よくある質問 — モンハンワイルズの弱点属性と肉質
モンハンワイルズの肉質とは何ですか?どの数値から弱点ですか?
モンスターの部位ごとに決まっている「ダメージの通りやすさ」の数値です。斬撃・打撃・弾の物理3種と、火・水・雷・氷・龍の属性5種があり、数値が大きいほどダメージが通ります。物理は45以上が弱点部位で、弱点特効が発動するのも45以上です。属性は30以上が非常に有効、20以上が有効、15以上がやや有効の目安で、この15・20・30はゲーム内の図鑑の表示が切り替わる境目と同じ値です。
弱点特効は肉質いくつから発動しますか?傷口にも乗りますか?
自分の武器の攻撃タイプ(斬・打・弾)で肉質45以上の部位に当てたときに発動します。ワイルズでは傷口への攻撃にさらに会心率が上乗せされ、弱点特効Lv5なら弱点部位+30%、傷口はさらに+20%です。グラビモスのように通常時は45以上の部位がない相手でも、傷口(全身70以上)や破壊後の腹部(70)には乗ります。
弓・ライトボウガン・ヘビィボウガン(遠距離武器)のおすすめ火力スキルは何ですか?
土台は剣士と同じで、弾の肉質が45以上の部位がある相手には弱点特効、属性が20以上通る相手には属性攻撃強化と会心撃【属性】を積みます(属性弓・属性弾・滅龍弾の場合)。そこに、撃つ弾・矢の威力を上げる通常弾・通常矢強化、貫通弾・竜の矢強化、散弾・剛射強化(どれもLv1で完成)のうち主力に合うものと、威力が最大になる距離を広げる弾導強化Lv3を足すのが基本形です。弓は散弾・剛射強化と体術Lv5・スタミナ急速回復Lv3、ライトボウガンは速射強化と渾身Lv3、ヘビィボウガンは機関竜弾を使うなら特殊射撃強化Lv2、属性弾型ならフォースショットLv3が定番です。モンスターごとのおすすめは、各モンスターのカードの「射撃」の行(弓・ボウガン向け)に載せています。
ガンナー(弓・ボウガン)は肉質表のどの数値を見ればいいですか?弾肉質とは?
「弾」の列です。弾や矢の通りやすさは弾肉質(射撃肉質)と呼ばれ、斬・打とは別の数値が部位ごとに決まっています。たとえばネルスキュラの毒トゲは斬28に対して弾65、イャンクックの頭は斬56に対して弾80と、剣士より通る部位があります。逆にオメガ・プラネテスの背中ユニットは斬75に対して弾10、ウズ・トゥナの水膜は斬90に対して弾60です。弱点特効が発動するのも弾が45以上の部位で、属性弓・属性弾の通りは剣士と同じ属性の列(火・水・雷・氷・龍)で判断します。
通常弾と貫通弾はどちらを使えばいいですか?モンスター別の選び方は?
弾の通る部位が頭や口など1〜2か所に集まる相手は通常弾、体が長い・大きく、弾の通る部位が前後に並ぶ相手は貫通弾が向いています。このページでは、ヌ・エグドラ(口80)、イャンクック(頭80)、リオレイア(頭65)など23体を通常弾向き、ウズ・トゥナ(水膜60が全9か所)、護竜アンジャナフ亜種(尻尾75・鼻55・翼55)、ゾ・シア、アルシュベルド(頭45・鎖翼刃45)、グラビモスなど10体を貫通弾向きとしています。ゴグマジオスは弾の肉質が5の部位が多いので、火・龍の属性弾と属性弓で削ります。弓は弾の種類に関係なく、溜め射撃から剛射につなぐのが基本なので、散弾・剛射強化を優先してください。
モンスター別のおすすめシリーズスキル・グループスキルは?どうやって選べばいいですか?
シリーズスキルは「その相手に通る属性」で選ぶのが近道です。火が20以上通る13体には火の追撃が出る火竜の力(灼熱化)、雷が20以上通る15体には雷の追撃と会心率UPの海竜の渦雷(蒼雷一閃)、属性が◎(30以上)通る14体を属性武器で狩るなら、怒るたびに属性値が上がる巨戟龍の黙示録(宣戦呼応)が伸びます。アルシュベルドのように属性がほぼ通らない相手や迷ったときは、無我の境地Lv3と組む黒蝕竜の力(ゴア構成)が相手を選びません。グループスキルは歴戦王のγ防具3部位で発動するヌシの魂(根性【果敢】)が基本で、竜都の跡形で戦う護竜やゾ・シアには護竜の守り(竜都の護り)、タマミツネには泡状態【大】を防ぐシリーズスキルの泡狐竜の力を合わせます。相手ごとのおすすめは、各モンスターのカードの「シリーズ」「グループ」の行に載せています。
グループスキルはヌシの魂と護竜の守りのどちらがいいですか?
基本はヌシの魂です。歴戦王のγ防具(レダゼルトγ・トゥナムルγ・エグゾルスγ・ダハディラγ・シュバルカγ)を3部位そろえると、致命的な大ダメージを1回だけ軽減する根性【果敢】が発動し、発動前は攻撃力が上がるので、火力と保険を両立できます。護竜の守りは、竜都の跡形にいる間だけ属性ダメージや特殊ダメージを軽減するグループスキル(竜都の護り)で、護竜の防具の一部(護竜βシリーズ)を3部位そろえて発動します。竜都の跡形で戦う護竜リオレウス・護竜オドガロン亜種・護竜アンジャナフ亜種・護竜アルシュベルド・ゾ・シアや、歴戦王アルシュベルドのように属性の攻撃を受けやすい相手では、差し替え候補になります。
雷が効かない相手(レ・ダウやラギアクルス)に海竜の渦雷は意味がありますか?
雷の追撃(蒼雷一閃)のダメージは相手の雷の通りやすさで変わり、雷が全部位0の相手ではほとんど入りません。会心率UPは相手を問わず乗るので無駄にはなりませんが、雷が無効なレ・ダウ、ゲリョス、護竜アンジャナフ亜種、ラギアクルスの4体には、黒蝕竜の力や、通る属性に合わせた火竜の力・巨戟龍の黙示録を優先するのがおすすめです。同じ考え方で、火が無効な8体(ケマトリス、アジャラカン、ヌ・エグドラ、護竜リオレウス、リオレイア、リオレウス、セルレギオス、オメガ・プラネテス)には、火の追撃を出す火竜の力(灼熱化)を外します。
タマミツネの泡状態【大】はどう防げばいいですか?泡狐竜の力は何部位必要ですか?
スキルで防げるのは、シリーズスキルの泡狐竜の力だけです。タマミツネの防具(ミツネα・β)を2部位そろえると泡沫の舞Ⅰが発動し、泡状態【大】にならなくなります(回避を何回か続けると、自分から泡状態【小】になる効果も付きます)。Ver.1.021からは2部位でも泡状態になれるよう調整されています。泡状態【大】になってしまったときは消散剤で解除できます。火力側は雷が30(◎)・龍が30(◎)通るので、海竜の渦雷や雷・龍属性の武器が向いています。
属性武器は何属性から作るのがおすすめですか?
最初の1本は火属性がおすすめです。全34体のうち火が最も通る相手が11体で最多、20以上通る相手も13体います。2本目は20以上通る相手が15体で最も多い雷、3本目はリオレウス、リオレイア、ゴア・マガラ、ゾ・シア、オメガ・プラネテスと、軟化後のゴグマジオスに通る龍。水は6体、氷は4体が最も通る相手で、グラビモスやシーウーのように特定の相手に強く刺さる属性です。
属性が効かない(物理で戦うべき)モンスターはいますか?
アルシュベルドと護竜アルシュベルドは、通常時はどの部位も属性肉質が5以下で、鎖翼刃は0です。鎖刃が解放されている間だけ鎖翼刃に全属性が20通り、属性ダメージは強化状態を解除するために使います。ゴグマジオスは黒い液体が固まっている間は火15・龍5しか通りませんが、火属性で軟化させると龍が頭・翼脚で25→50、最も軟化した状態では全身65まで上がるので、火と龍の使い分けが有効です。
耳栓はLvいくつ必要ですか?咆哮【大】のモンスターは?
咆哮【大】を使うのはジン・ダハド、ゾ・シア、グラビモス、ゴア・マガラ、ゴグマジオスの5体で、無効化には耳栓Lv3が必要です。それ以外で咆哮を使う19体はすべて咆哮【小】なので耳栓Lv2で無効化できます。チャタカブラ、シーウー、ラバラ・バリナ、ネルスキュラなど、図鑑に咆哮の記載がない相手もいます。ワイルズは咆哮をガードや相殺で対処しやすいので、耳栓は必須ではありません。
閃光弾や罠が効かないモンスターは?
閃光が無効なのはヌ・エグドラ、シーウー、ゾ・シア、ゲリョス、ゴア・マガラ、オメガ・プラネテス、ゴグマジオス。落とし穴が無効なのはジン・ダハド、ゾ・シア、オメガ・プラネテス、ゴグマジオス。シビレ罠が無効なのはレ・ダウ、ゾ・シア、ゲリョス、オメガ・プラネテス、ゴグマジオスです。ゾ・シア、ゴグマジオス、オメガ・プラネテスは罠がどちらも効かず、捕獲もできません。レ・ダウとゲリョスはシビレ罠だけ無効なので、捕獲は落とし穴で行います。
歴戦の個体・歴戦王・狂竜化個体は肉質が変わりますか?
ゲーム内データ上は変わりません。歴戦の個体・歴戦王・狂竜化個体は通常個体と同じ部位データ(肉質・弱点属性)を参照していて、変わるのは体力・攻撃力・行動です。歴戦王はレ・ダウ、ウズ・トゥナ、ヌ・エグドラ、ジン・ダハド、アルシュベルドの5体、狂竜化個体はイャンクック、ゲリョス、ドドブランゴ、ネルスキュラ、ヒラバミの5体で、どちらも通常個体の弱点がそのまま使えます。歴戦王5体のクエスト・必須スキル・新モーションは「歴戦王 全5体の攻略」の項にまとめています。
歴戦王はどこで戦えますか?受注条件(HR)は?
イベントクエスト限定で、フィールドの探索や通常のクエストには出ません。2026年2月18日の最終アップデート以降は5体すべて常設です。★8の歴戦王レ・ダウ「無言の閃耀」と歴戦王ウズ・トゥナ「漣の古き都に眠れば愛し」はHR50以上、★9の歴戦王ヌ・エグドラ「闇き漁火よ、呪われてあれ」と歴戦王ジン・ダハド「ジュデッカの心臓」、★10の「楼蘭の睥睨者」「トゥオネラの番人より告ぐ」「黒き揺り篭の吾子」「東方の鐘冴ゆ道は凍えけり」「孤独から出でし君という自由」はHR100以上です。このほかに歴戦王が相手の期間限定のフリーチャレンジクエスト(自由な装備でタイムに挑む形式)もあり、歴戦王アルシュベルドの★10「生き誇れ、野生の仔」(HR100以上・捕獲不可)は2026年10月28日(水)9:00〜11月11日(水)8:59に再配信される予定です。イベントクエストはオンラインに接続していないと受注できません。
歴戦王で必須のスキルは何ですか?
相手ごとに「属性やられを無効化する耐性20」が土台です。歴戦王レ・ダウは雷耐性20(か気絶耐性Lv3)、歴戦王ウズ・トゥナは水耐性20と水場・油泥適応Lv2、歴戦王ヌ・エグドラは火耐性20と環境適応Lv2、歴戦王ジン・ダハドは氷耐性20と拘束耐性Lv3、歴戦王アルシュベルドは龍耐性20と気絶耐性Lv3。耐性値は防具の素の耐性+耐性スキル(Lv3で+20)+防御Lv4以上+食事(+10)の合計で20に届かせます。盾持ちの武器は、ヌ・エグドラにガード強化、アルシュベルドにガード性能Lv1があると安定します。
歴戦王のγ防具(ガンマ装備)は何が違いますか?おすすめは?
各歴戦王のターゲット報酬「狩猟証γ」で作れる防具で、5種(レダゼルトγ・トゥナムルγ・エグゾルスγ・ダハディラγ・シュバルカγ)とも3部位でグループスキル「ヌシの魂」(根性【果敢】:致命的な大ダメージを1回だけ軽減し、発動前は攻撃力が上がる)が付きます。部位単位で人気なのは、弱点特効・渾身・気絶耐性Lv3を持つレダゼルトγ、拘束耐性と挑戦者のダハディラγ、弱点特効Lv3の頭と属性変換のシュバルカγ。ヌシの魂を3部位で発動させ、残り2部位を別シリーズで補うのが定番の組み方です。一式作るには狩猟証γが5枚前後必要なので、周回する前提で集めます。
歴戦王ジン・ダハドの大技で即死します。どう防げばいいですか?
3層と最下層で使う大技は、落石を落としてその影に隠れるのが基本の対処です。落石の数には限りがあるので、ダメージ目的で使い切らず何個か温存しておきます。隠れられないときはキャンプへのファストトラベルやモドリ玉でも回避できますが、復帰に時間がかかります。あわせて拘束耐性Lv3で凍結を無効化しておくと、「凍結→連続攻撃で力尽きる」パターンも防げます。
歴戦王アルシュベルドの鎖刃解放が解除できません。
解除は「解放中の鎖翼刃に属性ダメージを与え続ける」ことで進みます。龍属性やられになっていると武器の属性が無効化されて解除できなくなるので、龍耐性を20以上にするかウチケシの実で治してください。片翼を解除すると怯み、両翼で大ダウンです。強化状態中に発生する竜乳結晶に属性スリンガー(破龍石・種火石・ミズタマリゴケ)を当てて誘爆させると、属性ダメージが入って解除の助けにもなります。
歴戦王はどの順番で挑むのがおすすめですか?
大集会所では、歴戦王レ・ダウ→歴戦王ウズ・トゥナ→歴戦王ヌ・エグドラ→歴戦王アルシュベルド→歴戦王ジン・ダハドの順をおすすめしています。レ・ダウは★8ならHR50から挑めて、必要な対策が雷耐性20だけと少なく、落石とビーム後の集中弱点攻撃でダウンも取りやすいからです。後ろの相手ほど一撃が重く、拘束耐性Lv3や気絶耐性Lv3のように火力スキルを削って積む対策が増えます。
傷口を狙うとどれくらい柔らかくなりますか?
相手によりますが、多くは斬・打が55〜70まで上がります。たとえばアルシュベルドの胴は28→60、ウズ・トゥナは全身80以上、グラビモスは全身20〜30→70以上です。傷口への攻撃には弱点特効の会心率も上乗せされるので、硬い相手ほど「傷をつける→集中弱点攻撃で壊す」の価値が上がります。各モンスターの表の「傷口」の行に数値を載せています。
ゲーム内の図鑑の★と、このページの数値はどう対応していますか?
図鑑の肉質表示は、物理が20・40・60・80、属性が15・20・30・80を境に段階が切り替わります(ゲーム内データ)。このページの◎(30以上)・○(20〜29)・△(15〜19)は、属性の境目に合わせています。『アセンダンス』の発売と同時のVer.2アップデートで肉質の数値表示が予定されているので、配信後はゲーム内でも同じ数値を確認できるようになる見込みです。
「アルシュ」「ジンダハ」「ヌエグ」「ゴグマ」「ミツネ」は何のモンスターですか?
集会所や募集チャンネルでの略称です。アルシュ=アルシュベルド(王アルシュ=歴戦王、護アルシュ=護竜アルシュベルド)、ジンダハ=ジン・ダハド、ヌエグ=ヌ・エグドラ、ゴグマ=ゴグマジオス、ミツネ=タマミツネ、レダウ=レ・ダウ、ウズ=ウズ・トゥナ、ラギア=ラギアクルス、レギオス=セルレギオス、ゴア=ゴア・マガラ、グラビ=グラビモス、ドドブラ=ドドブランゴ、クック=イャンクック、オメガ=オメガ・プラネテスです。このページの検索欄は略称にも対応しています。
状態異常が効きやすいモンスターは?
毒が★3なのはチャタカブラ、ケマトリス、ヒラバミ、シーウー。麻痺が★3なのはチャタカブラ、ケマトリス、バーラハーラ、ネルスキュラ、護竜オドガロン亜種。睡眠が★3なのはヒラバミだけです。逆にゴグマジオスは毒・麻痺・睡眠がすべて無効、オメガ・プラネテスは毒と睡眠が無効で麻痺も★1。ジン・ダハドとゴア・マガラは毒・麻痺・睡眠がどれも★1と通りにくい相手です。
弱点一覧(弱点表)として、どこを見ればいいですか?
属性だけ知りたいときは、ページ上部の全34体の弱点属性 早見表を見てください。モンスターごとに、よく通る属性と弱点部位がひと目でわかる、いわゆる弱点表・属性の相性表にあたります。部位ごとの数値まで知りたいときは、早見表のモンスター名から個別の肉質表に移動できます。絞り込み検索は「レダウ」「ジンダハ」のような略称にも対応しています。
肉質に関係なくダメージが通る攻撃(肉質無視)はありますか?
あります。タル爆弾、爆破属性の爆発、毒のダメージ、ガンランスの砲撃などは、部位の肉質の影響を受けずにダメージが入る、いわゆる肉質無視の攻撃です。グラビモスのように通常時は全身が硬い相手や、弱点を狙いにくい相手に安定してダメージを出したいときの選択肢になります。ただし多くの武器では、弱点部位に弱点特効を乗せて攻撃したほうが総ダメージは伸びます。
アセンダンスでは肉質をゲーム内で見られるようになりますか?MRのモンスターは載りますか?
『モンスターハンターワイルズ:アセンダンス』の発売と同時に配信されるVer.2アップデートで、モンスター図鑑にモンスターの肉質の数値表示が入る予定です(未購入でも本編に適用。配信日は2026年10月27日時点で未発表)。アラケータ、グンドラージャ、クシャルダオラ、ラオシャンロン、テオ・テスカトル、9月19日に復活が判明したフルフルの肉質は未発表で、判明次第このページに追加します。
小型モンスターや環境生物は載っていますか?
載せていません。このページは狩猟対象になる大型モンスター全34体が対象です。小型モンスターは体力が低く、弱点属性や対策スキルを考える必要がほとんどないためです。
ラギアクルスの水中戦とは何ですか?いつ始まりますか?
ラギアクルス戦だけにある、緋の森エリア19の水中で戦うパートです。体力を一定まで削るとラギアクルスがエリア19へ移動して咆哮し、水に潜ります。それを追ってハンターが水に入った時点で始まり、水中では武器の通常攻撃ができません。水没している瓦礫(落石)、スリンガー螺旋貫通弾、しがみつき、集中弱点攻撃の4つでダメージを与え、一定のダメージで地上へ戻ります。
水中戦では武器で攻撃できますか?何でダメージを与えますか?
通常の武器攻撃はできません。ダメージ源は、エリア19の水中に2か所ある水没している瓦礫(落石)、水中に落ちているスリンガー螺旋貫通弾(多段ヒットで、複数当てるとダウン)、近距離でL2+R1のしがみつき(乗り状態と同じでR1が武器攻撃、○/△がナイフ)、ブレス後の口や放電後の背中に当てる集中弱点攻撃の4つです。落石で怯ませてしがみつき2回、を2セットが基本です。
水中戦の操作方法を教えてください(浮上・潜行・上陸・しがみつき)。
PS5の表記で、×が回避、R1が浮上、R2が潜行、水面近くで×長押しで上陸です。しがみつきは近づいてL2+R1(照準がオレンジ色に変わる距離だけ)、しがみつき中はR1で武器攻撃、○/△でナイフ攻撃、×か□で離脱。集中弱点攻撃は露出した弱点にL2+R1。タックルは回避より浮上(R1)で避けるのが簡単です。Xboxやパッドは L2→LT・R1→RB・R2→RT・×→A・○→B・△→Y・□→X に読み替えてください。
水中戦を早く終わらせるコツはありますか?
開幕にラギアクルスの真後ろにある瓦礫を落とし、怯み中にしがみつきでR1の武器攻撃を2回。次に螺旋貫通弾を拾って、水中へ飛び込むポイントの真下あたりにある2つ目の瓦礫を落とし、またしがみつき2回。残りは貫通弾と集中弱点攻撃で削り、2つ目の瓦礫の近くにある巨大な珊瑚のそばで終えると着地後に大ダウンが取れます。ダメージが足りないまま時間が経つと大技(大渦)が来るので、落石2回としがみつき4回を目安に淡々と削ってください。
水中戦をやらずに済ませる(キャンセル・スキップする)方法はありますか?
あります。確実なのは潜る前に討伐か捕獲まで持っていくことで、閃光弾・シビレ罠・落とし穴で移動を止めて頭を殴ります(エリア19で咆哮したあとは閃光も罠も誘導弾も効きません)。移動されたら、エリア13の水路にある崩れ瓦礫を真下に来た瞬間に落とすと陸に引きずり出されてダウンするので、捕獲ラインまで削れていればそのまま捕獲。潜られたら水に入らず、エリアの外かキャンプで待てば時間経過の大技のあと地上に戻ってきます。2頭クエストなら潜った直後にもう1体を狩る、HR100以上なら水中戦のない竜谷の跡地のクエストを選ぶ、という方法もあります。
ラギアクルスが潜ったあと、地上で待っていれば戻ってきますか?
戻ってきます。水に入らなければ水中戦は始まらず、ダメージが入らないまま一定時間が経つと大技(大渦)を出してから地上に戻ります。ただし大技は範囲が広く、地上で待機していても当たるので、エリア19の岸ではなくエリアの外かキャンプで待ってください。水中戦を普通にやるより時間はかかります。攻略サイトの検証では、雷耐性を積んでいれば耐えられる威力です。
歴戦のラギアクルスも水中戦になりますか?周回に向いていますか?
なります。歴戦の個体はほぼ強制的に水中戦に入り、水中ではブレスが2回(集中弱点攻撃は2回目のあと)、攻撃を与えているとタックルが2連続になります。落石ポイントの2か所は通常個体と同じです。体力が非常に高いので周回には向かず、装飾品やアーティア素材が目的なら歴戦アルシュベルドなどを周回したほうが効率的です。HR100以上なら、竜谷の跡地に出る歴戦の個体は地上戦だけです。