎体力 7,000|氷霧の断崖零式

弱点属性
龍◎30雷○25図鑑のおすすめ属性:雷・龍
無効の属性
火(全部位0)
弱点部位
斬 背中ユニット75・後脚(左右)60
打 背中ユニット100・前脚(左右)65
弾 前脚(左右)60・頭45
状態異常
毒無効 麻痺★ 睡眠無効 爆破★★ 気絶★ 減気無効
アイテム
閃光× 音爆弾× 落とし穴× シビレ罠×
特殊攻撃
火属性やられ・最大HPダウン
呼び方
オメガ/オメガプラネテス/零式オメガ/Omega Planetes
オメガ・プラネテスの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭45504501025520
頭状態変化時40454001025520
胴2020505505
胴状態変化時1010505505
前脚(左右)4065600520515
前脚(左右)状態変化時2840350515510
背中4530300520515
背中状態変化時3020200520515
後脚(左右)6040400520515
後脚(左右)状態変化時3528280515510
背中ユニット75100100515530
背中ユニット状態変化時406550510520
頭集中モードで光る弱点55605501025520
前脚(左右)集中モードで光る弱点4570650515510
後脚(左右)集中モードで光る弱点6545450515510
頭傷口50555001025520
その他の部位傷口6570650515510
背中ユニット傷口80100200515530

背中ユニットが斬75・打100、前脚が打65・弾60、後脚が斬60。頭は45/50/45ですが雷25・龍20が通り、頭を攻撃し続けたハンターに敵視が集まるので、マルチでは受け役が頭、他のメンバーが脚という分担になります。全身の肉質が5〜35下がる状態があります。毒・睡眠・閃光・罠・減気は無効、麻痺は★1。火は全部位0。

シリーズ・グループの選び方:龍が30(◎)・雷が25通るので、龍属性武器なら巨戟龍の黙示録、追撃なら海竜の渦雷が向いています。火は全部位0です。最大HPダウンには対策スキルがないので、グループはヌシの魂(根性【果敢】)で即死級の一撃に備えます。

ゴグマジオスGogmazios

巨戟龍|古龍種|基礎体力 10,000|油涌き谷

弱点属性
火△15図鑑のおすすめ属性:火・龍|軟化が進むと龍が頭・翼脚で25→50、最軟化時は全身65
無効の属性
水・氷(全部位0)
弱点部位
斬 頭40・翼脚(左右)40
打 頭40・翼脚(左右)40
弾 頭32・翼脚(左右)32
状態異常
毒無効 麻痺無効 睡眠無効 爆破★★ 気絶★ 減気無効
アイテム
閃光× 音爆弾× 落とし穴× シビレ罠×
特殊攻撃
咆哮【大】・振動【小】・火属性やられ
呼び方
ゴグマ/ゴグ/ゴグマジ/巨戟龍/Gogmazios
ゴグマジオスの肉質表(数値が大きいほどダメージが通る)
部位斬打弾火水雷氷龍
頭・翼脚(左右)404032150005
頭・翼脚(左右)軟化①4545451500025
頭・翼脚(左右)軟化②505045505050
胸25255100005
胸軟化①383851000015
胸軟化②43435500015
前脚(左右)・腹部・後脚(左右)2020500000
背中383830100005
背中軟化①4343341000015
背中軟化②43435500015
背中軟化③4545451500030
尻尾・尻尾先端25255100005
尻尾・尻尾先端軟化①383851000015
尻尾・尻尾先端軟化②45455500040
全部位最軟化時7575502005065
頭・背中・翼脚(左右)集中モードで光る弱点6565602005055
その他の部位傷口454536150005

全身を覆う黒い液体が固まっている間は頭・翼脚でも40/40/32、脚と腹は20と極端に硬い相手です。火属性で攻撃すると徐々に軟化し、頭・翼脚は龍5→25→50と龍属性が弱点に変わります。最も軟化した状態では全身が斬75・打75・龍65。軟化した場所から露出する古代の武器片は壊すと素材になります。毒・麻痺・睡眠・閃光・罠はすべて無効で、爆破は★2。咆哮【大】・振動【小】・火属性やられ。

シリーズ・グループの選び方:自分の防具の巨戟龍の黙示録(宣戦呼応)が最適です。火属性で黒い液体を軟化させると龍が25→50→65まで上がる、火・龍の属性武器で戦う相手なので、怒るたびに属性値が上がり、Ⅱの防壁は大技の保険にもなります。黒い液体が固まっている間は火が15通るので、火竜の力(灼熱化)も候補です。基礎体力10,000の長期戦なので、鎖刃竜の飢餓(加速再生)か鎧竜の守護で耐久を補うのもおすすめです。

歴戦の個体・歴戦王・護竜・狂竜化の違い

結論から言うと、肉質と弱点属性は通常個体と同じです。ゲーム内データ上、歴戦の個体・歴戦王・狂竜化個体は通常個体と同じ部位データを参照していて、変わるのは体力・攻撃力・行動です。

歴戦の個体(歴戦)

体力と攻撃力が高い個体で、上位のほとんどのモンスターに存在します。弱点部位も属性も通常個体のままなので、装備は通常個体と同じ考え方で組めます。違いが出るのは被ダメージなので、防御スキルを1枠足すのが定番です。

歴戦王(5体)

レ・ダウ、ウズ・トゥナ、ヌ・エグドラ、ジン・ダハド、アルシュベルド。専用の行動が増え、一撃が重くなります。肉質は共通なので、有効な属性も順に氷・雷・水・火(アルシュベルドは解除用に龍)のまま。5体それぞれのクエスト・必須スキル・新モーション・立ち回りは、すぐ下の歴戦王 全5体の攻略に。アルシュベルドの武器種別の装備は歴戦王アルシュベルド 対策とおすすめ装備に。

護竜(造竜種の6体)

護竜ドシャグマ、護竜リオレウス、護竜オドガロン亜種、護竜アンジャナフ亜種、護竜アルシュベルド、ゾ・シア。原種とは別の肉質を持ち(護竜リオレウスは脚、護竜ドシャグマは前脚が柔らかい)、減気が無効です。攻撃でできる竜乳結晶は属性攻撃で爆発させられます。

狂竜化個体(5体)

イャンクック、ゲリョス、ドドブランゴ、ネルスキュラ、ヒラバミ。肉質は通常個体と共通で、攻撃を受けると狂竜ウイルスに感染します。出現場所と進め方はあやめもわかぬ暗病に 攻略に。

ほかに、ドシャグマの「ボス個体」、ネルスキュラの「クローン」、オメガ・プラネテスの高難度版「零式オメガ・プラネテス」があります。いずれも元のモンスターと同じ部位データです。

歴戦王 全5体の攻略 — クエスト・必須スキル・新モーション・立ち回り

歴戦王はレ・ダウ、ウズ・トゥナ、ヌ・エグドラ、ジン・ダハド、アルシュベルドの5体で、アルシュベルドが最後の歴戦王です(2026年2月18日の最終アップデート Ver.1.041 で追加)。すべてイベントクエスト限定で、最終アップデート以降は常設なので配信期間を気にせず受注できます。肉質と弱点属性は上の通常個体の表と同じ。変わるのは体力・攻撃力と、歴戦王だけの新モーションなので、ここでは「何を積めば事故らないか」「どこでダウンを取るか」に絞ってまとめました。

歴戦王の共通ルール

受注条件は★8(レ・ダウ/ウズ・トゥナ)がHR50以上、★9・★10がHR100以上。★10の5体はクリア報酬で「歴戦錬磨の証」(確率)と「古びたお守り」(確定。レア7以上の鑑定護石)が出るので、護石周回の周回先でもあります。ターゲット報酬の「狩猟証γ」でγ防具(レダゼルトγ・トゥナムルγ・エグゾルスγ・ダハディラγ・シュバルカγ)を作れ、5種とも3部位でグループスキル「ヌシの魂」(根性【果敢】)が発動します。捕獲できるのは4体で、ジン・ダハドだけ討伐クエストです。

5体に共通する準備

①属性やられを耐性20で無効化する。防具の耐性値+耐性スキル(Lv3で+20)+防御Lv4以上(+3〜+5)+集会所の料理や食事のお誘い(+10)で20に届かせます。属性やられ耐性Lv3でも代用できますが、耐性値による被ダメージの軽減はありません。②初期位置に近いキャンプを先に解放する(レ・ダウはエリア16、ヌ・エグドラはエリア15、アルシュベルドはエリア13。場所は簡易キャンプのおすすめ設置場所)。③戦闘前にスリンガー弾を拾う。閃光弾に加えて、ヌ・エグドラはハジケ石、アルシュベルドは破龍石・種火石・ミズタマリゴケが役に立ちます。護石は挑戦の護石Ⅲ(歴戦王ジン・ダハドの素材)や耐絶の護石Ⅲが定番で、一覧は護石のおすすめと集め方に。

歴戦王5体の早見表 — クエスト・有効属性・必須級の対策・落石とギミック・γ防具(2026年9月24日時点、すべて常設)
歴戦王クエスト(受注条件)有効属性必須級の対策落石・ギミックγ防具
歴戦王レ・ダウ★8「無言の閃耀」(HR50)/★10「楼蘭の睥睨者」(HR100)|隔ての砂原氷○20・水△15(雷は全部位無効)雷耐性20か気絶耐性Lv3・耳栓Lv2エリア17の落石(約1,700ダメージ+大ダウン)。翼の部位破壊でダウン。結晶を全部剥がすと地面の追撃が消えるレダゼルトγ(煌雷竜の力/ヌシの魂)
歴戦王ウズ・トゥナ★8「漣の古き都に眠れば愛し」(HR50)/★10「トゥオネラの番人より告ぐ」(HR100)|緋の森雷○25(水は全部位無効)水耐性20・水場・油泥適応Lv2エリア15の堰堤の瓦礫(約4,000。睡眠中は約6,000)、エリア17の水上の瓦礫、エリア12の落石。ジャンプ後の顔に集中弱点攻撃でダウントゥナムルγ(波衣竜の守護/ヌシの魂)
歴戦王ヌ・エグドラ★9「闇き漁火よ、呪われてあれ」/★10「黒き揺り篭の吾子」(どちらもHR100)|油涌き谷水○20(火は全部位無効。閃光も無効)火耐性20+環境適応Lv2。盾持ちはガード強化炎をまとった状態に一定ダメージで解除&大ダウン。拘束はハジケ石で解除エグゾルスγ(獄焔蛸の反逆/ヌシの魂)
歴戦王ジン・ダハド★9「ジュデッカの心臓」/★10「東方の鐘冴ゆ道は凍えけり」(どちらもHR100・討伐)|氷霧の断崖火○20(氷は全部位無効。露出前の大凍成殻は全属性無効)氷耐性20+拘束耐性Lv3・耳栓Lv33層と最下層の巨石柱(登ってブレス4回の後に崩す)。落石は即死級の大技の盾に温存。シビレ罠が有効ダハディラγ(凍峰竜の反逆/ヌシの魂)
歴戦王アルシュベルド★10「孤独から出でし君という自由」(HR100・常設)|竜都の跡形。期間限定のフリーチャレンジ「生き誇れ、野生の仔」も(10/28〜11/11再配信・捕獲不可)通常は全属性5以下。解放中の鎖翼刃だけ全属性20(解除用に龍など)龍耐性20+気絶耐性Lv3。盾持ちはガード性能Lv1エリア9の落石(約2,000)。両翼の解放を解除で大ダウン。竜乳結晶は属性スリンガーで誘爆シュバルカγ(鎖刃竜の飢餓/ヌシの魂)

歴戦王4体(レ・ダウ・ウズ・トゥナ・ヌ・エグドラ・アルシュベルド)を続けて狩る★10のフリークエスト「英雄の証」もあります。周回向きではなく腕試し用で、ジン・ダハドは含まれません。解放条件・乱入と縄張り争いの仕組み・装備の組み方・50分の時間配分は英雄の証の攻略法にまとめました。順番に慣らすなら、大集会所ではレ・ダウ→ウズ・トゥナ→ヌ・エグドラ→アルシュベルド→ジン・ダハドの順をおすすめしています(後ろほど一撃が重く、対策スキルの要求も増えます)。

歴戦王レ・ダウArch-Tempered Rey Dau

煌雷竜|隔ての砂原|初期位置はエリア17|2025年4月30日に最初の歴戦王として登場★8 HR50★10 HR100

クエスト
★8「無言の閃耀」(HR50以上)と、★10「楼蘭の睥睨者」(HR100以上。歴戦錬磨の証が確率で、古びたお守りが確定)。どちらも常設。捕獲できます。
有効属性
氷(頭20・翼15)、次いで水(頭15)。雷は全部位0。弱点部位は頭(斬60・打65・弾50)と翼(45〜50)。数値はレ・ダウの肉質表と同じです。
罠・閃光
閃光○(飛行中の撃墜は3回まで)・落とし穴○・シビレ罠×・音爆弾×。捕獲するなら落とし穴。
必須級の対策
雷耐性20以上(雷属性やられ=気絶しやすくなるのを無効化)か、気絶耐性Lv3。レダゼルトγを3部位着ると素の雷耐性が10あるので、集会所の料理(+10)でちょうど20になります。咆哮は【小】なので耳栓はLv2で足ります。
スタート
エリア16(骨砂漠)か、エリア16の北西部のキャンプを解放しておくと、初期位置のエリア17にすぐ着けます。
γ防具
レダゼルトγ:スタミナ急速回復・弱点特効・渾身・力の解放・回避距離UP・気絶耐性Lv3。シリーズスキル「煌雷竜の力」(雷々響鳴:力の解放の効果時間を延長)、グループスキル「ヌシの魂」。素材は煌雷竜の狩猟証γ。

歴戦王で増えた行動と対処

  • 直下ビーム。頭を下に向けて長く溜めたあと、真下にビームを撃つ新モーション。離れると当たりやすく、受けると起き上がりに追撃が来るので、足元側へ回避するか、溜めの長さに合わせてガードやカウンターを置きます。撃ったあとは確定で飛び上がるので、避けられたら閃光弾で落とすチャンスです。
  • 地面からの追撃。地面に触れる攻撃のほぼすべてに、時間差で地面からの追撃が付きます。地面に青白いエフェクトが出たら、その場から離れてください。尻尾と両翼の結晶(フルグライト)を全部剥がすと追撃が消えて大幅に弱体化しますが、エリア17にいる間だけは弱体化後も追撃が出ます。結晶は傷をつけて集中弱点攻撃で壊すと簡単に剥がれます。
  • 雷属性やられ。放電攻撃を多用するので、耐性20を切っていると気絶で連続被弾しがち。無対策で行くのが一番危険な相手です。

ダウンとギミックの取り方

  • ビーム後の頭。通常個体と同じく、大技のビーム後(空中で撃って着地したときも)は頭が弱点になり、集中弱点攻撃で小ダウンが取れます。
  • 翼の部位破壊。左右どちらかの翼を壊すとダウン。結晶剥がしと同時に狙えます。
  • エリア17の落石。初期位置にある落石を当てると約1,700ダメージ+大ダウン。移動される前に落石の下へ誘導します。
  • 閃光弾は3回。歴戦王だからといって閃光が効きにくくなることはなく、飛行中に落とせるのは他のモンスターと同じ3回まで。

5体の中では最も慣らしやすい相手で、★10の周回先としても人気です。ただし「直下ビーム→起き上がりに追撃」で一気に体力を持っていかれるので、初見は火力より雷耐性を優先してください。

歴戦王ウズ・トゥナArch-Tempered Uth Duna

波衣竜|緋の森|水場での戦闘が中心|2025年7月に登場★8 HR50★10 HR100

クエスト
★8「漣の古き都に眠れば愛し」(HR50以上)と、★10「トゥオネラの番人より告ぐ」(HR100以上)。どちらも常設。捕獲できます。
有効属性
雷(水膜25・前脚20)。水は全部位0。ヴェール(水膜)は斬90と柔らかいので、まず水膜を剥がし、剥がれたら前脚(65/65/55)と頭を狙います。数値はウズ・トゥナの肉質表に。
罠・閃光
閃光○・落とし穴○・シビレ罠○・音爆弾×。ただしジャンプ中を閃光で落としてもすぐ起き上がって攻撃に移るので、大きな隙にはなりません。
必須級の対策
水耐性20以上(水属性やられ=60秒間スタミナ回復が遅くなるのを無効化。装飾品なら1スロの耐水珠3つ)と、水場・油泥適応Lv2(攻撃後に発生する、体を押し流す波を無効化。ダメージの出る波は防げません)。
スタート
エリア15・エリア12・エリア17の落石ポイントを覚えておくのが最大の時短。歴戦王は通常個体と違ってヴェールをまとう動作を閃光や傷破壊でキャンセルできないので、剥がすより「まとった状態に一定ダメージを与えて大ダウン」を狙います。
γ防具
トゥナムルγ:フルチャージ・耳栓・整備・挑戦者・納刀術。シリーズスキル「波衣竜の守護」(守護のヴェール:特殊装具を使うと一定時間防御力が上がる)、グループスキル「ヌシの魂」。一式作るには波衣竜の狩猟証γが5枚必要です。

歴戦王で増えた行動と対処

  • 回転タックル(側面にいるとき)。片側の体を持ち上げる動作から、発生の速いタックルが来ます。見てからは間に合わないので、体が持ち上がった時点で回避かガードを入れる癖をつけます。
  • 前脚のワンツー(正面にいるとき)。上半身を少し浮かせたら2連の前脚攻撃。威力が高く速いので、浮いた瞬間に横へ回避します。
  • 突進(離れているとき)。範囲が広く、ヴェールにまで当たり判定があります。正面からは避けにくいので、ガードするか横へ。判定が長いので、ガードを解くのも近づくのもモーションが終わってからです。
  • 倒れ込み。腹側から先に判定が出るので、腹下は気持ち早めに回避。ヴェールをまとっているときは倒れ込みのあと前方に時間差で波が来るので、隙を突くなら横から。ヴェールが剥がれているときの倒れ込みは2連続になり、1回目には威嚇が付きません。

ダウンとギミックの取り方

  • ジャンプ攻撃のあとの顔。顔の弱点に集中弱点攻撃を当てるとダウン。怒り中はジャンプが2回連続になり、2回目は範囲が広がるので、落ち着いて避けてから近づいても間に合います。
  • 威嚇の隙。倒れ込みのあと、突進からワンツーに派生したあとは確定で威嚇が入ります。予備動作の大きい大技はここで。
  • エリア15の堰堤の瓦礫。落石ギミックの中でも別格の約4,000ダメージ。睡眠中に当てると約6,000まで伸びるので、サブ武器に睡眠弾のボウガンを持つ人もいます。エリア15から13へ水中を移動するときの崩れ瓦礫、エリア12の落石(睡眠落石可)もセットで覚えておきます。
  • エリア17の水上の瓦礫。怒り移行ではない咆哮をしたら水中から波攻撃を出す合図で、2か所ある瓦礫のうち近い方へ泳いでいきます。準備→起動の2回の入力が必要です。怒りかどうかは、ミニマップのアイコンの目が黄色(非怒り)か赤(怒り)かで見分けます。
  • 鍔迫り合い。ガード武器なら攻撃をガードして鍔迫り合いに持ち込めます。ピンチのときに動きを止める手段として。

雷属性武器の中でもラギアクルスの武器は相性がよく、自分の雷耐性を上げると雷属性の攻撃力が上がる「海竜の渦雷」と組み合わせるのが定番です。水場・油泥適応がないと波で位置をずらされ続けるので、火力スキルを1つ削ってでも入れてください。

歴戦王ヌ・エグドラArch-Tempered Nu Udra

獄焔蛸|油涌き谷|初期位置は最奥のエリア17|2025年10月22日に登場★9 HR100★10 HR100

クエスト
★9「闇き漁火よ、呪われてあれ」と、★10「黒き揺り篭の吾子」(どちらもHR100以上)。どちらも常設。捕獲できます。
有効属性
水(口20・頭15〜20)。火は全部位0。口が80/80/80、頭が70/75/50と柔らかく、炎をまとうと物理が下がる代わりに水がやや通ります。各腕は切断できます。数値はヌ・エグドラの肉質表に。
罠・閃光
閃光×・音爆弾×・落とし穴○・シビレ罠○。
必須級の対策
火耐性20以上(ほとんどの攻撃に火属性やられが付いています)と環境適応Lv2(ブレスや移動の跡に残る炎の床のスリップダメージを無効化)。この2つで立ち回りが別物になるので、火力を削ってでも優先。ガンランス・ランス・大剣・片手剣・チャアク・ヘビィなど盾持ちはガード強化(最低Lv1、余裕があればLv3)で、ガード不可の大技ブレスと拘束攻撃を防げます。
スタート
エリア15のキャンプから出発。エリア17へ向かう道の左側でハジケ石を拾ってスリンガーにセット。拘束されたら頭にスリンガーを撃つと解除できます(ガード強化なしの武器は必須)。
γ防具
エグゾルスγ:連撃・逆襲・逆恨み・急襲・早食い。シリーズスキル「獄焔蛸の反逆」(恨撃:逆恨み発動中に追加ダメージ)、グループスキル「ヌシの魂」。一式に獄焔蛸の狩猟証γが5枚。

歴戦王で増えた行動と対処

  • 口から油を噴き出したら前方大ブレス。当たるとほぼ一撃で体力がなくなります。予備動作が長いので、納刀ダッシュか回避連打で横へ逸れながら距離を詰めると、ブレス後の大きな隙を丸ごと攻撃に使えます。ガード強化があればガードも可能。
  • 潜ったあとは背後から前方ブレス。狙われたら側面へ回り込みます。早めに入れればブレス中は攻撃し放題。
  • 脚を上げたら叩きつけ。片脚なら1回、前脚2本ならディレイ付きの2連続。予備動作が見えたら横へ。片脚叩きつけ→横移動を2セット行ったあとは触腕の連続攻撃や回転攻撃に派生するので、その間は回避に専念します。
  • 至近距離の削り連撃。吹き飛ばされない触腕の連撃は被弾モーションが出ないぶん、気づかないうちに体力が減ります。体力バーを見る癖をつけて早めに回復を。
  • 触腕攻撃が増えた=相殺のチャンス。前方への触腕攻撃が通常個体より増えているので、大剣やスラッシュアックスなど相殺できる武器は積極的に狙えます。

ダウンとギミックの取り方

  • 炎をまとった状態に一定ダメージ。炎の解除と同時に大ダウンします。解除後は攻撃が穏やかになるので一気に攻め、ただし咆哮しながらすぐ炎をまとい直すので、ジャストガードやカウンターを合わせられるようにしておきます。
  • 拘束はハジケ石で解除。スリンガーを頭に。マルチでは仲間が壊してくれることもあります。
  • 閃光は効かない。飛ばない相手なので撃墜の概念もありません。罠は落とし穴・シビレ罠とも有効で、捕獲は普通にできます。

ヘビィボウガンなど遠距離武器は環境適応がなくても戦えるので、そのぶんを火力に回せます。近接は「火耐性20+環境適応Lv2」を確保してから残りのスロットで火力、が大集会所の結論です。

歴戦王ジン・ダハドArch-Tempered Jin Dahaad

凍峰竜|氷霧の断崖|階層を降りながら戦う討伐クエスト|2025年12月24日に登場★9 HR100★10 HR100討伐

クエスト
★9「ジュデッカの心臓」と、★10「東方の鐘冴ゆ道は凍えけり」(どちらもHR100以上)。どちらも常設。討伐クエストなので捕獲はできません。
有効属性
火(頭20)。氷は全部位0。頭が65/65/45、腰の凍成殻が75/75/45。背中の大凍成殻は露出前は物理1・属性0でほぼ通らず、頭・腰・尻尾の殻を壊すと露出して75/75/45まで軟化します。数値はジン・ダハドの肉質表に。
罠・閃光
閃光○・落とし穴×・シビレ罠○・音爆弾×。閃光は「敵視の解除」「壁に張り付いたときの落下」「冷気の範囲攻撃のキャンセル」の3つに使えます。
必須級の対策
氷耐性20以上(氷耐性Lv3。氷属性やられの無効化と被ダメージ軽減)と拘束耐性Lv3(凍結状態を無効化。凍結→連続攻撃で力尽きるのが一番多い負けパターン)。積めない場合は凍結やられを解除できる消散剤を持ち込みます。咆哮は【大】なので耳栓はLv3。
スタート
最初のエリア以外のすべての階層に落石があります。3層・4層の落石は何個か使わずに残すのが鉄則で、大技の盾に使います。マルチでは落石をダメージ目的で使い切らない共有が大事です。
γ防具
ダハディラγ:攻勢・挑戦者・弱点特効・災禍転福・拘束耐性。シリーズスキル「凍峰竜の反逆」(束縛反攻:凍結や拘束から回復したとき、鍔迫り合いの後に攻撃力が上がる)、グループスキル「ヌシの魂」。凍峰竜の狩猟証γで挑戦の護石Ⅲ(挑戦者Lv3の護石)も作れるので、防具より先に護石から作るのがおすすめです。

歴戦王で増えた行動と対処

  • 即死級の大技(3層・最下層)。予備動作が見えたら近くの落石を落として、その影に隠れます。隠れられないときの最終手段はキャンプへのファストトラベルかモドリ玉(復帰に時間がかかります)。
  • 顔付近の凍結ブレス→真下の広範囲ブレス。両腕を上げたら合図。凍結ブレスは見てから避けるのがほぼ無理なので、腕が上がった時点で位置をずらします。拘束耐性Lv3があれば凍結せず吹き飛ばされるだけで立て直せます。
  • 土下座2連撃は後ろ脚へ、顔を上げたら薙ぎ払いブレスも後ろ脚方向へ逃げると安全。腕を上げて威嚇したら突進で、怒り中は往復したりブレスに派生したりします。体を縮めたら360度の尻尾薙ぎ払いで、納刀して離れれば武器を問わず避けられます。
  • 冷気の噴出と範囲攻撃。前脚や腰から冷気が噴き出したら攻撃を中断して離れます。溜めからの周囲への冷気攻撃は範囲外へ。間に合わなければスリンガー閃光弾でキャンセルできます。拘束耐性があるなら足元の氷だけ注意して密着する手もあります。

ダウンとギミックの取り方

  • 脚の部位破壊・傷破壊。4本の脚は部位破壊でも傷破壊でも確定ダウン。★10は脚の通常の傷ではダウンせず、歴戦傷を壊したときだけダウンします。
  • 頭・腰・尻尾の殻。3か所を壊すと背中の大凍成殻が軟化して壊せるようになります。起き上がっているときに尻尾の殻を壊してもダウン。
  • 巨石柱(3層・最下層)。「凍てついた巨石柱」に登ってブレスを4回放ったあとが合図で、落石の要領で柱を崩すと一緒に落ちて大ダメージ+ダウンになります。
  • 直線への2連ブレスのあとの頭。頭に確定で傷ができるので、横に軸をずらして避けながら近づき、ブレスの終わりに集中弱点攻撃でダウン。
  • シビレ罠と閃光。隙の少ない相手なので、シビレ罠で止めて確実に殴る時間を作ります。敵視(赤い線)で振り向かれ続けるときは閃光で解除、壁に張り付いたらスリンガー閃光弾で落とせます。

体力が多く、階層移動と大技で時間がかかるので、周回よりも腕試し向け。5体の中では最も時間がかかる相手ですが、拘束耐性Lv3と落石の温存さえ守れば事故はかなり減ります。

歴戦王アルシュベルドArch-Tempered Arkveld

鎖刃竜|竜都の跡形|初期位置は最奥のエリア15|2026年2月18日の最終アップデートで登場した最後の歴戦王★10 HR100

クエスト
★10「孤独から出でし君という自由」(HR100以上・常設・捕獲可)。★10しかありません。自由な装備でタイムに挑む期間限定のフリーチャレンジクエスト「生き誇れ、野生の仔」(★10・HR100以上・捕獲不可)でも戦え、2026年10月28日9:00〜11月11日8:59に再配信予定です。どちらも古びたお守りの個数が多く、護石周回の定番でもあります。
有効属性
通常はどの部位も属性5以下で、鎖刃が解放(展開)されている間だけ鎖翼刃に全属性が20通ります。属性は火力ではなく「解放状態の解除」のために使う、と割り切ってください。図鑑のおすすめは龍。物理は鎖翼刃50・頭45が柔らかく、数値はアルシュベルドの肉質表に。
罠・閃光
閃光○・落とし穴○・シビレ罠○・音爆弾×。咆哮【小】・風圧【小】。
必須級の対策
龍耐性20以上(龍属性やられになると武器の属性が無効化され、解放状態を解除できなくなります。ウチケシの実でも解除可)と気絶耐性Lv3(攻撃のスタン値が高く、特に大技の2発目)。竜都の跡形にいる間、属性ダメージを大きく減らす「護竜の守り」も相性抜群。盾持ちはガード性能Lv1で翼の攻撃をガードしてものけぞらなくなります。
スタート
エリア13のキャンプから。エリア15に入ってすぐ左の破龍石(スリンガー滅龍弾)を拾い、道中の種火石・ミズタマリゴケも属性スリンガー用に確保。開幕から鎖刃が解放された状態で戦闘が始まります。
γ防具
シュバルカγ:弱点特効・属性やられ耐性・属性変換・鎖刃刺撃・属性吸収。シリーズスキル「鎖刃竜の飢餓」(加速再生:攻撃を当て続けると体力が回復)、グループスキル「ヌシの魂」。鎖刃竜の狩猟証γで痛撃の護石Ⅲと鎖刃の護石Ⅲも作れます。

歴戦王で増えた行動と対処

  • 護竜の力の強化状態。ある程度ダメージを与えると咆哮して強化状態に移行し、攻撃で竜乳結晶を発生させ、傷の再生も速くなります。体に白い線が浮かぶ攻撃が結晶を出す合図で、直後に属性攻撃で誘爆させてくる連携もあります。強化状態への移行直後は大技が来やすいので、咆哮後は攻めずに回避に専念します。
  • 最大3連撃の大技。ダイブ→4列の龍属性攻撃→広範囲攻撃。最初のダイブで広く竜乳結晶が発生し、次の龍属性攻撃で誘爆するので実質4連撃です。1段目の飛び上がりは閃光弾で撃墜できます。3撃目のあとは鎖刃翼全体が確定傷になるので、2撃目を避けたら近づいて集中弱点攻撃で小ダウン。
  • 縦回転攻撃。鎖刃翼を縦に2回振り回す新モーション。赤く光るときは2回判定で相殺向き、白く光るときは3回判定なので無理に相殺せず回避。強化状態中は結晶が発生します。
  • 空中飛行後のダイブと5本線の攻撃。ダイブは相殺できる武器なら撃墜でき、それ以外は真下にいれば安全。離れた相手に向けて5本の線状に来る攻撃は地面に安全な場所があるので、カメラを少し下に向けて確認します。

ダウンとギミックの取り方

  • 鎖刃解放の解除(序盤・エリア15)。解放中の鎖翼刃に属性ダメージを与え続けると解除され、片翼で怯み、両翼で大ダウン。まず片翼、次にもう片翼の順で。
  • 竜乳結晶を属性スリンガーで誘爆(中盤・エリア14〜13)。結晶に属性スリンガーを当てると大ダメージ+属性ダメージが入り、解除も進みます。強化状態中は傷も歴戦傷も再生されるので、できたらすぐ壊してダメージとダウンを取ります。
  • エリア9の落石(終盤・エリア9〜6)。段差の上の落石で約2,000ダメージ+ダウン。弱ったのを確認したら捕獲で締めます。
  • 翼の叩きつけ2回。相殺できる武器はガードキャンセルからの2連相殺、鳴きながら近づく叩きつけは相殺しても弾かれるので、ジャストガードやジャストタックルで捌きます。

全14武器種の装備例、解除役と火力役の分担、龍耐性20の具体的な組み方は歴戦王アルシュベルド 対策とおすすめ装備【全14武器種】にまとめています。このページでは「新モーションとダウンの取り方」だけ押さえてください。

この項の根拠:クエスト名・受注条件・配信日はカプコンの公式発表(Ver.1.041 配信時のプレスリリースと公式サイトのイベントクエスト配信スケジュール)で確認し、新モーションと立ち回りはサーバー内の狩猟報告と、参考にした攻略サイト(下記)の検証記事を突き合わせて大集会所が書き直したものです。肉質の数値はすべて通常個体と共通なので、各モンスターの肉質表をそのまま使ってください。

ラギアクルスの水中戦 攻略 — やり方・操作・最短チャートと、水中戦キャンセル(水中戦をやらずに済ませる方法)

ワイルズで水中戦があるのはラギアクルス(ラギア/海竜/Lagiacrus)だけで、場所は緋の森のエリア19です。体力を一定まで削るとラギアクルスがエリア19へ移動して咆哮し、水に潜ります。それを追って水に入った時点で水中戦が始まり、武器の通常攻撃は使えません。ダメージを出す手段は「水没している瓦礫(落石)・スリンガー螺旋貫通弾・しがみつき・集中弱点攻撃」の4つだけなので、覚えることは多くありません。時間がかかって周回の邪魔だという人向けに、潜らせずに終わらせる方法(水中戦キャンセル・スキップ)もまとめました。肉質と弱点属性は上のラギアクルスの肉質表のとおりです。

水中戦はいつ始まって、いつ終わる?

始まり:ラギアクルスの体力を一定まで削ると、エリア19へ移動して咆哮し、水に潜ります。ハンターが追って水に入ると水中戦が始まります。終わり:水中で一定のダメージを与えると、ラギアクルスが地上へ上がって通常の地上戦に戻ります。ここまで来ればあと少しで瀕死(捕獲できる状態)です。逆にダメージが足りないまま時間が経つと、大技(大渦)を出してから地上へ戻ります。

結論:水中戦を避けたいならどうする?

いちばん確実なのは潜る前に討伐か捕獲まで持っていくことで、閃光弾・シビレ罠・落とし穴で移動を止めて頭を殴り続けます。移動を許したらエリア13の崩れ瓦礫を当てて陸に引きずり出し、そのまま捕獲。潜られたら地上で待てば時間経過で上がってきます(大技は地上にも届くのでエリア外へ)。2頭クエストなら潜っている間にもう1体を狩る、HR100以上なら水中戦のない竜谷の跡地のクエストを選ぶ、という手もあります。詳しくは水中戦キャンセルのやり方に。

水中戦の操作方法と、ダメージを出せる4つの手段Underwater Controls

緋の森 エリア19|通常攻撃は使えず、スリンガーとしがみつきで戦うPS5表記

水中戦の操作早見表(PS5の表記。Xbox/Steamのパッドは L2→LT・R1→RB・R2→RT・×→A・○→B・△→Y・□→X に読み替え)
やりたいこと操作使いどころ
回避(水中ステップ)×突進やブレスは×で。雷をまとった突進は追尾が強いので早めに横へ
浮上R1タックルは回避より上昇で避けるのが簡単。瓦礫の高さまで上がるときも
潜行R2落石の真下から外れる、2連タックルの2回目を下で避ける
上陸水面近くで×長押し回復や研ぎをしたいとき。地上で待つ選択をするときも
しがみつき近づいて L2+R1照準がオレンジ色に変わる近距離だけ。瓦礫や貫通弾で怯ませた直後が安全
しがみつき中の攻撃R1で武器攻撃、○/△でナイフ武器攻撃はダメージが高く、ナイフは傷をつけやすい。基本はR1
しがみつきから離脱×か□タックルや放電の予備動作が見えたら。しがみつき中も攻撃は当たる
集中弱点攻撃露出した弱点に L2+R1ブレス後の口、放電後の背中。成功すると大きく怯む
螺旋貫通弾L2+○で拾い、L2で構えて発射水中に落ちている。多段ヒットなので頭から胴を通すように撃つ
瓦礫を落とす瓦礫にスリンガーを当てて崩すラギアクルスが真下に来てから。タックルが瓦礫に当たっても崩れる

水中でダメージを出せる4つの手段

  • 水没している瓦礫(落石)。エリア19の水中に2か所。1つ目は潜った直後のラギアクルスの真後ろ、2つ目は水中へ飛び込むポイントの真下あたりです。当てると大ダメージと怯みが取れ、ラギアクルスのタックルが瓦礫に当たっても同じように崩れます。開幕は必ず1つ目の真下に長く居座るので、最初の落石はほぼ確定で当たります。
  • スリンガー螺旋貫通弾。水中に落ちている専用弾。多段ヒットするので、頭から胴を通すように撃つとダメージが伸びます。複数当てるとダウンが取れ、そこにしがみつきを重ねるのが定番です。
  • しがみつき(水中のクラッチ・張り付き)。近づいてL2+R1でスリンガーを撃ち、ラギアクルスに乗り移ります。乗り状態と同じでR1が武器攻撃、○/△がナイフ攻撃。通常時は攻撃に巻き込まれるので、瓦礫や貫通弾で怯んだときに使います。
  • 集中弱点攻撃。雷ブレスのあとは口、周囲への放電のあとは背中の弱点が露出します。露出した弱点にL2+R1で、成功すると大きく怯ませられます。

できないこと・気をつけること

  • 武器を振れない。地上のように殴り合う戦い方はできません。回復したいときや落ち着きたいときは、水面近くで×長押しで上陸します。
  • 潜ったあとは閃光も罠も効かない。エリア19で咆哮したあとは、閃光弾・シビレ罠・落とし穴・スリンガー誘導弾のどれでも止められません。止めるなら潜る前です(水中戦キャンセル)。
  • 雷属性やられ→気絶。水中でも雷の攻撃を受けると雷属性やられになり、気絶しやすくなります。雷耐性20以上か気絶耐性Lv3が地上以上に効きます。
  • 時間をかけすぎない。ダメージが足りないまま一定時間が経つと大技(大渦)が来ます。落石2回としがみつき4回を目安に、淡々と削るのが最短です。

水中戦の最短攻略チャート(5ステップ)Fastest Route

瓦礫2か所→怯み中にしがみつき2回ずつ→巨大な珊瑚の近くで削り切る

  1. 開幕、ラギアクルスの真後ろの瓦礫を落とす水中戦に入った直後、ラギアクルスのすぐ後ろに1つ目の瓦礫があります。開幕と同時に少し左へ動いてラギアクルスがこちらを向いた状態にすると当てやすく、瓦礫のすぐ近くにいれば突進に巻き込んで当てることも、近づいてきたときに能動的に落とすこともできます。浮上(R1)を使って瓦礫の高さに合わせてください。
  2. 怯み中に、しがみつき(L2+R1)で2回攻撃落石で怯んだらすぐ張り付き、R1の武器攻撃を2回。ダウンしてすぐ張り付かないと、起き上がりの放電を避けるのが間に合いません。2回削ることが大事なので、放電に当たりそうなタイミングでも強引に攻めて問題ありません。
  3. 螺旋貫通弾を拾って、2つ目の瓦礫へしがみつきを2回終えたら、水中に落ちている螺旋貫通弾を拾ってから、水中へ飛び込むポイントの真下あたりにある2つ目の瓦礫へ。1つ目と同じように瓦礫のすぐ近くで待ち、真下に来たら落とします。距離を取るとタックルに来やすいので、タックルを瓦礫に当てる誘導も有効です。
  4. ダウン中に、もう一度しがみつき2回2つ目の落石のダウン中も、2つ目の手順と同じ要領でしがみつき2回。ここまでで水中戦のノルマの大半を削れます。
  5. 巨大な珊瑚の近くで削り切る残りは螺旋貫通弾(頭から胴を貫く)と集中弱点攻撃で削ります。2つ目の瓦礫のすぐ近くにある巨大な珊瑚の付近で水中戦を終えられると、大ダメージに加えて着地後に大ダウンが取れるので、最後はそこへ寄せてください。地上に上がったらあと少しで瀕死。罠と麻酔玉の準備を。

落石ポイントの2か所は歴戦の個体でも同じです。落石→しがみつき2回を2セット、が水中戦の骨格で、ここさえ守れば貫通弾が多少外れても時間切れの大技にはまず届きません。

水中でのラギアクルスの攻撃と回避、集中弱点攻撃のタイミングAttacks & Dodging

突進・タックル・雷ブレス・放電・時間切れの大技(大渦)

主な攻撃と避け方

  • 雷をまとった突進。水中で最も多い攻撃で、追尾性能が高いのが厄介。×の回避を早めに横へ入れ、間に合わないときは浮上で軸をずらします。
  • タックル。水中の回避では避けにくいので、R1の上昇で頭上へ逃げるのが簡単です。歴戦の個体は攻撃を与えていると2連続で来るので、2回目も上昇か下降で。
  • 雷ブレス(電撃の塊)。正面に撃つので横へ回避。撃ったあとは口の弱点が露出し、集中弱点攻撃のチャンスです。
  • 周囲への放電。しがみつき中でも直撃すると吹き飛ばされるので、予備動作が見えたら×か□で離脱して距離を取ります。放電のあとは背中の弱点が露出します。
  • 時間切れの大技(大渦)。ダメージが足りないまま一定時間が経つと、咆哮のあとに体を旋回させて大渦を作ります。見えたら全力でステージの端へ。範囲が広く、地上で待機していても当たるので、エリアの外まで逃げるのが安全です。大技のあとラギアクルスは地上に戻り、水中戦は終わります。

集中弱点攻撃と、水中戦の終わり方

  • ブレス後は口。雷ブレスを避けたら、露出した口にL2+R1。歴戦の個体はブレスを2回撃つので、2回目を避けてから狙います。
  • 放電後は背中。周囲への放電が終わったら背中の弱点が露出。背電殻は火25の部位でもあるので、地上に戻ってからの部位破壊にもつながります。
  • 貫通弾のダウンにしがみつき。螺旋貫通弾を複数当てるとダウン。落石が2回とも終わったあとは、このダウンにしがみつきを重ねて削ります。
  • 終わり方は2通り。一定のダメージで地上へ戻る(狙うのはこちら)か、時間切れの大技で戻るか。どちらでも地上に戻ったあとは通常の地上戦で、瀕死になれば捕獲できます。

歴戦の個体(歴戦ラギア)の水中戦は何が違う?Tempered Lagiacrus

★8|HR41以降にフィールドへ出現|ほぼ強制で水中戦★8 HR41

水中の違い
ブレスが2回(集中弱点攻撃は2回目のあと)、攻撃を与えているとタックルが2連続。落石ポイントの2か所と、落石→しがみつき2回の骨格は通常個体と同じです。
地上の違い
怒り中はタックルが2連になり、溜めからの帯電突進→タックル放電の連携と、通常より強い大放電が追加。大放電は見た目ほど範囲は広くなく、体の周りと白く光る場所に電撃が広がります。歴戦傷(青い傷)を壊すと確定でダウンが取れます。
周回向き?
向いていません。ほぼ強制的に水中戦に入るうえ体力が非常に高いので、装飾品やアーティア素材が目的なら歴戦アルシュベルドなどを周回したほうが効率的です。狙うなら海竜の蒼玉や金冠のとき。
出し方
HR41以降、緋の森に歴戦の個体が出現。通常個体・歴戦とも、調査クエストを出すなら氷霧の断崖で「異常気象・朝」に設定して休憩すると緋の森に高確率で出るという検証(Game8、10回中6回)があります。出たら保存を。

水中戦キャンセルのやり方 — 水中戦をやらずに済ませる5つの方法How to Skip the Underwater Fight

潜る前に終わらせる/移動中の落石/地上で待つ/2頭クエスト/竜谷の跡地

水中戦を飛ばす方法は「潜らせない(逃亡阻止)」と「潜られたあとに水に入らない」の2系統です。潜らせない側は火力と手際が要りますが最速。潜られた側は楽ですが時間がかかります。まず比較表で自分に合うものを選んでください。

水中戦を避ける方法の比較 — やること・向いている場面・注意点(2026年9月29日時点)
方法やること向いている場面注意点
①潜る前に討伐・捕獲(逃亡阻止)閃光弾・シビレ罠・落とし穴で移動を止め、頭を集中攻撃。ソロは罠→麻酔玉を素早く火力が足りている人。金冠集めや討伐数稼ぎの周回閃光は3回目あたりから効果時間が短くなり、罠も連続で使うと耐性がつく。エリア19で咆哮したあとは何をしても止まらない
②移動中にエリア13の崩れ瓦礫セクレトで追いかけ、瓦礫の下に来た瞬間に落とす。陸揚げされたダウン中に捕獲フリークエスト★6「大海より、王いずる」(スタートがエリア17固定で必ずエリア13を通る)タイミングがずれると当たらない。弱っていると移動が遅いので、真下に着くまで待つ
③潜られたら地上で待つ水に入らず、エリアの外かキャンプで待つ。時間経過の大技を出したあと地上に戻ってくる水中戦が苦手で、時間は気にしない人水中戦を普通にやるより遅い。大技は地上にも届くので、エリア19の岸で待たない
④2頭クエストならもう1体を先に狩るラギアクルスと先に戦い、潜った直後にウズ・トゥナなどもう1体へ移動。戻ってきたラギアクルスを倒す歴戦の2頭クエスト。野良マルチでも共通認識の流れ最初にラギアクルスから戦うこと。潜っている間の時間経過で大技を出して上がってくるので、戻ってきたら地上戦に切り替える
⑤竜谷の跡地のクエストを選ぶHR100以上で竜谷の跡地に出るラギアクルス(通常・歴戦とも)を受ける。地上戦だけで水中戦がないHR100以上で、水中戦そのものを避けたい人Ver.1.03以降の仕様で、出現は調査クエスト頼み。出たら保存しておく

①潜らせない手順(逃亡阻止)

  • 閃光弾は移動の予兆に合わせて。エリア移動の定番どおり閃光弾で止まります。ただし3回目あたりから効果時間がどんどん短くなるので、1スロに余裕があれば閃光珠を入れて撃てる回数を増やしておきます。
  • 罠は起き上がりに合わせて置く。シビレ罠は設置が速く、トラップツールと雷光虫を持ち込めば自動調合で複数回使えます。落とし穴は設置に時間がかかるのでダウン中に。マルチなら1人が起き上がりの時間を逆算して罠を置き、残りは頭を殴ります。罠も連続で使うと耐性がつくので、閃光と交互に。
  • 歴戦傷でダウンを取る。歴戦の個体は歴戦傷(青い傷)を壊すと確定ダウン。閃光の怯みから復帰する瞬間に合わせると手数が増えます。
  • 誘導弾は「移動が始まる前」のヘイト用。閃光と罠の効果が落ちてきたら、スリンガー誘導弾で1人が敵視を取って時間を稼げます。敵視中は暴れるので、狙われている人の前に立たないこと。移動が始まってからの誘導弾は効果がすぐ切れるので、そこは閃光や罠で。
  • 麻酔玉は全員で。ドクロが出たら「速やかに捕獲」。ここまでに罠を何度も使っていると、麻酔玉2発の前に罠から抜けることがあるので、罠を置く人と麻酔玉を投げる人を分けて確実に。

②〜⑤ 潜られる前後の選択肢

  • エリア13の崩れ瓦礫。移動が始まったらすぐセクレトに乗って追いかけ、エリア13の水路にある崩れ瓦礫の真下にラギアクルスが来た瞬間に落とします。大ダメージで陸に引きずり出されてダウンするので、捕獲ラインまで削れていればそのまま罠と麻酔玉で終わり。ここが水中戦前の最終防衛ラインです。エリア15で逃げられた場合も、滝側の岩壁にスリンガーで掴める落石があり(掴んだあと、もう一度○で落とす2回入力)、当てると大ダメージのあと大波でまとめて滝の反対側へ流されます。
  • 地上で待つ。水に入らなければ水中戦は始まりません。ダメージが入らないので時間経過で大技を出して地上に戻ってきますが、大技は地上にも届くのでエリア19の岸で待たず、エリアの外かキャンプで待ちます。攻略サイトの検証では雷耐性を積んでいれば耐えられる威力です。
  • 2頭クエスト。ラギアクルスから戦い、潜ったら放置してウズ・トゥナなどもう1体を倒し、水から上がってきたラギアクルスを最後に倒す順番。野良でも共通認識なので、ラギアクルスが潜ったら黙ってもう1体へ向かって大丈夫です。
  • 竜谷の跡地。Ver.1.03以降はHR100以上で竜谷の跡地にも出現し(通常・歴戦とも)、ここは地上戦だけ。水中戦そのものが嫌なら、出た調査クエストを保存して周回先にします。
  • 水中戦を短くする手もある。避け切れないときは、上の最短チャートのとおり落石2回としがみつき4回で終わらせるのが結局いちばん速いです。

潜られたあとにできないこと:エリア19で咆哮したあとのラギアクルスは、閃光弾・シビレ罠・落とし穴・スリンガー誘導弾のどれでも止められず、こやし玉で別エリアへ追い出すこともできません。「止める」判断はエリア15で戦っている間か、遅くともエリア13の崩れ瓦礫まで。

水中戦の準備 — クエスト・必須級の対策・持ち込み・武器の持ち替えPreparation

海竜|海竜種|緋の森(豊穣期)・竜谷の跡地(HR100〜)EX HR31★6 フリー★8 歴戦 HR41

クエスト
エクストラミッション「蒼海共震」(HR31以上、メインミッション「狂界」とサイドミッション「森の闢獣」のクリア後、緋の森のベースキャンプにいるエリックから。捕獲クエスト)。以降はフリークエスト★6「大海より、王いずる」と、緋の森の調査クエスト。歴戦の個体はHR41以降にフィールドへ出現。
弱点
火(背中25・尻尾20)、次いで氷・龍(15)。水と雷は全部位0。物理は胸(斬55)・頭(45)・背中(45)。数値はラギアクルスの肉質表に。
必須級の対策
雷耐性20以上(雷属性やられ=気絶しやすくなるのを無効化。装飾品なら1スロの耐雷珠)か、気絶耐性Lv3。咆哮は【小】なので耳栓Lv2で足ります。緋の森の水場で流されないよう、水場・油泥適応も余裕があれば。
持ち込み
閃光弾(+閃光珠)、シビレ罠とトラップツール・雷光虫(自動調合)、落とし穴、捕獲用麻酔玉、スリンガー誘導弾。水中戦キャンセルを狙うなら、この5つで移動を止めます。
武器の持ち替え
潜って移動するタイミングでサブ武器に持ち替えると、水中で強化状態が解けるデメリットを実質踏み倒せて、武器を研ぐ必要もなくなります。ガンナーは被ダメージ差を考えて、このときだけ剣士に持ち替えるのも手です。持ち替えの基本は初心者の方へに。
雷武器を作るなら
ラギアクルスの武器は雷属性で、自分の雷耐性を上げると雷属性の攻撃力が上がる「海竜の渦雷(蒼雷一閃)」と組み合わせるのが定番。歴戦王ウズ・トゥナの相棒です(歴戦王ウズ・トゥナの攻略)。

水中では武器を振らないので、火力スキルが効くのは地上戦の間だけ。逆に雷耐性と気絶耐性は水中でもそのまま効きます。初見は火力より雷耐性を優先してください。

この項の操作・挙動は、参考にした攻略サイト(下記)の検証記事とサーバー内の狩猟報告を突き合わせて大集会所が書き直したものです。エリア13の崩れ瓦礫のダメージ(4桁)、竜谷の跡地の解禁条件(Ver.1.03・HR100以上)、時間切れの大技を雷耐性で耐えられる点の3つは攻略サイトの検証値で、大集会所で確認できたら差し替えます。ボタン表記はPS5のもので、Xbox/Steamのパッドは表の注記のとおり読み替えてください。

アセンダンスに向けて — 肉質はゲーム内で見られるようになる

2027年発売予定の『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』では、発売と同時のVer.2アップデートで、モンスター図鑑にモンスターの肉質の数値表示が入る予定です(アセンダンス未購入でも本編に適用)。このページの数値は、それまでの参考値として、配信後はゲーム内表示と見比べる早見表として使えます。

発売までにこのページでやっておけること

  • 属性武器を5属性そろえる。マスターランク(MR)で既存モンスターの肉質が変わるかは未発表ですが、過去作ではランクが上がっても弱点属性は基本的に変わりませんでした。火・雷・龍の順にそろえておくと、MRの序盤でも流用できます。
  • 弱点部位を体で覚える。肉質の数値表示が入ると「どこを殴るか」の情報格差はなくなります。差がつくのは、その部位に当て続けられるかどうか。歴戦王5体は練習相手として最適です。
  • 復活モンスターの弱点は未発表。クシャルダオラ、ラオシャンロン、テオ・テスカトルは、過去作では順に雷・龍/龍/水・氷が有効でした。9月19日に復活が判明した飛竜種フルフルは、過去作では火がよく通る相手です。ただしアセンダンスでの肉質はどれも公式発表がありません(2026年10月27日時点)。決め打ちで装備を作るのは発売後で十分です。
  • 新モンスターは判明次第追加。鳥竜種アラケータ、新古龍グンドラージャ、9月19日に初公開された小型モンスターのミェンマオ、試遊で確認された小型モンスターのガンロン、フルフルの幼生フルフルベビーの弱点属性・肉質は未発表です。メインモンスターもまだ公開されていません。
  • 既存モンスターもMR版は行動が変わる。開発者インタビュー(9月19日掲載)によると、本編のモンスターもマスターランクでは新しいアクションの追加や技の変更が入ります。9月22日に海外メディアVGCに掲載されたインタビューでも、平岡ディレクターは、体力などのパラメータを上げるだけでなく、本編のモンスターを含むすべてのモンスターに新しい技と行動を入れることがMRの難しさの中心だと話しています。肉質が変わるかは未発表ですが、対策スキル(耳栓・風圧耐性など)の要不要は変わる可能性があるので、発売後に表を見直します。
公式に判明していること(2026年10月27日時点)『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』は2027年発売予定(発売日・価格は未定)の超大型拡張コンテンツで、新クエストランク「マスターランク(MR)」・新フィールド「雲居の遺跡群」・全14武器種の新アクション「ブーストブレイサー」が追加され、新モンスター「アラケータ」「グンドラージャ」、復活古龍「クシャルダオラ」「ラオシャンロン」「テオ・テスカトル」の登場が判明している。2026年9月19日のTGS2026スペシャルステージでは飛竜種「フルフル」の復活も判明し、小型モンスター「ミェンマオ」「ガンロン」とフルフルの幼生「フルフルベビー」も公開された(メインモンスターは未公開)。2026年10月22日のParis Games Week 2026(パリ)の特別ステージでは、新拠点マドイの新要素(成長したナタに代わって集落の取次を受け持つアイルー「ニャタ」、モリバーに素材集めを頼める「いいもの発掘隊」、ラオシャンロンに備えた撃龍槍・大砲)が紹介された。発売と同時に配信される「Ver.2アップデート」で、武器交換の高速化・テント外のアイテムBOXでの装備変更・モンスターの肉質の数値表示・ハンターマイセット(装備やアイテムの一括変更)・身だしなみチケットの無料化などの快適化が行われ、アセンダンス未購入でも本編に反映される(2026年9月16日「カプコンスポットライト|TGS 2026」で発表、翌17日に公式サイトで内容を公開。配信日は未発表)。
発売後、このページはどう変わる?アセンダンス発売後は、MRで追加されるモンスターの弱点属性・肉質・おすすめスキルを同じ形式で追加し、既存モンスターの肉質に変更があれば表を更新します。肉質の数値表示の配信後は、ゲーム内表示との対応(どの画面で何が見られるか)も追記します。

出典:カプコン公式『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』サイト・公式X(@MH_Wilds)・「カプコンスポットライト|TGS 2026」(2026年9月16日配信)・公式サイト「リファイン対応」・TGS2026スペシャルステージ(9月19日)、ファミ通.comとGame*Sparkの開発者インタビュー(9月19日掲載)、VGCの開発者インタビュー(9月22日掲載)。発売日・価格・仕様の続報は、公式発表を確認したうえでアセンダンス最新情報まとめに随時まとめています。

よくある質問 — モンハンワイルズの弱点属性と肉質

モンハンワイルズの肉質とは何ですか?どの数値から弱点ですか?

モンスターの部位ごとに決まっている「ダメージの通りやすさ」の数値です。斬撃・打撃・弾の物理3種と、火・水・雷・氷・龍の属性5種があり、数値が大きいほどダメージが通ります。物理は45以上が弱点部位で、弱点特効が発動するのも45以上です。属性は30以上が非常に有効、20以上が有効、15以上がやや有効の目安で、この15・20・30はゲーム内の図鑑の表示が切り替わる境目と同じ値です。

弱点特効は肉質いくつから発動しますか?傷口にも乗りますか?

自分の武器の攻撃タイプ(斬・打・弾)で肉質45以上の部位に当てたときに発動します。ワイルズでは傷口への攻撃にさらに会心率が上乗せされ、弱点特効Lv5なら弱点部位+30%、傷口はさらに+20%です。グラビモスのように通常時は45以上の部位がない相手でも、傷口(全身70以上)や破壊後の腹部(70)には乗ります。

弓・ライトボウガン・ヘビィボウガン(遠距離武器)のおすすめ火力スキルは何ですか?

土台は剣士と同じで、弾の肉質が45以上の部位がある相手には弱点特効、属性が20以上通る相手には属性攻撃強化と会心撃【属性】を積みます(属性弓・属性弾・滅龍弾の場合)。そこに、撃つ弾・矢の威力を上げる通常弾・通常矢強化、貫通弾・竜の矢強化、散弾・剛射強化(どれもLv1で完成)のうち主力に合うものと、威力が最大になる距離を広げる弾導強化Lv3を足すのが基本形です。弓は散弾・剛射強化と体術Lv5・スタミナ急速回復Lv3、ライトボウガンは速射強化と渾身Lv3、ヘビィボウガンは機関竜弾を使うなら特殊射撃強化Lv2、属性弾型ならフォースショットLv3が定番です。モンスターごとのおすすめは、各モンスターのカードの「射撃」の行(弓・ボウガン向け)に載せています。

ガンナー(弓・ボウガン)は肉質表のどの数値を見ればいいですか?弾肉質とは?

「弾」の列です。弾や矢の通りやすさは弾肉質(射撃肉質)と呼ばれ、斬・打とは別の数値が部位ごとに決まっています。たとえばネルスキュラの毒トゲは斬28に対して弾65、イャンクックの頭は斬56に対して弾80と、剣士より通る部位があります。逆にオメガ・プラネテスの背中ユニットは斬75に対して弾10、ウズ・トゥナの水膜は斬90に対して弾60です。弱点特効が発動するのも弾が45以上の部位で、属性弓・属性弾の通りは剣士と同じ属性の列(火・水・雷・氷・龍)で判断します。

通常弾と貫通弾はどちらを使えばいいですか?モンスター別の選び方は?

弾の通る部位が頭や口など1〜2か所に集まる相手は通常弾、体が長い・大きく、弾の通る部位が前後に並ぶ相手は貫通弾が向いています。このページでは、ヌ・エグドラ(口80)、イャンクック(頭80)、リオレイア(頭65)など23体を通常弾向き、ウズ・トゥナ(水膜60が全9か所)、護竜アンジャナフ亜種(尻尾75・鼻55・翼55)、ゾ・シア、アルシュベルド(頭45・鎖翼刃45)、グラビモスなど10体を貫通弾向きとしています。ゴグマジオスは弾の肉質が5の部位が多いので、火・龍の属性弾と属性弓で削ります。弓は弾の種類に関係なく、溜め射撃から剛射につなぐのが基本なので、散弾・剛射強化を優先してください。

モンスター別のおすすめシリーズスキル・グループスキルは?どうやって選べばいいですか?

シリーズスキルは「その相手に通る属性」で選ぶのが近道です。火が20以上通る13体には火の追撃が出る火竜の力(灼熱化)、雷が20以上通る15体には雷の追撃と会心率UPの海竜の渦雷(蒼雷一閃)、属性が◎(30以上)通る14体を属性武器で狩るなら、怒るたびに属性値が上がる巨戟龍の黙示録(宣戦呼応)が伸びます。アルシュベルドのように属性がほぼ通らない相手や迷ったときは、無我の境地Lv3と組む黒蝕竜の力(ゴア構成)が相手を選びません。グループスキルは歴戦王のγ防具3部位で発動するヌシの魂(根性【果敢】)が基本で、竜都の跡形で戦う護竜やゾ・シアには護竜の守り(竜都の護り)、タマミツネには泡状態【大】を防ぐシリーズスキルの泡狐竜の力を合わせます。相手ごとのおすすめは、各モンスターのカードの「シリーズ」「グループ」の行に載せています。

グループスキルはヌシの魂と護竜の守りのどちらがいいですか?

基本はヌシの魂です。歴戦王のγ防具(レダゼルトγ・トゥナムルγ・エグゾルスγ・ダハディラγ・シュバルカγ)を3部位そろえると、致命的な大ダメージを1回だけ軽減する根性【果敢】が発動し、発動前は攻撃力が上がるので、火力と保険を両立できます。護竜の守りは、竜都の跡形にいる間だけ属性ダメージや特殊ダメージを軽減するグループスキル(竜都の護り)で、護竜の防具の一部(護竜βシリーズ)を3部位そろえて発動します。竜都の跡形で戦う護竜リオレウス・護竜オドガロン亜種・護竜アンジャナフ亜種・護竜アルシュベルド・ゾ・シアや、歴戦王アルシュベルドのように属性の攻撃を受けやすい相手では、差し替え候補になります。

雷が効かない相手(レ・ダウやラギアクルス)に海竜の渦雷は意味がありますか?

雷の追撃(蒼雷一閃)のダメージは相手の雷の通りやすさで変わり、雷が全部位0の相手ではほとんど入りません。会心率UPは相手を問わず乗るので無駄にはなりませんが、雷が無効なレ・ダウ、ゲリョス、護竜アンジャナフ亜種、ラギアクルスの4体には、黒蝕竜の力や、通る属性に合わせた火竜の力・巨戟龍の黙示録を優先するのがおすすめです。同じ考え方で、火が無効な8体(ケマトリス、アジャラカン、ヌ・エグドラ、護竜リオレウス、リオレイア、リオレウス、セルレギオス、オメガ・プラネテス)には、火の追撃を出す火竜の力(灼熱化)を外します。

タマミツネの泡状態【大】はどう防げばいいですか?泡狐竜の力は何部位必要ですか?

スキルで防げるのは、シリーズスキルの泡狐竜の力だけです。タマミツネの防具(ミツネα・β)を2部位そろえると泡沫の舞Ⅰが発動し、泡状態【大】にならなくなります(回避を何回か続けると、自分から泡状態【小】になる効果も付きます)。Ver.1.021からは2部位でも泡状態になれるよう調整されています。泡状態【大】になってしまったときは消散剤で解除できます。火力側は雷が30(◎)・龍が30(◎)通るので、海竜の渦雷や雷・龍属性の武器が向いています。

属性武器は何属性から作るのがおすすめですか?

最初の1本は火属性がおすすめです。全34体のうち火が最も通る相手が11体で最多、20以上通る相手も13体います。2本目は20以上通る相手が15体で最も多い雷、3本目はリオレウス、リオレイア、ゴア・マガラ、ゾ・シア、オメガ・プラネテスと、軟化後のゴグマジオスに通る龍。水は6体、氷は4体が最も通る相手で、グラビモスやシーウーのように特定の相手に強く刺さる属性です。

属性が効かない(物理で戦うべき)モンスターはいますか?

アルシュベルドと護竜アルシュベルドは、通常時はどの部位も属性肉質が5以下で、鎖翼刃は0です。鎖刃が解放されている間だけ鎖翼刃に全属性が20通り、属性ダメージは強化状態を解除するために使います。ゴグマジオスは黒い液体が固まっている間は火15・龍5しか通りませんが、火属性で軟化させると龍が頭・翼脚で25→50、最も軟化した状態では全身65まで上がるので、火と龍の使い分けが有効です。

耳栓はLvいくつ必要ですか?咆哮【大】のモンスターは?

咆哮【大】を使うのはジン・ダハド、ゾ・シア、グラビモス、ゴア・マガラ、ゴグマジオスの5体で、無効化には耳栓Lv3が必要です。それ以外で咆哮を使う19体はすべて咆哮【小】なので耳栓Lv2で無効化できます。チャタカブラ、シーウー、ラバラ・バリナ、ネルスキュラなど、図鑑に咆哮の記載がない相手もいます。ワイルズは咆哮をガードや相殺で対処しやすいので、耳栓は必須ではありません。

閃光弾や罠が効かないモンスターは?

閃光が無効なのはヌ・エグドラ、シーウー、ゾ・シア、ゲリョス、ゴア・マガラ、オメガ・プラネテス、ゴグマジオス。落とし穴が無効なのはジン・ダハド、ゾ・シア、オメガ・プラネテス、ゴグマジオス。シビレ罠が無効なのはレ・ダウ、ゾ・シア、ゲリョス、オメガ・プラネテス、ゴグマジオスです。ゾ・シア、ゴグマジオス、オメガ・プラネテスは罠がどちらも効かず、捕獲もできません。レ・ダウとゲリョスはシビレ罠だけ無効なので、捕獲は落とし穴で行います。

歴戦の個体・歴戦王・狂竜化個体は肉質が変わりますか?

ゲーム内データ上は変わりません。歴戦の個体・歴戦王・狂竜化個体は通常個体と同じ部位データ(肉質・弱点属性)を参照していて、変わるのは体力・攻撃力・行動です。歴戦王はレ・ダウ、ウズ・トゥナ、ヌ・エグドラ、ジン・ダハド、アルシュベルドの5体、狂竜化個体はイャンクック、ゲリョス、ドドブランゴ、ネルスキュラ、ヒラバミの5体で、どちらも通常個体の弱点がそのまま使えます。歴戦王5体のクエスト・必須スキル・新モーションは「歴戦王 全5体の攻略」の項にまとめています。

歴戦王はどこで戦えますか?受注条件(HR)は?

イベントクエスト限定で、フィールドの探索や通常のクエストには出ません。2026年2月18日の最終アップデート以降は5体すべて常設です。★8の歴戦王レ・ダウ「無言の閃耀」と歴戦王ウズ・トゥナ「漣の古き都に眠れば愛し」はHR50以上、★9の歴戦王ヌ・エグドラ「闇き漁火よ、呪われてあれ」と歴戦王ジン・ダハド「ジュデッカの心臓」、★10の「楼蘭の睥睨者」「トゥオネラの番人より告ぐ」「黒き揺り篭の吾子」「東方の鐘冴ゆ道は凍えけり」「孤独から出でし君という自由」はHR100以上です。このほかに歴戦王が相手の期間限定のフリーチャレンジクエスト(自由な装備でタイムに挑む形式)もあり、歴戦王アルシュベルドの★10「生き誇れ、野生の仔」(HR100以上・捕獲不可)は2026年10月28日(水)9:00〜11月11日(水)8:59に再配信される予定です。イベントクエストはオンラインに接続していないと受注できません。

歴戦王で必須のスキルは何ですか?

相手ごとに「属性やられを無効化する耐性20」が土台です。歴戦王レ・ダウは雷耐性20(か気絶耐性Lv3)、歴戦王ウズ・トゥナは水耐性20と水場・油泥適応Lv2、歴戦王ヌ・エグドラは火耐性20と環境適応Lv2、歴戦王ジン・ダハドは氷耐性20と拘束耐性Lv3、歴戦王アルシュベルドは龍耐性20と気絶耐性Lv3。耐性値は防具の素の耐性+耐性スキル(Lv3で+20)+防御Lv4以上+食事(+10)の合計で20に届かせます。盾持ちの武器は、ヌ・エグドラにガード強化、アルシュベルドにガード性能Lv1があると安定します。

歴戦王のγ防具(ガンマ装備)は何が違いますか?おすすめは?

各歴戦王のターゲット報酬「狩猟証γ」で作れる防具で、5種(レダゼルトγ・トゥナムルγ・エグゾルスγ・ダハディラγ・シュバルカγ)とも3部位でグループスキル「ヌシの魂」(根性【果敢】:致命的な大ダメージを1回だけ軽減し、発動前は攻撃力が上がる)が付きます。部位単位で人気なのは、弱点特効・渾身・気絶耐性Lv3を持つレダゼルトγ、拘束耐性と挑戦者のダハディラγ、弱点特効Lv3の頭と属性変換のシュバルカγ。ヌシの魂を3部位で発動させ、残り2部位を別シリーズで補うのが定番の組み方です。一式作るには狩猟証γが5枚前後必要なので、周回する前提で集めます。

歴戦王ジン・ダハドの大技で即死します。どう防げばいいですか?

3層と最下層で使う大技は、落石を落としてその影に隠れるのが基本の対処です。落石の数には限りがあるので、ダメージ目的で使い切らず何個か温存しておきます。隠れられないときはキャンプへのファストトラベルやモドリ玉でも回避できますが、復帰に時間がかかります。あわせて拘束耐性Lv3で凍結を無効化しておくと、「凍結→連続攻撃で力尽きる」パターンも防げます。

歴戦王アルシュベルドの鎖刃解放が解除できません。

解除は「解放中の鎖翼刃に属性ダメージを与え続ける」ことで進みます。龍属性やられになっていると武器の属性が無効化されて解除できなくなるので、龍耐性を20以上にするかウチケシの実で治してください。片翼を解除すると怯み、両翼で大ダウンです。強化状態中に発生する竜乳結晶に属性スリンガー(破龍石・種火石・ミズタマリゴケ)を当てて誘爆させると、属性ダメージが入って解除の助けにもなります。

歴戦王はどの順番で挑むのがおすすめですか?

大集会所では、歴戦王レ・ダウ→歴戦王ウズ・トゥナ→歴戦王ヌ・エグドラ→歴戦王アルシュベルド→歴戦王ジン・ダハドの順をおすすめしています。レ・ダウは★8ならHR50から挑めて、必要な対策が雷耐性20だけと少なく、落石とビーム後の集中弱点攻撃でダウンも取りやすいからです。後ろの相手ほど一撃が重く、拘束耐性Lv3や気絶耐性Lv3のように火力スキルを削って積む対策が増えます。

傷口を狙うとどれくらい柔らかくなりますか?

相手によりますが、多くは斬・打が55〜70まで上がります。たとえばアルシュベルドの胴は28→60、ウズ・トゥナは全身80以上、グラビモスは全身20〜30→70以上です。傷口への攻撃には弱点特効の会心率も上乗せされるので、硬い相手ほど「傷をつける→集中弱点攻撃で壊す」の価値が上がります。各モンスターの表の「傷口」の行に数値を載せています。

ゲーム内の図鑑の★と、このページの数値はどう対応していますか?

図鑑の肉質表示は、物理が20・40・60・80、属性が15・20・30・80を境に段階が切り替わります(ゲーム内データ)。このページの◎(30以上)・○(20〜29)・△(15〜19)は、属性の境目に合わせています。『アセンダンス』の発売と同時のVer.2アップデートで肉質の数値表示が予定されているので、配信後はゲーム内でも同じ数値を確認できるようになる見込みです。

「アルシュ」「ジンダハ」「ヌエグ」「ゴグマ」「ミツネ」は何のモンスターですか?

集会所や募集チャンネルでの略称です。アルシュ=アルシュベルド(王アルシュ=歴戦王、護アルシュ=護竜アルシュベルド)、ジンダハ=ジン・ダハド、ヌエグ=ヌ・エグドラ、ゴグマ=ゴグマジオス、ミツネ=タマミツネ、レダウ=レ・ダウ、ウズ=ウズ・トゥナ、ラギア=ラギアクルス、レギオス=セルレギオス、ゴア=ゴア・マガラ、グラビ=グラビモス、ドドブラ=ドドブランゴ、クック=イャンクック、オメガ=オメガ・プラネテスです。このページの検索欄は略称にも対応しています。

状態異常が効きやすいモンスターは?

毒が★3なのはチャタカブラ、ケマトリス、ヒラバミ、シーウー。麻痺が★3なのはチャタカブラ、ケマトリス、バーラハーラ、ネルスキュラ、護竜オドガロン亜種。睡眠が★3なのはヒラバミだけです。逆にゴグマジオスは毒・麻痺・睡眠がすべて無効、オメガ・プラネテスは毒と睡眠が無効で麻痺も★1。ジン・ダハドとゴア・マガラは毒・麻痺・睡眠がどれも★1と通りにくい相手です。

弱点一覧(弱点表)として、どこを見ればいいですか?

属性だけ知りたいときは、ページ上部の全34体の弱点属性 早見表を見てください。モンスターごとに、よく通る属性と弱点部位がひと目でわかる、いわゆる弱点表・属性の相性表にあたります。部位ごとの数値まで知りたいときは、早見表のモンスター名から個別の肉質表に移動できます。絞り込み検索は「レダウ」「ジンダハ」のような略称にも対応しています。

肉質に関係なくダメージが通る攻撃(肉質無視)はありますか?

あります。タル爆弾、爆破属性の爆発、毒のダメージ、ガンランスの砲撃などは、部位の肉質の影響を受けずにダメージが入る、いわゆる肉質無視の攻撃です。グラビモスのように通常時は全身が硬い相手や、弱点を狙いにくい相手に安定してダメージを出したいときの選択肢になります。ただし多くの武器では、弱点部位に弱点特効を乗せて攻撃したほうが総ダメージは伸びます。

アセンダンスでは肉質をゲーム内で見られるようになりますか?MRのモンスターは載りますか?

『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の発売と同時に配信されるVer.2アップデートで、モンスター図鑑にモンスターの肉質の数値表示が入る予定です(未購入でも本編に適用。配信日は2026年10月27日時点で未発表)。アラケータ、グンドラージャ、クシャルダオラ、ラオシャンロン、テオ・テスカトル、9月19日に復活が判明したフルフルの肉質は未発表で、判明次第このページに追加します。

小型モンスターや環境生物は載っていますか?

載せていません。このページは狩猟対象になる大型モンスター全34体が対象です。小型モンスターは体力が低く、弱点属性や対策スキルを考える必要がほとんどないためです。

ラギアクルスの水中戦とは何ですか?いつ始まりますか?

ラギアクルス戦だけにある、緋の森エリア19の水中で戦うパートです。体力を一定まで削るとラギアクルスがエリア19へ移動して咆哮し、水に潜ります。それを追ってハンターが水に入った時点で始まり、水中では武器の通常攻撃ができません。水没している瓦礫(落石)、スリンガー螺旋貫通弾、しがみつき、集中弱点攻撃の4つでダメージを与え、一定のダメージで地上へ戻ります。

水中戦では武器で攻撃できますか?何でダメージを与えますか?

通常の武器攻撃はできません。ダメージ源は、エリア19の水中に2か所ある水没している瓦礫(落石)、水中に落ちているスリンガー螺旋貫通弾(多段ヒットで、複数当てるとダウン)、近距離でL2+R1のしがみつき(乗り状態と同じでR1が武器攻撃、○/△がナイフ)、ブレス後の口や放電後の背中に当てる集中弱点攻撃の4つです。落石で怯ませてしがみつき2回、を2セットが基本です。

水中戦の操作方法を教えてください(浮上・潜行・上陸・しがみつき)。

PS5の表記で、×が回避、R1が浮上、R2が潜行、水面近くで×長押しで上陸です。しがみつきは近づいてL2+R1(照準がオレンジ色に変わる距離だけ)、しがみつき中はR1で武器攻撃、○/△でナイフ攻撃、×か□で離脱。集中弱点攻撃は露出した弱点にL2+R1。タックルは回避より浮上(R1)で避けるのが簡単です。Xboxやパッドは L2→LT・R1→RB・R2→RT・×→A・○→B・△→Y・□→X に読み替えてください。

水中戦を早く終わらせるコツはありますか?

開幕にラギアクルスの真後ろにある瓦礫を落とし、怯み中にしがみつきでR1の武器攻撃を2回。次に螺旋貫通弾を拾って、水中へ飛び込むポイントの真下あたりにある2つ目の瓦礫を落とし、またしがみつき2回。残りは貫通弾と集中弱点攻撃で削り、2つ目の瓦礫の近くにある巨大な珊瑚のそばで終えると着地後に大ダウンが取れます。ダメージが足りないまま時間が経つと大技(大渦)が来るので、落石2回としがみつき4回を目安に淡々と削ってください。

水中戦をやらずに済ませる(キャンセル・スキップする)方法はありますか?

あります。確実なのは潜る前に討伐か捕獲まで持っていくことで、閃光弾・シビレ罠・落とし穴で移動を止めて頭を殴ります(エリア19で咆哮したあとは閃光も罠も誘導弾も効きません)。移動されたら、エリア13の水路にある崩れ瓦礫を真下に来た瞬間に落とすと陸に引きずり出されてダウンするので、捕獲ラインまで削れていればそのまま捕獲。潜られたら水に入らず、エリアの外かキャンプで待てば時間経過の大技のあと地上に戻ってきます。2頭クエストなら潜った直後にもう1体を狩る、HR100以上なら水中戦のない竜谷の跡地のクエストを選ぶ、という方法もあります。

ラギアクルスが潜ったあと、地上で待っていれば戻ってきますか?

戻ってきます。水に入らなければ水中戦は始まらず、ダメージが入らないまま一定時間が経つと大技(大渦)を出してから地上に戻ります。ただし大技は範囲が広く、地上で待機していても当たるので、エリア19の岸ではなくエリアの外かキャンプで待ってください。水中戦を普通にやるより時間はかかります。攻略サイトの検証では、雷耐性を積んでいれば耐えられる威力です。

歴戦のラギアクルスも水中戦になりますか?周回に向いていますか?

なります。歴戦の個体はほぼ強制的に水中戦に入り、水中ではブレスが2回(集中弱点攻撃は2回目のあと)、攻撃を与えているとタックルが2連続になります。落石ポイントの2か所は通常個体と同じです。体力が非常に高いので周回には向かず、装飾品やアーティア素材が目的なら歴戦アルシュベルドなどを周回したほうが効率的です。HR100以上なら、竜谷の跡地に出る歴戦の個体は地上戦だけです。

用語と略称 — 肉質・特殊個体・モンスターの呼び方

肉質
部位ごとのダメージの通りやすさを表す数値。大きいほど通る。「肉質表」「HZV(Hit Zone Value)」とも。物理は斬撃・打撃・弾の3種。
弱点特効(弱特)
肉質45以上の部位に攻撃すると会心率が上がる防具スキル。ワイルズでは傷口にさらに上乗せがある。「弱特」「痛撃」。
弾肉質(射撃肉質)
弓・ライトボウガン・ヘビィボウガンの弾と矢に対する、部位ごとの通りやすさ。肉質表の「弾」の列で、斬・打とは別の数値。45以上なら弱点特効が発動する。「射撃肉質」「弾の肉質」とも。遠距離武器のおすすめは弓・ボウガンのおすすめ火力スキルに。
ガンナー(遠距離武器)
弓・ライトボウガン・ヘビィボウガンを使うハンターの呼び方で、近接武器の剣士に対する言葉。「遠距離武器」「遠距離職」とも呼ばれ、ライトボウガンはライト(LBG)、ヘビィボウガンはヘビィ(HBG)と略される。ワイルズの防具は剣士・ガンナー共通で、違いが出るのは武器スキルだけ。
通常強化・貫通強化・剛射強化(射撃系の火力スキル)
通常弾・通常矢強化、貫通弾・竜の矢強化、散弾・剛射強化の略称。どれもLv1で完成し、撃つ弾・矢の威力を上げる。弓の剛射とクイックショットは散弾・剛射強化、竜の一矢・竜の千々矢は貫通弾・竜の矢強化の対象。「通常弾強化」「貫通弾強化」「散弾強化」とも。
弾導強化(弾導)/適正距離(クリ距離)
弾導強化は、弾・矢の威力が最大になる距離(適正距離・クリティカル距離)を広げる武器スキル。Lv3で大きく広がり、ボウガンの快適枠の筆頭。「弾導」と略され、適正距離は「クリ距離」と呼ばれる。
特射・速射・フォース
特射は特殊射撃強化(ヘビィの機関竜弾・ライトの起爆竜弾・弓の竜の一矢などの威力が上がる)、速射はライトボウガンの速射モードと速射強化、フォースはフォースショット(装填数4発以上の弾・ビンの4発目以降が強くなる)の略。
属性肉質
火・水・雷・氷・龍の通りやすさ。30以上◎・20以上○・15以上△が目安。0の部位にはその属性がまったく通らない。
傷口
攻撃を重ねると部位にできる赤い傷。肉質が大きく上がり、集中弱点攻撃で破壊すると大ダメージと素材が出る。「傷」。
集中モードで光る弱点
集中モード中に赤く光って見える一時的な弱点。特定の行動の後などに現れ、通常より高い肉質が設定されている。集中弱点攻撃で怯みやダウンが取れる。
状態変化時
怒り・帯電・高温・軟化など、モンスターの状態で切り替わる肉質。名称はゲーム内データにないため、大集会所がゲーム内図鑑の説明と挙動から付けています。
基礎体力
クエストの難易度や参加人数で補正される前の体力。実際の体力はクエストごとに変わる。
図鑑のおすすめ属性
ゲーム内のモンスター図鑑に表示される有効属性。おおむね属性肉質15以上の属性が載る。
状態異常の★
図鑑に表示される効きやすさ。★3が効きやすく、★1は蓄積に必要な値が大きい。無効は状態異常にならない。
歴戦の個体
傷を負って強くなった個体。体力と攻撃力が高い。肉質は通常個体と同じ。「歴戦」。
歴戦王
歴戦の個体をさらに上回る最上位の個体。レ・ダウ、ウズ・トゥナ、ヌ・エグドラ、ジン・ダハド、アルシュベルドの5体で、イベントクエスト限定(すべて常設)。「王レダウ」「王ウズ」「王ヌエグ」「王ジンダハ」「王アルシュ」。5体の攻略は歴戦王 全5体の攻略に。
γ防具(ガンマ装備)
歴戦王の報酬「狩猟証γ」で作る防具。レダゼルトγ(王レダウ)・トゥナムルγ(王ウズ)・エグゾルスγ(王ヌエグ)・ダハディラγ(王ジンダハ)・シュバルカγ(王アルシュ)の5種で、5種とも3部位でグループスキル「ヌシの魂」が発動する。「γ装備」「ガンマ」「歴戦王防具」。
ヌシの魂(根性【果敢】)
γ防具5種に共通のグループスキル。3部位で発動し、致命的な大ダメージを1回だけ軽減する。発動前は攻撃力が上がって防御力が下がり、発動後は防御力と耐性値が上がる。
シリーズスキル(シリーズ・2部位/4部位)
同じシリーズ名の防具を2部位そろえるとⅠ、4部位でⅡが発動するスキル。α・β・γは同じシリーズとして数え、巨戟アーティア武器に付いたものは防具1部位分になる。「シリーズ」と略され、「ゴア2部位」「ラギア2部位」のように部位数で呼ばれることも。モンスター別のおすすめは各カードの「シリーズ」の行に。
グループスキル(グループ・3部位)
防具の詳細画面に出るグループ名が同じ防具を3部位そろえると発動するスキル。モンスターが違っても同じグループなら数えられる。代表は歴戦王のγ防具に共通のヌシの魂。「グループ」と略される。モンスター別のおすすめは各カードの「グループ」の行に。
黒蝕竜の力(黒蝕一体・ゴア構成)
ゴア・マガラの防具(ゴアα・β)とクイーンαのシリーズスキル。大型モンスターと対峙すると狂竜症に感染し、Ⅱ(4部位)では克服したときに攻撃力も上がる。無我の境地Lv3と組む形を「ゴア構成」と呼び、属性に左右されないので、属性がほぼ通らない相手や迷ったときの定番。
火竜の力(灼熱化)
リオレウス・護竜リオレウスの防具(レウスα・β、護火竜)のシリーズスキル。攻撃を当てると確率で火の追撃が出る。追撃のダメージは相手の火の通りやすさで変わるので、火が20以上通る相手で選び、火が全部位0の相手では外す。
海竜の渦雷(蒼雷一閃)
ラギアクルスの防具(ラギアα・β)と蒼世ノ侍αのシリーズスキル。攻撃を当て続けると雷の追撃が出て、一定時間会心率が上がる。雷の追撃は雷が通る相手ほど伸び、雷が全部位0の相手ではほとんど入らない(会心率UPは乗る)。
巨戟龍の黙示録(宣戦呼応)
ゴグマジオスの防具(ゴグα・β)のシリーズスキル。戦闘中の大型モンスターが怒ると属性攻撃値が上がり、Ⅱ(4部位)では一定時間ダメージを防ぐ防壁も得る。属性が◎(30以上)通る相手を属性武器で狩るときに伸びる。
泡狐竜の力(泡沫の舞)
タマミツネの防具(ミツネα・β)のシリーズスキル。2部位(泡沫の舞Ⅰ)で泡状態【大】にならなくなり、回避を続けると自分から泡状態【小】になれる。タマミツネの泡状態【大】をスキルで防げる唯一の手段。
護竜の守り(竜都の護り)/護竜の脈動(竜乳活性)
どちらも護竜の防具で発動するグループスキル。護竜の守りは竜都の跡形にいる間の属性ダメージ・特殊ダメージを軽減し、護竜の脈動は竜乳結晶の近くで赤ゲージとスタミナの回復が速くなる。竜都の跡形で戦う護竜・シーウー・ゾ・シア・歴戦王アルシュベルド向け。
歴戦錬磨の証/古びたお守り
★10の歴戦王クエストのクリア報酬。歴戦錬磨の証は巨戟アーティア武器の復元強化などに使い(確率)、古びたお守りはレア7以上が確定の鑑定護石(確定)。「錬磨の証」「古おま」。
常設(常設イベントクエスト)
配信期間がなく、いつでも受注できるイベントクエストのこと。歴戦王5体のクエストは2026年2月18日の最終アップデート以降すべて常設で、配信の終了や再配信を待つ必要がない。
歴戦傷
歴戦の個体・歴戦王にできる特別な傷。★10の歴戦王ジン・ダハドは脚の通常の傷ではダウンせず、歴戦傷を壊したときだけダウンする。歴戦王アルシュベルドは強化状態中に歴戦傷も再生されるので、できたらすぐ壊す。
拘束耐性/消散剤
拘束耐性はLv3で凍結状態などの拘束を無効化する防具スキル。消散剤は凍結やられを解除するアイテム。歴戦王ジン・ダハド戦では拘束耐性Lv3が必須級で、積めないときは消散剤で代用する。「耐拘」。
敵視(ヘイト)
ダメージを与え続けたハンターにモンスターの狙いが向く状態。赤い線が目印で、集中攻撃を受ける。歴戦王ジン・ダハドの敵視は閃光弾で解除できる。「タゲ」。
竜乳結晶/属性スリンガー
護竜や、強化状態の歴戦王アルシュベルドの攻撃で発生する結晶。属性攻撃で誘爆する。属性スリンガー弾(破龍石=滅龍弾、種火石、ミズタマリゴケ)を当てると大ダメージが入り、鎖刃解放の解除も進む。
フリーチャレンジクエスト(フリチャレ)
期間限定で開催される、歴戦王などが相手のタイムアタック形式のクエスト。クリアランクに応じた限定チャーム(挑戦者の証・勇者の証・覇者の証)がもらえる。常設ではないので開催中に。直近では歴戦王アルシュベルドの★10「生き誇れ、野生の仔」(HR100以上・竜都の跡形・捕獲不可)が2026年10月28日(水)9:00〜11月11日(水)8:59に再配信される予定(カプコン公式のイベントクエストスケジュール)。
護竜
古代文明が造った造竜種。護竜ドシャグマ、護竜リオレウス、護竜オドガロン亜種、護竜アンジャナフ亜種、護竜アルシュベルド、ゾ・シア。減気が無効。「護ドシャ」「護レウス」「護オド」「護アンジャ」「護アルシュ」。
狂竜化個体
狂竜ウイルスに感染した個体。イャンクック、ゲリョス、ドドブランゴ、ネルスキュラ、ヒラバミの5体。肉質は通常個体と同じ。
咆哮【小】【大】
耳栓Lv2で【小】、Lv3で【大】まで無効。【大】はグラビモス、ゴア・マガラ、ジン・ダハド、ゾ・シア、ゴグマジオスの5体。「バインドボイス」。
風圧・龍風圧
風圧耐性Lv1で風圧【小】、Lv3で龍風圧まで無効。龍風圧はゾ・シアだけ。
属性やられ
火=体力減少、水=スタミナ回復低下、雷=気絶しやすい、氷=スタミナ消費増、龍=武器の属性と状態異常が無効化。耐性値20以上か属性やられ耐性Lv3で無効。ウチケシの実で解除。
アルシュ/王アルシュ/護アルシュ
アルシュベルド、歴戦王アルシュベルド、護竜アルシュベルドの略称。別名は鎖刃竜(さじんりゅう)。
ジンダハ・ヌエグ・ウズ・レダウ
各地の生態系の頂点に立つモンスターの略称。ジン・ダハド(凍峰竜)、ヌ・エグドラ(獄焔蛸)、ウズ・トゥナ(波衣竜)、レ・ダウ(煌雷竜)。
ゴグマ・オメガ・ミツネ・ラギア・レギオス
タイトルアップデートで追加されたモンスターの略称。ゴグマジオス(巨戟龍)、オメガ・プラネテス、タマミツネ(泡狐竜)、ラギアクルス(海竜)、セルレギオス(千刃竜)。
ゴア・レウス・レイア・グラビ・ドドブラ・クック・ゲリョ
過去作から続投しているモンスターの略称。ゴア・マガラ、リオレウス、リオレイア、グラビモス、ドドブランゴ、イャンクック、ゲリョス。
モンハンワイルズ
『モンスターハンターワイルズ』の略称。「ワイルズ」「MHWilds」「MHWs」とも書かれ、英題は Monster Hunter Wilds。「MHW」は前作『モンスターハンター:ワールド』の略なので混同に注意。
弱点一覧/弱点表/相性表
モンスターごとの弱点属性をまとめた表の呼び方。このページでは「全34体の弱点属性 早見表」がそれにあたり、部位ごとの数値は個別の肉質表で確認できる。
肉質無視(固定ダメージ)
部位の肉質の影響を受けずに入るダメージのこと。固定ダメージとも呼ばれ、タル爆弾、爆破属性の爆発、毒、ガンランスの砲撃などが代表例。全身が硬い相手に安定してダメージを出せる。
スタン(気絶)/減気
スタンは、打撃武器などで頭を攻撃して気絶値を溜め、モンスターを倒れ込ませること。減気は、モンスターのスタミナを奪って疲労させること。護竜には減気が効かない。モンスターごとの効きやすさは、状態異常の★で確認できる。
ヌシ(各地の頂点)
隔ての砂原のレ・ダウ、緋の森のウズ・トゥナ、油涌き谷のヌ・エグドラ、氷霧の断崖のジン・ダハドのように、各フィールドの生態系の頂点に立つモンスターを指す呼び方。4体とも歴戦王がいて、その歴戦王のγ防具にグループスキル「ヌシの魂」が付く。
アセンダンス/MHWA
正式名称は『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』。2027年発売予定の超大型拡張コンテンツ。マスターランク(MR)のモンスターの肉質は未発表で、判明次第このページに追加する。略称は「アセンダンス」「アセン」「MHWA」。
マスターランク(MR)
アセンダンスで追加される最上位のクエストランク。過去作の「G級」に相当。MRで既存モンスターの肉質が変わるかは未発表。
Ver.2アップデート(発売同時アプデ/リファイン)
アセンダンスの発売と同時に配信されるタイトルアップデートで、公式の名称は「Ver.2アップデート」。モンスターの肉質の数値表示・武器交換の高速化・テント外のアイテムBOXでの装備変更・ハンターマイセットなどの快適化が予定され、未購入でも本編に反映される(2026年9月16日「カプコンスポットライト|TGS 2026」で発表。配信日は未発表)。
水中戦(ラギアクルスの水中戦)
ワイルズではラギアクルス戦だけにある、緋の森エリア19の水中で戦うパート。体力を一定まで削ると移動→咆哮→潜水し、追って水に入ると始まる。武器の通常攻撃はできず、瓦礫(落石)・螺旋貫通弾・しがみつき・集中弱点攻撃で戦う。「水中」「潜水」「Underwater」。攻略はラギアクルスの水中戦 攻略に。
水中戦キャンセル(水中戦スキップ・回避)
水中戦をやらずにラギアクルスを狩ること。潜る前に討伐・捕獲する「逃亡阻止」、移動中のエリア13の崩れ瓦礫、潜られたあと地上で待つ、2頭クエストでもう1体を先に狩る、竜谷の跡地のクエストを選ぶ、の5つ。「水中戦なし」「潜らせない」。やり方は水中戦キャンセルのやり方に。
逃亡阻止
ラギアクルスがエリア19へ移動する前に、閃光弾・シビレ罠・落とし穴・スリンガー誘導弾で足止めして討伐・捕獲まで持っていくこと。エリア19で咆哮したあとは効かない。「移動阻止」「エリア移動阻止」。
エリア19(水中エリア)
緋の森でラギアクルスが潜り、水中戦が起こるエリア。通常はエリア15で戦い、13を通って19へ移動する。「水中エリア」「潜るエリア」。
水没している瓦礫(水中の落石)
エリア19の水中に2か所ある落石ギミック。1つ目は潜った直後のラギアクルスの真後ろ、2つ目は水中へ飛び込むポイントの真下あたり。スリンガーで崩すと大ダメージと怯み。ラギアクルスのタックルが当たっても崩れる。「瓦礫」「落石」「岩」。
崩れ瓦礫(エリア13)
エリア15からエリア19へ移動する途中、エリア13の水路にある落石ポイント。移動中のラギアクルスの真下で落とすと大ダメージ+陸揚げダウンで、水中戦前の最終防衛ライン。フリークエスト「大海より、王いずる」はスタートがエリア17固定で必ずここを通る。
螺旋貫通弾(スリンガー螺旋貫通弾)
水中戦の水中に落ちている専用のスリンガー弾。L2+○で拾い、多段ヒットするので頭から胴を通すように撃つ。複数当てるとダウンが取れる。「貫通弾」「螺旋弾」。
しがみつき(水中のクラッチ・張り付き)
水中戦で、近距離からL2+R1でスリンガーを撃ってラギアクルスに乗り移る行動。照準がオレンジ色に変わる距離だけ可能。乗り状態と同じでR1が武器攻撃、○/△がナイフ攻撃、×か□で離脱。「クラッチ」「クラッチクロー」「張り付き」「水中乗り」。
大技(大渦・時間切れの大技)
水中戦でダメージが足りないまま一定時間が経つとラギアクルスが出す大技。咆哮のあと体を旋回させて大渦を作り、範囲が広く地上で待機していても当たる。大技のあとは地上に戻って水中戦が終わる。「大渦」「時間切れ」。
竜谷の跡地
Ver.1.03以降、HR100以上でラギアクルス(通常・歴戦とも)が出現するフィールド。地上戦だけで水中戦がない。歴戦王4体を連戦する★10フリークエスト「英雄の証」の舞台でもある(英雄の証の攻略法)。「跡地」「竜谷」。
部位破壊(破壊王)
部位ごとに決まった耐久値を削ると起きる破壊。破壊すると肉質や行動が変わる相手がいて、たとえばグラビモスは物理が全身20〜30で、傷口か部位破壊後でないと弱点特効が乗らない。通常時の弾の肉質が45に届かない相手は、属性と部位破壊(スキル「破壊王」)で崩す構成が定番。部位破壊の報酬も変わるので、各モンスターの欄の「状態変化時」とあわせて確認する。「部位破壊 報酬」「破壊王 必要」で検索されることが多い。

この記事について(編集・検証方針)

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モンハンワイルズ Discordサーバー「大集会所」(サーバー紹介)。モンスターハンターワイルズのプレイヤーが集まる、ファン運営の非公式Discord(ディスコード)コミュニティです。
根拠
肉質・体力・状態異常の耐性・閃光や罠の可否・図鑑の特殊攻撃とおすすめ属性は、ゲーム内データの解析結果(下記の公開データ)から大集会所が集計し、Kiranicoの掲載値と突き合わせて確認しています。モンスター別のメモはゲーム内のモンスター図鑑の説明と、サーバー内の装備相談チャンネルの知見をもとに独自に書いたものです。モンスター別のおすすめシリーズスキル・グループスキルは、このページの肉質表と図鑑の特殊攻撃から大集会所が選んだもので、各スキルの効果は全スキル一覧と同じ内容です。
更新方針
Ver.1.041(最終アップデート)以降のデータに基づきます。状態変化の名称はゲーム内データにないため、大集会所が挙動から判断して付けています。体力は基礎値で、実際の値はクエストと参加人数で変わります。誤りに気づいたときと、仕様変更・新モンスターの追加時に更新します。
直近の更新
2026年10月27日:用語集に「部位破壊(破壊王)」の項を追加しました。「アセンダンスに向けて」に、10月22日のParis Games Week 2026で判明した新拠点マドイの新要素(ニャタ・いいもの発掘隊・撃龍槍)を追記し、アセンダンスに関する「○月○日時点」の表記を10月27日時点の確認内容に更新しました。本文の手順や数値に変更はありません。
2026年10月15日:歴戦王アルシュベルドのフリーチャレンジクエスト「生き誇れ、野生の仔」を常設の★10クエストと並べて書いていた箇所(早見表・カード・FAQ)を、期間限定のフリーチャレンジ(捕獲不可)として訂正し、カプコン公式のイベントクエストスケジュールに掲載された再配信(10月28日〜11月11日)を用語とあわせて追記しました。肉質・弱点・スキルの数値に変更はありません。2026年10月10日:全34体のモンスター別に、おすすめのシリーズスキル・グループスキル(カードの「シリーズ」「グループ」の行と選び方のメモ)と、相手の特徴から選ぶ早見表(おすすめのシリーズスキル・グループスキル)、FAQ4問・用語8語を追加しました。10月8日:弓・ライトボウガン・ヘビィボウガン(遠距離武器)のおすすめ火力スキルの項と、全34体のカードの「射撃」の行、遠距離武器のFAQを追加しました。2026年9月29日:「ラギアクルスの水中戦 攻略」の項(操作方法と4つの攻撃手段・最短チャート5ステップ・攻撃と回避・歴戦の個体の違い・水中戦キャンセル5つの方法の比較表と手順・準備とスキル)と、水中戦に関するFAQ7問・用語10語を追加しました。9月24日:「歴戦王 全5体の攻略」の項(早見表と、レ・ダウ/ウズ・トゥナ/ヌ・エグドラ/ジン・ダハド/アルシュベルドのクエスト・受注条件・必須スキル・新モーション・ダウンとギミック・γ防具)と、歴戦王に関するFAQ6問・用語9語を追加しました。9月20日:弱点一覧(弱点表)としての見方、肉質無視の攻撃についてのFAQ2問と、用語4語を追加。
関係性
株式会社カプコンとは関係ありません。「モンスターハンター」は株式会社カプコンの登録商標です。

参考にしたデータ・攻略情報

当ページの数値は以下の公開データをもとに大集会所が集計・再構成したものです。文章は他サイトの転載ではありません。

弱点がわかったら、一緒に狩りに行きませんか

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